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人生さそわれるうちが華

58ビョウ デ デンセンシタ オイチャン ノ アジト

 

見えてるんでしょう?愛し合います!


Edit Category こっちのロック Tagged  RC・忌野清志郎 

抱えていた問題も、何とか解決に近づく方向性が実際に見えて乗り切れそう。

最悪やった状況から少しづつ変わって行ける事を、只ひたすら信じて進んで行く事に決めた。
信じる者は救われるを今度こそ信じて。


この間からRCを寝る前に毎日掛けて眠りに就いてたんやけど、昨日もやっぱりここに辿り着いてしまい、これに替えて床に入った。んで、今も聴いてる。


斉藤和義 『月が昇れば』

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やっぱりこれが聴きたなって。『Phoenix』

何か完全な相互作用?相乗効果?なのか、この曲聴くとRC or 清志郎に行って、逆発やと、この曲に戻って来たりしてまうんよね。

この人の事も好きなのでアルバムとしても大好きやし、新曲も良かった。


この人はアルバムの曲の大半を自分で全楽器演奏してレコーディングしてる。

このアルバムに限っても全12曲中、11曲マイセルフ♪

ちょびっとでも楽器囓った事のあるモンからすれば、考えられへんよね。


何かのインタビューで読んだんやけど、ちゃんとレコーディングした音源がデモテープを超えられなかったことが過去にあったらしく、デモを作る勢いやその時のノリを重視してるとか。

それにしてもやで・・・

ひとつの楽器も中途半端やった俺にとっては、もうその事だけでも崇拝モン(笑)


曲に戻り。


忌野清志郎って人間を愛してる(た)人にとって、人数分の数だけそれぞれの違う思い入れが沢山あるはずよね。俺にも勿論ある。それは人とは比較の出来やんモノとしてね。


せっちゃん自身も、元々清志郎の事を歌う曲を作ろうとしてた訳じゃなくて、偶然出来たらしいんやけど。(最初はネコの「フィリックス」が仮タイトルやったらしく、その後、フィリックスという響きから「フェニックス」になってフェニックス=不死鳥ってワードから、そのイメージが清志郎に結び付いていったとか)

でも、実際に作品になったこの曲を聴くと、この経緯は全くの必然ちゃう?って思えてならんのよね。

そこには、決して思い出なんかじゃ無く、せっちゃんにとっての大切な思い入れだったり、愛だったり、継承する誓願だったり、何かそんなとてつもなく強いモノを感じられてたまらんかったな。

同世代やから共感する部分含めてね。


最初このCD買って、これの歌詞見た時もう既にヤバかったので、この曲だけ夜中に一人で聴いた(笑)

CD聴いて一人涙して、DVD見て一人号泣して、嫁も好きなんで一緒にライブ行った時にゃ、目の幅涙で大号泣して(笑)

そんな曲あらへんで。


ほんと、清志郎を愛したみんなみんなが住んでるその街の、その空の上へ、大空高く舞い上がって行ってるんやろなぁって思う。燃える翼で照らしながら。

ほんと大好きな曲。最後に一番好きなトコロを。


いつかきっとまた会える  目を閉じれば夢の中で


今日も聴いて寝るとすっかな。

おやすみなさい。

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Comments

 
この人の音源は持ってないし、ボヤッと出で立ちがわかってるぐらいなんやけど、“幸福な朝食 退屈な夕食“っちゅう曲を初めてラジオで聴いた時はちょっと衝撃やったねぇ。せやからこの曲だけ知ってて好きなんやわ。
自分はカッコええなと思う基準の一つに、ジャンル関係無く、その人のルーツがチラッと見える曲やったり、それがまた自分のとかぶったりするとハートを鷲掴みされんのよね(笑)
この曲はまさにそうやったな。
夫婦共々好きなん知らんかったけど、奥底が同じやったら、やっぱり同じように鷲掴みされるんやなて思ったわ(笑)
今歩いてるこの道は…
いつか懐かしくなるだろう
今歩いてるこの道は…
いつか懐かしくなればいい
俺もせやったけど、
いつか懐かしくなるよ!
 
 
因みに、この曲がエンディングで使われている“ゴールデンスランバー“っちゅう映画はオススメよ。未見ならゼヒ。
 
 
昔からどうも自分と同世代の人って、同じ時代を生きて来た中での(そんな大層なモンでもないけど)親しみやったり、自分とは違う発見やったり、色んな思いが感じれて何かええんよね。
ルーツとかジャンルがカブると特に。
まぁ、誰でもええ訳ではないけど(笑)
そなの。嫁。俺の影響なんやけど、珍しく(ご存じの通り 笑)合致する夫婦共通の嗜好。
この人は息子も好きでね。こないだはライブ3人で行ったんよ(笑)
“ゴールデンスランバー“見た見た。面白かったわ。
ええよね。“幸福な朝食 退屈な夕食“も。
こっちゃの問題もいつか懐かしくなる事祈って頑張りまっさ(笑)
 


 
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もう、残りの余生は細胞の欲する音のみを聴いていくのです。

 
 
 
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