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人生さそわれるうちが華

58ビョウ デ デンセンシタ オイチャン ノ アジト

 

123、123、123 スーサイド ①の巻


Edit Category 名古屋パンクシーン Tagged  こっちのパンク   インディーズ 

綴りた~くても綴れな~い色んなジレンマの中、何とか続巻にこぎつけたぞ。

そんなコト言いながらも、あんま頭ん中まとまってないんでどうなるやら・・・

まぁえ~や、前回記事で書いた通り、②ライブの前のオードブルが贅沢過ぎた件をいっちょ~!123スーサイド ①の巻いきま~す。


当日現地到着が17時過ぎになってしもて、前回同様、奈良から来る同伴者(従兄弟夫妻)とSARU近くの"世界の山ちゃん"で合流。

実はその従兄弟(以下g)より、事前に、“今回はスペシャルゲストを連れてくで!”ってハナシになってて、誰かなのかも聞いてて、ひとまず先に度肝抜かされつつも、その氏が二日酔いなら無理~ってコトやったので、過度な期待はせずに(笑)来名出来るのを密かに楽しみにしてたら、無事来名で。


そのスペシャルゲストちゅ~のが、gがちょくちょく行ってる京都の、とある店の主なんやけど、本人曰く“俺も達也に会いに行くわ”っていうコトで急遽参戦!


その主とは、リアルカミソリベイビー!!ex マスターベーションの卑龍!!


例のBURST(1999年発行)の『ADK』同窓座談会は勿論チェック済みやったし、そりゃ、今は流石に昔の卑龍の風貌やないにしても、そこはやっぱり俺にとっては、あのマスベの卑龍!

ちょっと緊張しながらも(いや、ビビり80%で)山ちゃんで合流。


そしたら、のっけからめっちゃえ~人で、緊張もぶっ飛んで酒が進む進む♪

それに、あの良き時代の頃の一ファンとして、色んなコト質問したのにも、めっちゃ気さくに答えてもくれて。

最初に聞いたのが年齢。俺、高校ん時に初聴きした時、絶対卑龍は成人してるって当時思ってたんよ。あんまりの世界観の違いから。

そしたら一コ上やって(驚)出たよ、またしても一コ上のにいさん世代や・・・オキシのメンバー然り、恐るべき当時高校生がここにも・・・って、そりゃ初っぱなから驚愕するわな・・・
 
因みにうちらの地元での一コ上のにいさん世代の体たらくぶりはこちらでどうぞご参照下さい・・・

脱線復旧!!

17でマスベ組んで、18で『東京パンクDAY』やら『東大文ホール集団破壊GIG』やら『消毒GIGI』やらに京都から参戦するわ、かのV.A『OUT SIDER』のテイク時なんて高3!やで!!

そりゃ、自分の青の時代と比べるとひたすら“すっげ~な~・・・”って。

うん!店でも手羽先食いながら、ひたすら“すっげ~!!”の連呼やった気がする。何つっても本人の口から直接聞いてんねやからね・・・


それとやっぱり、何故あの時代にあの音やったのか?ってどうしてもそりゃ聞きたいわね?

唯一無比やん。パンクロックじゃない、ハードコアでもない、勿論ボジパンでもない、あの時代の猛者共が群雄割拠してる中、完全なオリジナルやったもんなぁ~。それも卑龍にいさんの口からマジマジと。でもそれにしても、結論であの音に辿り着くってのは驚愕過ぎるんよな。


そうそう、俺当時、スタジオ早入りした時なんかに、マスベの『兵士トナッテ~』のイントロを、ベースで黙々と弾いてた頃があって、それ言うたら、『兵士~』はベースで創ったんやで!って。
やっぱなぁ、ベースインパクトあるもんなぁ。ってちょっと嬉しかったりして♪



その他にも、達也やGAUZEやGISMのSAKEVI 等々とのエピソード話から、ここでは到底綴るコトも躊躇われる話含め(笑)当時を想像してはめっちゃ笑えるネタばっかりで、あかん!ライブ前のオードブルでお腹いっぱいになりそ~や~!って唸りながら酒呷って。


それから、腕と胸の当時の動かぬ証拠も見せてもらった!!そりゃもう今でもクッキリと・・・、因みに胸のまで見せてもらえるのはレアらしい(笑)

風貌も座談会の時の写真より(って、でもこれも14年も前のやもんなぁ)、すんごいシャープになってて、ちょっと当時の面影も残っててカッコ良かった。


gから以前から聞いてた店の話も直接色々聞いて、自ら直々に調理してるらしいんやけど、Yが無国籍料理屋?って言うたら、卑龍にいさんは、いや!洋食屋!って言い切ってたけど、ホルモンが絶品らしい(笑)

先日も当時のファンが九州から遠路遙々訪ねて来たらしい。そりゃね。解るよ解る。


そんでもって、店内では勿論なBGMが掛かり、TVからは無音でレアな映像群が流れてるらしい・・・そのレアネタ群が何なのかも聞いた。こりゃ~俺も、近々絶対に行かねばならないのだよ。ずぇ~ったいに!!


18時開場で18時半開演やったので、18時過ぎに山ちゃん後にし、会場へ。


卑龍にいさんは勿論ゲストの為、名前告げて入場後、そのゲストリストの表覗いたら、そこには『ひりゅー』ってクッキリ平仮名で書いてあったのを俺が見逃す訳があるまい(笑)

卑龍にいさん、達也にいさんとはたま~に逢ってるらしくも、オキシの他のメンバーとはELLでの対バン以来、これもやっぱ30年ぶりらしい。


これ又、歴史的な再会に同席ちゅ~のも光栄なこっちゃな~って思いつつ、今回の会場 SARUってトコロは小2階になってて、2階がちょっとしたソファースペースになってて、数人先客もいたし、別にVIPルームって訳でもないんやろけど、そこで又飲みながら色々話をしてた。って結構俺らもライブ前から飲んでたんよなぁ。まあこの日のNONにいさんには負けるやろけど(笑)

1373240358978.jpg 


そこで、パシャリ!真ん中が卑龍にいさん。



そんで、卑龍にいさんから“も~ちょっとしたらエディが来るで”って聞いてて、暫くして、原爆のエディ合流。そこで又、エディにいさん含めて又々色々と話に花が咲き乱れ・・・

1373240366071.jpg 


そこで再びパシャリ!GREAT4ショット!!もとい、GREAT2ショット+おまけ2名 
お~!何という七夕の奇跡!


そんなこんなで、前座のバンドを2階モニターで見つつ、本チャンが始まる頃を見計らい、卑龍、エディ 両にいさんに、“んじゃ、いってきまっす~”って声を掛け、階段を下りていくのであった。ほろ酔いで♪


偉大なにいさん二人との出逢いの熱を体にしっかり溜め込んで、ここから又、メ~ドインにゃ~ごやの偉大な四人のにいさん達が轟き上げる爆音に浸りに、かく言うに続いていったのであ~る!!

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Comments

絶句! 
凄すぎて言葉が出ません!
俺もマスベ、大好きでした。
で、どの人がみんさん?(笑)
 
 
"ひりゅう"でなくて、"ひりゅー"
やったで(笑)

卑龍兄さんはめっちゃいい人デス。
NONとの再会は感動的ですらあった。

まさに七夕の奇跡(笑)
 
 
to ラモさん

ねっ!スゴイでしょ(笑)

だからやっぱラモさんも来るべきだったんですよ~(涙)

って又後悔させて何ですが(笑)

白Tの変なおっさんが俺です。

まさか自分の姿をさらけ出すとは思ってもしませんでしたが、これで俺だけ目バリ入れたらそれはそれで何様ですよね(苦笑)


to genoさん

そやったそやった(笑)直しとこっと(笑)

卑龍にいさんもほんまえ~人やった。

それにしてもNONと卑龍の再会に遭遇ってな~・・・

正しく七夕の大奇跡やで・・・
 


 
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もう、残りの余生は細胞の欲する音のみを聴いていくのです。

 
 
 
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