FC2ブログ

人生さそわれるうちが華

58ビョウ デ デンセンシタ オイチャン ノ アジト

 

123、123、123 スーサイド ③の巻


Edit Category 名古屋パンクシーン Tagged  こっちのパンク    
プロジェクト、次のステップ段階手前で今のここを逃すと闇に葬ってしまいそうなんで(笑)

同様、全然頭ん中まとまってないんで出たトコ勝負やけど・・・

何とか③参ります!!


そんなこんなで名古屋のにいさん方の轟音②に浸り終え、2階のソファースペースに戻ったら、開演前より結構な数の人がいて、又そこで飲み直しながらペチャクチャ。


そこで、①でエディにいさんが合流した時に、一緒にみえた女性と卑龍にいさんが和気藹々とハナシをしてて、どなたか聞いたら、俺が高校の時に収集してたインディーズシーンの中でも名古屋パンクスを中心とした記事満載の『ME-HER』っていうミニコミを発行していた正しく裏方の重鎮“ひさみさん”その方なのであった!

これはこれで俺的には衝撃!名前だけはずっと知ってたし、何つっても、この人の幾多の記事の刷り込まれがビッチリあってこそ、俺が名古屋のパンクシーンにのめり込んでいって、30年の時を経ても変わらぬ思いのままそこの場所にいるっていうのは紛れもない事実なんでね。


そして、ひさみねえさんの口から出る“卑龍は昔可愛いかったんだよ~”から始まり、あの殺気だった昔のELLのこぼれ話まで、お腹いっぱいの後のデザートが是又てんこ盛り過ぎて、卑龍にいさんも時にはタジタジにさせられつつ(笑)そんな場面を目の当たりにすると、流石当時のあの名古屋パンクシーンの情報発信者として司っていた裏番だけあるなぁ~って心底納得させられた。


なんやかんや、まだまだ夢のアナーキー&フレンドリーな時間が続き、又飲み直しってコトでドリンクカウンターに行ったら、もうドリンク終わりです!って言われる始末もそこはしっかり駄々こねて、そんで2階に戻ったら、今度は2階も閉めます!って掃除されてて追い出され、1階フロアに戻ったらメンバー全員フロアにいて写真お願いした。



流石に達也にいさんは、知名度も全国区。このバンドより以降の色んなサイドからのファンがいるんやもんね。若い女性陣含め結構順番待ちしてた。

そやそや、、俺ビール両手に2階戻る時、通路でしてたその記念撮影終わりのタイミング待ってたら、達也にいさんが撮影者の女の子に、ちょっと待って!って合図して、俺に、どうぞ!って道開けてくれたの思い出した。俺は、すんませ~ん!って横切ったら2階から閉め出され、帰りも又々、すんませ~ん!って(笑)


最初にNONにいさんのトコロに行って、去年のELLの一発目のブログ記事にコメントもらった旨伝えたら“お~!又書いてよぉ~”って言うてもろた♪ほんとに覚えてくれてたかどうかは確認未遂なんやけど(笑)
コトバ交わしたはずも、俺ちょっと緊張指数高しであんま覚えてないんよね。多分NONにいさんも覚えてないと思われます。こちらは依然アルコール指数高しで♡ 
 
1373240352519.jpg        1373240345862.jpg
       



次にYOUにいさんのトコロへ行って、“ママチャリバイセコーライダーの記事(ちょっと気に入っていただいてる)書いたみんです”って自己紹介したら抱き付きながら“お~!みんちゃ~ん!!”って覚えてくれてて嬉しかった。そのネタで又ハナシもさせてもろて、改めてブログやってて良かったなぁって心底思えたよ~。

1373240339028.jpg        1373240325289.jpg



そこでは、とうとうこの2ショット!!

33320003_convert_20130726202425.jpg 
NONにいさんと卑龍にいさんの30年ぶりの再会!!
歴史的な瞬間に立ち会えて感無量!



VID-SEX好きやった(今でも勿論)コトも伝えたかったし、GUNにいさんのトコロにも行きたかったんやけど、男の人とちょっと真面目な顔で喋ってて、機を伺ってたら、いつのまにかいなくなってた達也にいさんがリュックにフルフェースのメットかぶって、もう店を後にするってコトで店内の大半が店外へ移動となったのでした。どうやら単車で東京まで戻るらしいとのコトで。



みんなで店外移動後、前の路上で大勢がここで又ワイワイと。

色んな人達が達也にいさんと別れを惜しみつつ、


  P1000743s[1]         P1000744[1]


P1000745s[1]         
  


P1000747.jpg

みんなでバイバ~イ!って見送り、爆音轟かせ夜の街を突っ切ってった達也にいさんでした。


そんでもって、終演の終演として、再びこの2ショットでお開きと相成りました。
 1373240313636.jpg 1373240318656.jpg 
 


絵面通り、和やかでメッチャ面白かったはずも、残念ながら俺内容覚えてない・・・



俺、次の日の出張の都合で、名古屋泊にしたんで、Yの車でホテルまで送ってもらい、ホテル前のコンビニの駐車場で卑龍にいさんと握手しながら、絶対店行きますんで!って約束をし、みんなと別れた。


ホテルの部屋入って、一人又飲み直してたら、その日何度目?かのほろ酔いになりつつ、はて?今日の七夕の夜の出来事は夢やったんやなかろうか?と何回も錯覚するわ、その度に撮った写真見直したりするわ、それは翌日の朝にも繰り返し同じコトをやってましたとさ(笑)


翌日の出張も終え、帰路に付く車中でオキシやマスベ聴きながら、去年のELLに始まり、この日のOXYDOLLにも再び浸れり、卑龍にいさんや、ひさみねえさん同席で色んなハナシも聞けて、俺30年前から好きやった音楽(シーン)今も変わらず好きで良かったなって心底思えた。

だって、もう聴かん様になってたらこんな出逢いや、こんなにも刺激的な七夕の一日がこんな気持ちで味わえやんだんやもんね。

ほんと、偉大なにいさん、ねえさん方に最敬礼~♪な一日でした!



追伸

因みに、この3部作の敬称は全て、吉本の縦社会の如く(笑)にいさん、ねえさんにさせていただきました。

あしからず! 

Newer EntryR.I.P

Older Entry123、123、123 スーサイド ①の巻

Comments

三つ目が一番凄い(笑) 
予想はしてましたが・・・。
予想を遥かに超える展開にまたしても言葉が出ません。
卑龍とNONの再会なんて日本のパンクの歴史的瞬間に立ち合ってるじゃないですか!
YOUさんにハグされてるし!
「ME-HER」、俺もいくつか買いましたよ。
ひさみさんかぁ、スゲーなぁ。
ホントにスゴイ夜だったんだなぁ。
悔しさ倍増です(涙)
 
 
その筋(笑)には卑龍とNONとの再会なんて事件ですよね。

ちょっと感慨深かったです。

YOUさんもほんと気さくでいい方でした。

ひさみさんも俺的には伝説の人でしたし、ほんとハナシの中身が濃かったです(笑)

改めて・・・スゴイ夜でした。又の機会があって欲しいですよね!
 
すごいΣ(゚д゚lll) 
私にはよくわかりませんが、マニアにとっては涙モノじゃないですか!
それはすごい事ですよ!
私もかつてブルーノートで小比類巻かほるを観た時、感無量でしたが(一緒にすんなって怒られそうですが 笑)、飲んだんもすごい!なんて言ったらいいかわかりませんが、良かったですねo(^▽^)o
 
 
そう!価値観の違いこそあれど、スゴイっしょ(笑)

俺には夢の時間やったよん。

かほるちゃん?い~のさ~。価値観は人それぞれで(笑)
 


 
12 2019
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

11 01


 
 
プロフィール

みん

Author:みん
もう、残りの余生は細胞の欲する音のみを聴いていくのです。

 
 
 
最新トラックバック
 
 
 
サブカテゴリ2

 
 
検索フォーム
 
 
ブロとも申請フォーム
 
QRコード
QRコード
 

ARCHIVE RSS