FC2ブログ

人生さそわれるうちが華

58ビョウ デ デンセンシタ オイチャン ノ アジト

 

愛と誠


Edit Category こっちのパンク
待ちに待ってたヤツを聴いた。いや聴きまくった。部屋で車で風呂で。



IMG_4521.jpg

the GOD / I space smile




ゴッドの10年ぶり、そしてNONのボーカルとしては25年ぶりの新音源♪

風呂入って身体清めて、ビール片手に▶ボタンを押すという、ここで何枚か取り上げてる感覚の部類に当然入る盤なので、今回も勿論そうしましたよ。

ほろ酔いになって機を伺い▶ボタンを押して~酔っ払うまで何度もリピートした。大音量で。

うん。スゴいわ...これ...

そして、とてつもなく嬉しくなった♡

う~ん...想像してた以上のモンがスッ飛んでくると陳腐な言い方しか出来やん典型(笑)

一発目のタイトル曲でいきなりブッ飛んできた歪んだギターのガシガシした音とスゲェ攻撃的なリフ。ゴッドが二本のギターになって音圧が増していった様も
ハックフィンで実体験してるはずやのにそれ以上に鼓膜をつんざいて来た。

ハックフィンで初めて目の当たりにし、新たなエキスをブッ込んでくれたキンちゃんのソリッドなギター、オレが最初に観に行った
稲生座から3年の時を経て見事に強者揃いのこのメンツと対等にグルーヴしてるHagalのベース、ライブで常時垣間見られたキヨッさん(キヨシ菩薩!)のドッシリと鎮座したセンターでのリズムキープ。これが作品としての新音源に見事に表現され収録されてる。

そしてNON、一曲目で声が乗っかった瞬間、the GODになった。在籍時の。そんでオレはこのバンドと出会った34年前のチンピラカセットの頃に一瞬にしてワープしたんよね。オレには何ら変わるコト無く聞こえる甲高く気怠いNONの声。コレって実はスゴいコトなんよ。こんだけの時を経て、声ひとつで唯一無二であるそのバンドの空気感を何ら変わるコト無く復活させ表現出来るって。ゴッドにしてもオキシドールにしてもそうなんよ。変に上手くなったり、変にワイルドになったり、変に狂気ぶったり、時代に合わせた世界観に迎合して声色変えたり、そんなフロントマンって山程いてるやん?

最後に良次雄、両雄の片一方のNONはオキシドールで一足先に再臨した。この人が動かなくては正しく今日に繋がる今のゴッドは無い。遡って思い起こせば、体調が思わしくなかった頃から、畳~椅子を経て(笑)よくぞ立ち上がって下すった♡ホントありがとうございます!って思いやで。

そして、それが尚、現在進行形で新しい音源をリリースし2017年に再臨している事実なんやんか。5年前のオキシドール再結成から始まり、オレがもう30有余年前からドップリ浸かってる大好きなシーンの一連の復活や、当時からしたらもう信じられやんぐらいの貴重な音源が実際に耳に出来て来た流れの中、有り難き集大成と思うぐらいの。(ぐらいのね。まだまだこの先の希望も全然捨ててないからね 笑)

うん、今でもホント正直なトコロ信じられない思い、そしてこの上なく嬉しい♪ 一連の流れ同様、この事実もタイムマシンあったら当時のクソガキのオレに耳打ちしてやりたいもん。楽しみに待ってろよ!って(笑)


そして、このバンドに於いて決して忘れてはならないNONと良次雄の共作であろう歌詞の全編。ふたりのこの言語発想能力はどういう経緯で何処から?出て来るのか?ホント、ミクロマンにでもなって耳の穴から入って覗いてみたい(笑)そんな言語や言の葉からは全編開けっぴろげの正直さを感じたな。オレは。

そやから、今回のタイトルはすぐ決まった♡

この盤聴いて、再びライブが無性に観たくなったぞ。何よりこの曲達を全曲生で聴きたくなった♪ ハックフィンでは3曲演ったけどコレ聴く前やったから今改めて聴きたい!幾度の上京は到底叶わずも何とか頼むよ!季節外れの(毎度の)短冊!!


PS .1   歌詞頁のトコロに載ってるHagalの写真は多分オレがハックフィンで撮った写真(多分)!一緒にグルーヴしてる瞬間のすんばらしい写真!自画自賛ながらもそうならば光栄でございます♡

PS. 2 
同士であるGOD教授(メンバー公認のオフィシャル 笑)が10年間のブログ生活に終わりを打った。この盤の記事を最後として。本人も言うてたけど、オレ的にも教授の10年の節目にこの盤がリリースしたコトに巡り巡った必然を感じて仕方がない!そして、まだまだ生きてりゃ素晴らしい必然も起こり得るもんなんやな!と齢52にして改めて身に染みた次第。その終わりも発展的なひとつの区切りなんやろけどオレはブログのいちファンとして寂しかったんやけどね。好きなバンドが解散したみたいで(笑)教授!又動いたら知らせてや♪
 
11 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

10 12


 
 
プロフィール

みん

Author:みん
もう、残りの余生は細胞の欲する音のみを聴いていくのです。

 
 
 
最新トラックバック
 
 
 
サブカテゴリ2

 
 
検索フォーム
 
 
ブロとも申請フォーム
 
QRコード
QRコード
 

ARCHIVE RSS