FC2ブログ

人生さそわれるうちが華

58ビョウ デ デンセンシタ オイチャン ノ アジト

 

どーでもよくない!でもそんなことどーでもよかった!


Edit Category こっちのパンク
教授より先に綴るのも憚れますが...


明日からの三連休、バカ忙しいのでお先に失礼おば!


この間、これを観に行ってきた。

IMG_5829.jpg 



IMG_5828.jpg 

再びここへ。


オキシドールから6年ぶり。そんなに時間が経ったのか?う~ん、信じられん。オレはまだ40代だったのか(笑)


今回のお江戸遠征も、恒例且つオレの楽しみのひとつでもある“ゴッドが好きな愉快な老若男女たち”(今回は8人!)との前呑みから始まり。

あれやこれやをみんなとペチャクチャ話しながら楽しかったなぁ。GOD教授と、悲しみに暮れたあの日以降初めてミチロウのハナシしたり、話したかったワン公のハナシも出来たし。東海地方からの出席率高しで心強かったし(笑)、オレここでは何回も言うてるけど、地元でこんな風にハナシ出来る友達皆無やからね。みんな出っぱらって地元残留マインドパンクスの辛いトコロなのよ。


そしてそして、最後に恒例の『オープニング曲予想大会』となり。

「ストジャン」だったり、「螺旋階段~」だったり、「Band Aids」だったり、色々出たけどオレは初志貫徹!今回もこれで行くぜ「台湾経由」だ!!んで、やっぱりチ~ン...

しかし、ここまでオレの行った全回、この曲をプッシュしてたのに、今回他の曲を選んで、裏をかかれる赤っ恥を聖地高円寺で晒すぐらいなら逆に清々しかったわい!

そして、この曲はオープニング曲の花形以上にすんげーカタチに変貌してたしね♪(後述)
 

ほろ酔いで、みんなでぼちぼちとハコ入りしたらニッキーが演ってた。オレは昔のニッキーしか知らんけどこの人は変わらんねぇ。幾つになってもキュートで。

それよりか、特筆しておきたいのがハコパンパンで“オレと愉快な老若男女たち”がたむろってた後ろのドリンクカウンター近辺が楽屋とトイレの通り道でメンバーが用足しに行くたんびにイエィイエィ騒いで品の無いコトかくの如し(笑)でもそれがサイコー♡なんやけど!


そしてイェイイェイ気分のまま、するすると最前まで移動し、さぁ!なんじゃ一発目ぇ~!ん?ん?ん?ガビーーーーーーン!!!

な、な、なんと、『Dodemo iize』って!!!どーでもよくない!(笑)今まで演ってなかった曲をやるってのは風の便りで聞いてたにしても!今回の予想も案の定大外れやったにしても!誰がこの曲をノンが唄うと思う?ホンマ耳を疑ってからブッたまげ直したよ。

でも、それがゴッドなのってオレは思ったりもする。大阪の時の『スローモーション』の時然り、色んな予定調和なんぞを木っ端微塵にするところがさ。

うん、初っぱなからハコ全体がグルーヴしてひとつになった!掴みはオッケー(過ぎた)♪


IMG_5860.jpg 

今回のはオレが今まで観た中でサイコーのステージ。バンド体としてね。



IMG_5880.jpg

今回のノンも客より何より一番自分が楽しそうにステージでハッチャけてた。『台湾経由』の時なんて何ていやらしい顔をしてたか(笑)いつも注目してる風体も予想の遙か2つ上を行く様で。今回は和柄!形容が出来ない(笑)桃が見えたので何か桃にまつわる神話の人物なんかなぁ?

そして偶然、ライブ終わりにトイレで二人になった時、リアルタイムのオキシドールを観れなかったコト、再結成した一発目SARUやこのShow Boatにも足を運んだオレの思い入れを伝えるコトも出来た。スタークラブが一番ヤバかったのって、オレが観るの一足遅かった、G.狂児、B.EDDYだった頃ってコトも聞けて激後悔...でもトイレの神様サンキュー(笑)


IMG_5839.jpg

キンちゃんはオレのこんなブログの拙いライブレポを見てくれてるらしく、"嬉しいよぉ、もっともっと頑張ろうって思うもん!"とか言ってくれたり、例えお世辞でも嬉しかったな。それに、加入した頃パンクのエッセンスを今一度自分が前面に表現したかったっていうのも至極納得で、ジョニ山サン吉ジョニ川ロト男の風体もそんなコト聞くとありがとね!って思うよね♪


IMG_5850.jpg

Hagalはここまでの5年間、一番大変だったろうし、一番頑張って来たと思う。ライブ終わりの後席で、色んな大変さを直に耳にした。そりゃそ~よね。何十年もこの音を響かせ続けてきたプロフェッショナルの中に混じって。そして、今回も今回とて、オープニング曲やら新曲やらアレンジ違いやら(笑)なんちゃってベーシストのオレが言うのも何やけど、『螺旋階段~』や『ブルブル』のベースってグルーヴ感出すのメッチャ難しいと思うしさ。今回もいっぱい練習したんやろな。


IMG_5873.jpg 

キヨッさんはライブ前とライブ後に挨拶程度しか話せやんだけど、バンド体としてスタートした稲生座のあの時から中央に鎮座し、それ以降も前面180°に常に目を配り、このバンドの陰番的存在で支えて来てくれたコト、ホントありがとうよね。そして、バンド体として熟成されて来た今はそれを気にすることなく自分もスイングしてる感じ。実はこの人が回を重ねる事に変化してるんかも!って改めて思った。


IMG_5867.jpg


そして良次雄!今回はキレッキレにキレてた。リフもソロも。オレがマストにしたこの時以上に!

何か嬉しかったなぁ。ステージを音で引っ張っていく気概の良次雄がさ。

IMG_5871.jpg 

この姿で『Crying time over』のイントロ弾く姿はサブイボ出たよ。後席で聞いた『台湾経由』のコード変えも直で聞いて、常に変化、進化してるゴッドの"今"を感じた。オープニングの曲も今のゴッドならサイコーって思ってピックアップしたんかな。そして、良次雄在籍中の原爆は、昨今世に出た様々な音源よりもっともっとパンクだったとか色んなハナシを聞けて耳がダンボになりました。

この日のセトリ

IMG_5915.jpg 

アンコールは一曲だけやったね。


新曲『ルート99』(99て 笑)の時なんて、まさかこの期に新曲とは思えへんかったから、えっ?この曲知らん...何でや?オレにゴッドの聞いてない曲なんてあったんけ?実の実のホントのオレはゴッドのゴッぐらいしか知らなかったんけ?という錯覚に陥ってしもたやんけ(笑)

でも、ナナメ揺れの“らしい”曲でポップでキュートですんごい良かった。この曲、も一回聞きたいなぁ。

個人的に嬉しかったのは『赤裸々Ride on me』が聞けたコト。弾けてもーたよね~!オレ初めて聴けたし。

そして前述した『台湾経由』は、コード変えの、ど・ブルースに進化して。

オープニング予想を外したのなんてなんぼのもんじゃい!すんばらしくいやらしいアレンジに尿道が緩んだっちゅ~の。

IMG_5869.jpg 

ノンが客と一緒に暴発し、メンバー全員順番にコーラス煽った『常識』もサイコーだった♪


そして、もっとやれ!もっとやれ!~と連呼された挙げ句、出てこ~い!いるのは解ってるんだ!っと客が煽りに煽ったアンコール(笑)では今回初めて最初からどストライクに甲高いリフで始まった『ストジャン』、やっぱやっぱ名曲よね。

客のノリもスゴかった。オレ最前で後ろからズンズン感じたもん。うん、今回もサイコーのライブだった。そして、際の際まで行けるかどうか決まらずソワソワやったけど、無事東京まで行けてホントに良かった。いつまでも観れるとは限らへんのやからさ。


最後に。

ライブ終わりのハコでそのまま打ち上げとなり、一緒に混ぜてもらった後席。上記のネタ以外はオフレコネタ多数も、濃密な時間を満喫させてもらった。そして、古き良き名古屋パンク時代の生き証人の大にいさん(今回訳あって急遽駆け付けたらしい)から聞いた色んな貴重なハナシはオレの宝物ボックスに仕舞った!

オレのパンクアティチュードは日本のどこからでもない!名古屋のパンクから始まってる!それを再認識したとんぼ返りのお江戸旅、完結!!


みんな、ありがとう!

Newer Entry献杯

Older Entry死んだものほど愛してやるさ

Comments

 
これからは毎回先行でお願いします(笑)

楽しく堪能させてもらいました!
場を(始まる前から・笑)共有した一人として強く同意出来るところ多数ながら一番はコレ。
‟今まで観た中でサイコーのステージ、バンド体として”
ホント、コレに尽きる。
凄かった!嬉しかった!

思えば、6年前のあの日、みんさんとはじめて会ったんだよね、あの場所で・・・。
とんでもなく濃い6年だったよね。
夢よもう一度どころか、夢が妄想が何倍にもなって現実化してるんだもん。
まだ、この先も楽しもう、一緒に!
 
 
今回は出過ぎたマネを(笑)

今回のはホント、バンド体として一番良かったよね~!ラモさん言う様に音響とか諸々あったとしても音の一体感は群を抜いてたなぁ。バンド体への良次雄の音の交わりなんてホント圧巻やったよねぇ♪

もう6年かぁ...そう!あの場所だった。

濃すぎる6年、晩年の中で一番楽しかった(笑)

6年の間、スゴいコトが起こり続け、それで且つ継続し続けてきたTHE GOD。

うん!まだまだ先を期待して一緒にたのしもーー!ルート100を越えて(笑)
 


 
12 2019
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

11 01


 
 
プロフィール

みん

Author:みん
もう、残りの余生は細胞の欲する音のみを聴いていくのです。

 
 
 
最新トラックバック
 
 
 
サブカテゴリ2

 
 
検索フォーム
 
 
ブロとも申請フォーム
 
QRコード
QRコード
 

ARCHIVE RSS