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人生さそわれるうちが華

58ビョウ デ デンセンシタ オイチャン ノ アジト

 

いい事が起こるように ただ願うだけさ


Edit Category 独り言 Tagged  RC・忌野清志郎 
そんなモンよりニンゲンの方が怖くなってるってみんなが思ってる昨今。

いつもの様に風呂から上がって、キッチンで一人呑んでた。


そんで、この人の声が聴きたくなって聴いてた。






♪なぜ悲しいニュースばかり  TVは言い続ける

なぜ悲しい嘘ばかり  俺には聞こえる♪


♪何が起こってるのか  誰にもわからない

いい事が起こるように  ただ願うだけさ♪



この曲は聴くたんび、こめかみが震える。

毎回、復活祭の時の思いとリンクするのをさっ引いても。

でも、今日は何かこめかみが震えすぎた。

こんなご時世やからかな。色々思うコトもあるし。



そしたら、じゅうの顔を見に来たお袋が『これ、きよしろう?』って。

お袋の口から“きよしろう”ってコトバを聞いたの、かれこれ40年近く前になるんちゃうかな。

ホッコリした。悪くないわ。


一人で呑んでたワケやないね。今は、じゅうがいるから二人でやね。


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早く元通りになります様に。

DOG


Edit Category Family
気付けば2ヶ月半も手付かずだったくせに、昨日の今日に又綴ってる。

この気まぐれには自分でも呆れる。

しかし、ジョンライドン君も、ちみちみと言うてた様に、GODの翌日にこう来るのもオレには自然現象。

  

IMG_6582.jpg 
もうわたしは何も言わへん。
どうしてもハックに行きたいんやろ?


IMG_6583.jpg 
   行っといで♡


教授!これ、らっくやわぁ(笑)

ライヴコンサート


Edit Category こっちのパンク
到着してからずっと聴いてる。ホントずっと。

部屋で車で風呂で。


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the GOD / Live Concert 2019


オレは気に入ったモノにはしつこい。ホントしつこい。でもこのバンドもしつこい。

ちょっと浮気でもしようモンなら、昔、我が家の天井にぶら下がってた蝿取り紙の様にクルクルユラユラさせながら、おびき寄せて絡め取って来るぞ!


でも、今はすっかり観念し自分に正直にゴッドの音をしつこく聴いている。

結成37年にして、初のライヴアルバム。ライヴコンサートってのがええね♪ ギグじゃなく。

今のゴッドはギグじゃない。ライヴコンサート!

海賊版に飽きたら! by NON なんてのもサイコーやんか!ええツボ突いて来るよなぁ(笑)

ジャケットの色使いもサイコーやし♡


そして何より、オフレコかねがねも、
この日の音源なんで嬉しさひとしお♡ あの日を思い出すね~~~蘇るねぇ~~~♪

んなワケで、何から手を付けようかと迷ってはいましたが、
究極の全曲解説はGOD教授が見事なまでに綴ってくれたのでオレは3曲をピックアップの只の感想文にします(笑)

感動文なんで、厚さは、うなぎとうなぎパイぐらい違います。


【その壱】

ハロ~コウエンジ~デストロ~イ!”から早7年(晩年で一番楽しかった7年 笑)、“ハロ~コウエンジ~、だっからベィベーーー!!”に変貌し始まったオープニングの『DODEMO IIZE』、まさかのまさかと思っていた一発目から心身共ブッ飛んでしまっていたのでしょう。この曲だけに限らず、色んなトコロを失念し、思い出し、再認識した有様。メンバーの名前を続けて、“誰もがみんな頑張ってる~♪”から“インディアン~ふぉぉぉぉぉ~~~~♪”から最後のアクセントの入れた終わり方まで、うん、珠玉のダンスチューン!ライヴ同様ブッ飛んで、掴みはオッケー過ぎた♡いい見本の様なリスナーやで(笑)


【その弐】

勿論、新曲だったのでこの日に直に初めて耳にしたものの、ライヴでもう一度聴きたかったところ、歌詞も一緒に堪能出来た『ROUTE99』。

♪めんたまわウラウラ白黒さ クララは立ち上がりパンを食う

瞼にはなした沈黙を オイラは立ち上がり犬に吠えた

アーメンもう風さ♪


ノンの作詞ってコトやけど、どういう脳内回路になればこういう歌詞が出来るんやろ?そして、それを正しく“ゴッドの曲”に表現した良次雄の脳内回路。昔のゴッドの音とか今のゴッドの音とか関係ないのよ。ふたりの脳内回路から出来上がったThe GODの音なんよ。そこにこのノンの声が乗ってさ。見事な程の、珠玉のポップチュ-ン!

そして、この曲でオレ的に大特筆すべきトコロがある。それは、コーラスの後、キンちゃんの、“リョーーーージオ~~~!”の掛け声から入った良次雄のギターソロの件!ココ、おっそろしーぐらいかっこええ!サブイボどころか身震いした...。もう毎回ココの部分リピートして聴いてる。何かこの部分、『Stocking You』の最後のコーラスから良次雄のギターが唸りを上げて入っていく瞬間の、音は違うんやけど、身震いさの種類がオレ的には一緒なんよね。

そして、前述の蝿取り紙の親分がココの部分なワケで、他の盤に浮気しても、この盤に戻る大ポイント。“アーーー、アーーー、アーーー、リョーーーージオ~~~!”ってオレが口ずさんで(笑)


【その参】

この日に初めて聴けた、良次雄のカウントで始まる『赤裸々 RIDE ON ME』、大好きな曲のひとつで、カッコつけないで~(つけないで~)、裸になるのさ~(なるのさ~)っていうコーラスの入り方がオレにはゴッドを感じる、珠玉のロックチュ-ン!

そして、

♪いい事なんてざらにはないけど

落ち込むなんてがらじゃない(ねえ)のさ♪


ってトコロが大好き♡オレにとってのポジティブソング(笑)赤裸々に生きて行きたいなぁって思う。心だけでも(笑)


何度かこのバンドのライヴに足を運び、音に身を委ねて来た。はっちゃけながら。

でも、音は勿論その箇所その箇所ちゃんと聴いてるつもりも、視覚から入って全体的な音に身を委ねてるってのは当然。何分はっちゃけてるし(笑)

でも、生ライヴってそんなモンと思う。

だからか、この盤で視覚を外して聴覚だけで聴いてるとスゴい発見ばっかり。

プロフェッショナルの手に掛かったリアルが曝け出されてる。ノンと良次雄は勿論も、良次雄のギターに倍々ゲームで襲い掛かって来てるキンちゃんのギター圧、ツイッターで目にして全く以て同感の、まるでオーケストラの指揮者の様なキヨッさんのドラム、そしてここまで堂々と、そして意気揚々と低音をブンブン響かせてるHagalのベース。

だから、この日のライヴは、オレが今までで観たバンド体としてサイコーのステージで、例えライヴレコーディングだったんだとしても、やっぱりスゴかったんやなぁ...ってこの盤を聴いて改めて思う。


そして今回、オレがブログに挙げた写真を中ジャケに使ってもらって感無量!

IMG_5871.jpg 

壁に寄り掛かって『CRYING TIME OVER』のイントロを摘まみ弾く、良次雄。


IMG_5869.jpg 

『JOHSHIKI』ではノンと愉快な仲間たちが大暴発。
(映ってる顔がみんな知った顔っていうのもサイコー 笑)


既に終演した2月22日は友達んちの祝い事出席のため上京叶わず、この盤を堪能し、さぁ次!行くぜ行くぜ!って鼻息フゴフゴしてたら4月19日!そしたら昼て!昼キャバやないんやから!(笑)生憎、この日中も仕事とは別のワークが既に入っててやむなく断念...そして傷心の最中、おー!2days来たーー!って喜んだら、超いっそがし~GW...(涙)こないなったら、最善を尽くしてハックにロックオン!!!くっそ~~、負けへんで~~~!
 
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もう、残りの余生は細胞の欲する音のみを聴いていくのです。

 
 
 
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