FC2ブログ

人生さそわれるうちが華

58ビョウ デ デンセンシタ オイチャン ノ アジト

 

Going Okubo Donikashite(19番ホール)


Edit Category こっちのパンク
狂演終了後、バースペースでペチャクチャ♪


あのスペースには、演者だけでなく、オレの知る知らない限らず○○(現.ex.バンド名)の○○って人達が沢山いたんやと思う。

そんな中、genoに紹介されたのが(
シノヤン繋がり聞くの忘れた)、何とタカミにいさん!(ex.SS、ex.コンチ)。コンチ時代のモヒカンを彷彿とさせられるその容姿でありながら、物腰柔らかい話し方。又一人、こんな風に年取りてぇ~なぁ...っと思わされた一人と相成った次第です♡


そしてもうひとつ思ったコト。このライブの前呑みの時、オレの子供より若い"若男"組ゴッドフリークス2人と話をしてる中、この日の演者達やスターリンやRCを初め、昔の日本のロック、パンクのシーンをリアルタイムに体験してきた"老男"組のコトをスゴく羨ましがってた。っていうか、くれてた。

それは、自分にとってもホントしゃ~わせと本心から思えるコトではあるんやけど(オレももっと昔を観たかったっていう思いと共に 笑)、そう言ってくれるのもオレにとっては嬉しいコトであったのね。

そんな伏線もあった中、確かスリップの後やったかな?"若男"組の一人であるY君がそのバースペースで、"今日の自分も今日のライブをリアルタイムに観てるんですよね。嬉しいです!"的なコトバを掛けてくれたのがオレには嬉しかったな。


そう!この日のライブもこの先の将来のふとした時に振り返るコトがあったら思い出して欲しいし、もっと言うなら、自分がオレら"老男"の年になり、今の自分達の様な同じ嗜好の"若男"のヤツらと呑む時がもしあって羨ましく思われたならば、思いっきり自慢してやって欲しい。再結成したゴッド観たぜぇ~~とか、あの頃のスリップや原爆はスゴかったんだぜぇ~~とか(笑)この日のライブだけじゃなく、今、体感してるこのシーンの全てをね。

その為にはずっとこのシーンに浸り続ける覚悟が必要なんやけどね(笑)浮気せずに(笑)頑張れ!Y君、K君!



そして、ぼちぼちと新大久保をgenoと後にし、ぷらぷらと新宿まで歩きながら、是非一回行きたいと思ってた此処へ行って来た♡

IMG_4865.jpg 

思い出横丁『つるかめ』


ここもそりゃね!田舎モンからしたら聖地でしょ!


この日も、ex.○○の○○や現役の○○なども一杯やってた。ここではそんな姿が日常。そして、オレの浸ってた(る)シーンのど真ん中にいた会長も甲斐甲斐しくオーダーを取ってた。まぁそんなコト抜きにしても丸椅子座って、リーズナブル(殆どがワンコイン以下!)で旨いアテと共に呑んでる時間もサイコーでしたのね。頼んだモノ速攻で出て来るし、ホント味も全部旨かったモンなぁ。こんな店地元に欲しい!

ここではgenoとほとんど身内話を肴にたらふくの酒を。○○のおばちゃんの具合どぉ?まぁボチボチみたいよ。っとか(笑)


IMG_4867.jpg


そして帰り際、ここでもgenoから、オレが浸ってきたシーンの中では欠かせない重要人物の一人!である会長のタツシにいさんを紹介してもらった。(genoは何つっても、かのマスベが高円寺で無期懲役のネームで演った時、卑龍にいさんのローディーを勤めてるからね 笑)

タツシにいさんの亡くなられたお母さんが生前静養してた姉妹先が、奇遇にもオレの地元の地元だったっていうのは以前耳にしてたので、そんな話をしつつ、お礼を言って店を後にした。又行きたいなぁ、つるかめ♪


そんなこんなで、アタマからケツまで楽しいあんこたっぷりなお江戸トリップスでしたとさ♡


よし!無事19番ホールまでしゅ~りょ~~~~!!はい、おやすみなして。

Newer Entryナ~イナ~イナ~~~イ

Older EntryGoing Okubo Donikashite(アウトスタート)

Comments

 
俺がぐでんぐでんになってる間にいろんなことが起きてたんだなぁ・・・。
みんさん、スゲー経験したねぇ。
Yクンの深い言葉も聞けてるし・・・。
俺も次こそは(笑)
あっ、ちなみに永久メンバーにどつかれたのは頭ではなく背中です(笑)
 
 
ラモさん、全然普通やったと思うんやけどなぁ?中枢神経は違ったんやね(笑)

うん、オレも結構呑んでたけど、その度その度に目が覚めた(笑)

Y君のコトバは沁みたよ~~~やっぱ嬉しいよね♪お互い!

永久メンバーに背中をポンで済んで良かったね(笑)
 


 
08 2018
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

07 09


 
 
プロフィール

みん

Author:みん
もう、残りの余生は細胞の欲する音のみを聴いていくのです。

 
 
 
最新トラックバック
 
 
 
サブカテゴリ2

 
 
検索フォーム
 
 
ブロとも申請フォーム
 
QRコード
QRコード
 

ARCHIVE RSS