FC2ブログ

人生さそわれるうちが華

58ビョウ デ デンセンシタ オイチャン ノ アジト

 

次のカタチの目撃者となるべし!


Edit Category インディーズ Tagged  こっちのパンク 
オキシドールの七夕ライブを経て、これをやっぱり綴りたかったんやけど、ちょっと訳あって機を逃してて。

そして、今再びタイムリーになったので満を持して!

何がタイムリーか?ってそれは文末に。

やっぱ、七夕でご一緒した卑龍にいさんを語るには、当然ココからなんでね。
 

P1000885.jpg


P1000868.jpg
MASTURBATION

(上はOUT SIDERの中ジャケね)



OKレコードからリリースの既発3作+1983年のライブと1983~1985年のライブ音源集。

七夕前後はオキシとこればっか聴いてたなぁ。


俺にとって、マスベはやっぱ高校の時に聴いた、上記のV.A 『OUT SIDER』の2曲が今でも断トツに(卑龍にいさん、18の時のテイクやでね。恐るべし)強烈インパクトとして残ってるんやけど、改めて全編通して聴き直すと、既発で所有してる3枚含め、初聴きのライブ音源も、やっぱり、重くて、太くて、黒くて、混沌としたカッコ良さを感じずにいられまへん。

そして、1984年の法政大学でのライブDVD。

う~ん・・・カッコ良すぎる。三者三つ巴のバンドとしても。
 
卑龍にいさんの佇まい、静から動の瞬間。声が乗って、重さ太さ黒さが増幅するって、今でも、んなバンド無いで。唯一無比。それに、当時のインディーズのパンクバンドで3ピースのバンドって殆どおれへんかったんちゃう?

・・・でも、乾杯した時の気さくさとこのギャップを信じられる訳なんか微塵もなく・・・  
 
でも、当時の若さ故の頃のパンクバンドってみんなそれぞれカタチや種類は違えど尖ってたもんね。プロもアマチュアも問わず。

卑龍にいさんの場合は、これが若干ハタチの頃の正真正銘チョンチョンに尖ってた時のカタチ。

因みに、俺の場合は、尖ってたはずも先欠けてた・・・(笑)

モヒカン達也も若さ故の(こちらもハタチ)直球ドラム。そして負けじと重いんよ。全打点強くて。ドラミングも完全なこのバンド仕様。それが又堪らなくカッコよろし。 そして、実はオキシドール時代から既に始まっている、自由奔放なバッキングボーカル!! 『兵士~』なんて歌てるし(笑)

TATSUSHIのベースの音もエッジチョンチョンで、ギュンギュンで、奇形児の時然り、好きなんよな~。エディのギュンギュンベースは、疾走感と共に塊で襲ってくる感じで、TATSUSHIのは一個一個、突き刺してくる感じ。同じトコロを(笑)トランスフォーマーのDVD見る限り、逆アングルやもんね。多分。同じ逆アングルでも当たりの強さが俺の100万倍!!

でも、最後の『兵士~』の途中で切れちゃうのは勘弁してちょ~だい・・・


最後に、何故タイムリーなのかと申しますと。

10月6日 難波ROCKETSで卑龍にいさん演るんで行ってくる。

スモークランブラーってバンドで、ゲストに、関口博史(G. ex.筋肉少女隊、ばちかぶり、奇形児、トランスフォーマー)を迎え、ベースは何と身内!一緒にオキシドールの名古屋一発目、二発目行って、グッジョブな動画を収めてきた従兄弟嫁であります!因みに、旦那の方はマルコムに負けず劣らずの悪徳マネージャー(笑) 


七夕以来の卑龍にいさんとの再会は勿論、どんな音なのか興味津々、津々津々♪
 
10 2013
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

09 11


 
 
プロフィール

みん

Author:みん
もう、残りの余生は細胞の欲する音のみを聴いていくのです。

 
 
 
最新トラックバック
 
 
 
サブカテゴリ2

 
 
検索フォーム
 
 
ブロとも申請フォーム
 
QRコード
QRコード
 

ARCHIVE RSS