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人生さそわれるうちが華

58ビョウ デ デンセンシタ オイチャン ノ アジト

 

感傷なきラストダンス


Edit Category こっちのパンク Tagged  思ひで回顧 

今日、テレビで品種改良の花のニュースやってて、何故か「ライラック」が頭の中に浮かんでCD聴こ思ったんやけど、これが目に付いたので急遽変更。


ってな訳で、これを聴きながら(観ながら)綴ってます。

       


BLANKY JET CITY  『LAST DANCE』
 

0709141DVDの方ね



このDVD収録の最終日に観に行った。遙々横浜まで。

ブランキーぐらいになれば物分かりの良い10コ下の後輩と(笑)

もう12年も前になるんやね。



でも、ちょっとオープニングは鳥肌立ったなぁ。

S.Eの 「お前が欲しい」が流れる中、3人が定位置にスタンバイする様は。



一曲目が「CAT WAS DEAD」やったんやけど、個人的には前日収録のCDの「★★★★★★★」が聴きたかった。

俺にとって「★★★★★★★」はブランキーの中で指折り好きな曲なんでね。

“神様だってそうするはず”やと思ってるんで。



当日は照ちゃん側の2階席の端っこの方で余り細かいとこまでは見れへんかった。

下では、祭りだ!祭りだ!御神輿ワッショイ!!してたけどね。

そやから、このDVDの発売楽しみにしてた。


改めて当日回顧しながら観てたら、色んな発見の中、最後ベンジーと照ちゃんとのフッとしたアイコンタクトで始まる「BABY BABY」はちょっとたまらんかったな。


でも当日思い出しても感傷とかは全く無かった。帰り際のロビーではみんながみんな笑顔で、泣いてる子なんて一人も見かけへんかったし。


そりゃ、そうやよね。このバンドは感傷とは真逆やわね。これだけの個性の強い3人がここまで続けて来れたのも奇跡な訳で。


ロックバンドの解散なんて発展的解散が主であり、そうであってほしいって思てるし。

このバンドなんてまさしくそうちゃいますか。

達也の最後の一言“まぁ、色々あるでぃ!ハハハッ!”に全て集約されてると思う。



これ見てから東京まで行って、ロフトプラスワンで開催の『BJCナイト』に足を延ばした。



ブランキーの解散を偲んで横浜アリーナ最終日の深夜にBJCの曲のみを回し朝まで踊りまくると云うDJクラブイベント「BJCナイト」開催!

但しこれはファンによるファンの為の非公式なイベントで当然メンバー等は一切出演しませんのでお間違い無く!!

しかしこの特別な夜にブランキーのあの衝撃を朝まで胸にしっかりと刻み付けておきたいブランキスト達は最後のドキドキする様なイカレた夜を仲間達と一緒に朝まで踊り明かそう!!



こんな触れ込みにそそのかされ(笑)

でも楽しかった。又々年甲斐もなく、酔っぱらって踊りまくって。

一緒に行った後輩は酒弱いんで、危害の及ばないカウンターの下でずっと寝てたけど(笑)


そんで、感傷とは無縁の弾けた一日を終え、朝方、店出たら・・・

前の通りでノッチと遭遇した(笑)


うん、ええオチや。

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Comments

 
ベンジーの比類無き世界観は言わずもがな、
それを際立たせるまでの圧倒的存在感の
リズム隊。ニセモノ、キワモノで溢れかえって
た時代に、本物だけが出せる光を放ってたのは
それ故でしょうなぁ。
 
 
んだんだ!
3人であの轟音はね。
俺、名古屋のホールライブ行った時一番前の端っこスピーカーの真ん前やったんやけど、音の圧で身体後ろに一歩持ってかれたもんね(笑)マジで。
ポット出~で短命のあの頃のニセモノばかりの中、本物の最後はそれ故の儚さを感じるやね。
 
 
「ライラック」、俺も大好きな1曲です。
俺はこのライヴは残念ながら観てなくて映像観ただけなんだけど。
ちょっとセンチメンタルな雰囲気を感じます。
「BABY BABY」の達也は泣いてるようにも見えるし。
俺が好きなシーンは・・・。
コレも以前取り上げてるんで読んでいただければ。
http://lamosca.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-4079.html" rel="nofollow">http://lamosca.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-4079.html
オチが確かにいいですね(笑)
 
 
素敵なブログです(涙)ほんと共感共感です。
自分の思う音をぶつけあう戦いだったからこそ、ここまで続いたのは奇跡だと思うし、最後に笑顔が出たからこそ誰も感傷的にならなかったんでしょうね。
ひとつ間違えれば暴発する様な緊張感がこのバンドの真骨頂だとも思ってるので、俺も仲良し再結成なんて見たくないですね。
最後に・・・間違いなく達也は真の気ぃ使いだと思います(笑)ああ見えて。
 


 
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もう、残りの余生は細胞の欲する音のみを聴いていくのです。

 
 
 
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