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人生さそわれるうちが華

58ビョウ デ デンセンシタ オイチャン ノ アジト

 

俺もやっぱ人間がいいや


Edit Category SION Tagged  FAMILY 

明日から息子が夏休みで帰省してくる。

4日から休み入ってたらしいけど、寮のヤツらと大江戸花火大会行ったり、高校ん時の野球部のツレが上京してスカイツリー案内したり(偉そうに)と何やかんや道草して帰って来るご様子。

大学の夏休みは長いし、しっかり羽伸ばして英気養っていってほしいと思う。

厳しい環境の中、ひとまず、最初ワンクールの4ヶ月ご苦労さん!


一時の事思えば、少しは涼しなったんかな?俺にはまだまだ超猛暑なんやけど・・・

冬に部屋をあったか~して呑むビールも俺には格別なんやけど、この時期のビールはやっぱ堪らんね。

今日なんて、ちょっと家仕事の雑用の後、汗ダクダクになって我慢出来ず、風呂前にベランダで一本飲んでも~た♡

旨すぎて、いつも以上に、喉を稲妻のカタチのままエグッて通り過ぎて行ったよ(笑)


至福の一本目に、“クゥ~~~!!”って唸ったら、いっつも頭ん中で思い浮かぶ唄がこれ。

今日も鳴った。


SION 『燦燦と』

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デビュー25周年記念のこのアルバム収録の『カラスとビール』


見上げた空の端っこのビルに一羽のカラス

首を上下にそして左右にお見通し

俺も空を飛べたなら いややっぱ人間がいいや

仕事の後のビールの旨さわかるまい


たまらんほど旨いぜ

たまらんほど旨いんだぜ

たまらんほど沁みるんだぜ



シオンやっぱ突くなぁ。真っ正面から撃たれたよ・・・


この曲は、宅録シリーズ 『Naked Tracks 3』 にも収録されてて、他のトコロの詞もええんよね。


目の前を若い二人が歩いてる

おもちゃみたいな可愛い二人が歩いてる

急いでいるようで急ぎたくないようで

つないだ手を大きく振って歩いてる

なんだか俺まで嬉しくなる



通りの向こう薬局の店先では

ばあちゃんが何かをのぞき込んでる

手に取って見たのは商品じゃなく辺りのようすで

そのまま自分の袋の中に投げ込んだ

なんだか俺まで悲しくなる



何回も取り上げてるけど、この人の独特の感性やったり、唯一無二の表現力であったり、ホント大好きやな。


このアルバムは震災前で、この後に出た2枚が震災後で、その後発2枚に関しては詞自体も対象物への思いがはっきりと解るモノに変わってるのもあったり、今まで無かった例外的なダイレクトメッセージなモノがあったりと。

それはそれで、又、ちゃんと綴りたいなぁって思う。

この人の唄は聴く度に印象が変わったり、新たな発見があったりするんでね。


それから、この盤にはもう一枚、『お祝い盤』がカップリングで二枚組。

5人がカヴァーしてるんやけど、やっぱ、藤井一彦、花田裕之の熟練カヴァーはええね。

まるで自分の持ち歌の様。

それに、随分前から、レコーディングやライブメンバーには池畑&井上が、がっちり固めてる。

花田のカヴァーは勿論、exルースターズが揃いに揃ってSIONと共に。両方のファンとしてはこれも嬉しい限り。


最後に、このアルバムのタイトル曲、『燦燦と』から一節。


♪ まだ夜は浅いのに もうへなちょこさんだぜ


そう、紛れもなく俺の事です(笑)

Newer Entryほんと、お疲れさん。

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Comments

 
シオンはもう10年近く前から新作を聴かなくなってしまって。
昨年出た『NAKED TRACKS 4』を縁あって聴いたらスゴイ良かったです。
変わったようでいて全く変わらない、みんさん言うところの独特の感性と唯一無二の表現力にやられました。
コレも良さそうですね。
いつか聴いてみたいです。
あっ、俺も今夜も既にへなちょこさんです(苦笑)
 
 
返信遅くなってすいません。
忙しついでにパソコン修理に出してたもので・・・
シオンも当然、環境や心境は昔とは随分変わったんでしょうけど、感性と表現の仕方は変わらず大好きなんですよね。
ラモさんも聴いた震災後の詞は巷で話題になった通り強烈でしたよね。
今の日本で数少ないオリジナルな存在なんじゃないかと。
昔からずっと比較対象いないですもんね。
声も昔に輪をかけて強烈になってるし(笑)
 
 
いやいや、夜も浅いのにへなちょこは、私が元祖ですよ、ってあかんがな(>_<)笑
 
 
昨日もへなちょこさんやったんやろ(笑)
 


 
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もう、残りの余生は細胞の欲する音のみを聴いていくのです。

 
 
 
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