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人生さそわれるうちが華

58ビョウ デ デンセンシタ オイチャン ノ アジト

 

Search And Shopping


Edit Category FASHION Tagged  あっちのパンク   独り言 
今日は嫁夜勤なんで、テレビ観ながら一人メシしてた。

何か、改めてふと思ったんやけど、しょ~~~~もない番組多いなぁ。

私のどこがいけないの?って聞いて来るのやら、そういえばこないだ予告で見た、元大家族の嫁が講釈垂れて反撃されて涙しとるのやら、他も何や色々あった気がするけど下世話過ぎるんばっかちゃう?

でも、視聴率案外良かったりするんやろか?それで又プロデューサーが調子に乗って、俺的負のスパイラル?

暗いニュースばっかなんやから、バラエティぐらいせめて笑わせてちょ~だいな。



そんなテレビに早々と見切りを付け、これを聴いてた。今もね。

 
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これは、全編、イギー自らのリマスタで、全部のボリュームを振り切ったっていうだけあって、圧がスゴくて大好き。俺の車のボロッちぃ純正スピーカーは絶え切れず、ビリリリリ・・・と悲鳴をあげてるよ。毎回毎回。


そういえば、イギー綴りは初めてやな。

思えば、ここ収録の、『Search And ~』はともかく、『NO FUN』 も 『I wanna be ~』 も、最初に聴いた時はなんともトロイコト・・・って思ってた。ピストルズやシドが先聴きやったので、ローテンポの拒絶も仕方なかったんやろね~。当時は。 何とも失礼なこってす。

この人は高校の終わりの頃だったか?に上京した先輩からブートの孫々ダビングのライブビデオ を見せてもろてえらい衝撃を受けた。この衝撃度は幾多の中でも結構指折り。

そやから、この人のは、音より映像の衝撃度の方が俺には遙かに強かった。それで、すんません、ちゃんと音聴きます!って改心し♪



そういえば、以前に、Tシャツ君で作ってたチープ(すぎる)なTシャツを記事にした時、何処にいったのかと?思ってたひとつが出て来た。どうやら息子にあげたんやったわ。俺ピチピチになって(苦笑)
 

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これ又、何ともな、チープ再び!!でもこれ以外で黒に白プリント?もあったはず?多分息子の部屋の何処かでしょ~な。



でも、バックプリントはちょっとキバッた。一文字づつ歌詞打って。どんだけヒマやったんやっちゃ~ハナシ。
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思い出した様に、これも陽の目に当ててあげましょ~♪


部屋の片隅に掲げてあるコレ。

 
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何てコト無い、ちんけなリサイクルショップで買ったんやったと思う。多分何百円やった。


チケットソールドアウト!って書いてあるんで、負けじと俺が買い取ってソールドアウトにしてやったのさ!

『 Search And Shopping』やで(笑)

俺は何ドリームなんでしょ?


Edit Category 独り言
楽天が日本シリーズ進出を決めた!

この間、楽天のリーグ優勝を祝福して以来、すっかり楽天を応援してる俄ファン(笑)としても嬉しかった。おめでと~!日本シリーズも応援するよん!!


折角なので、ここは野球ネタ?で。

だいぶ前やけど、新聞見たら、中日ドラゴンズの山本昌の記事があって。

プロ野球も今はどこを応援するっていうのは無いんやけど、子供の頃は中日ファンやったんよね。

山本昌って俺と同い年なんやけど、同い年でまだプロ野球の一線にいて(最年長?)、すげぇよな~・・・っていっつも思ってるんやけど、もっとすんごい記事に度肝抜かされた!

それは・・・本人、車マニアで・・・ランボルギーニミウラを所有してるんやと!

ミウラっていうたら、スーパーカー世代の俺にとって、一番好きな車やないか!


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これね


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俺はやっぱミウラはこのオレンジが好き


う~ん・・・同い年なんで、当然山本昌もその世代で、小学校の時恐らくそのブームに熱狂したはず!も・・・

それを、持ってるっていう(笑)

恐らく、山本昌も俺と同じく一番ミウラが好きやったんやと勝手に決め付けても。

それを、持ってるっていう(笑)

恐るべし、ベースボール・ドリームを感じずにいられない・・・

ほんと夢を叶えるって人は実際いるんやなぁ、って改めて実感。


因みに、俺の夢の叶え方。
 
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コンビニのコーヒーか何かのキャップに、おまけで付いてたミウラ♡


やっぱオレンジってトコロがええやろ(笑)

音楽ネタも一発ぐらい堀り込もかとも思たんやけど、余りのこの違いにちょっとへこんだのでやめ!

一回、隣でええから乗せてほしいなぁ・・・って思ってる自分に乾杯!いや、献杯!(涙)

素面じゃなくてゴメンナサイネ


Edit Category KISS Tagged  あっちのロック 
KISSがミュージックステーションに出演してた。

何ともスゴイ絵面やな~!って思ったけど、それよりもっと思ったのがホンモノなんか?って(笑)

まぁ、偽モンな訳ないんやけど、素面じゃない頭ではどう~してもそう思わざるを得ず・・・


紛れも無くのビッグカウンター一発目だったケーアイエスエス。エースもピーターももうおれへんけど、ポールとジーン率いる、世代を超えた伝統芸能として、いつまでも続けててちょ~だいね~!


でも、やっぱ世間的に有名曲はこの曲なんやね。

中学の頃、ボーリング場にあったジュークボックスで、小遣い突っ込んでひたすら掛けてたの思い出した。
 
それと、セクシャ~ルヴァ~ィオ~レ~♪ も思い出した(笑)


超個人的には、小学校の頃の情景が強烈に蘇ってくるこれが聴きたかった・・・って演るか~・・・
 

KISS / Makin' Love



でも、あんなに欲しかった斧ベースも久しぶりに見れたしで、飲み過ぎピヨピヨ&お腹いっぱいになりましたとさ。



そしたら、せっちゃんの番になって、何故に今この曲?って思ったけど、小ネタ挟んでて笑えた。

あれ、トムちゃうよね?トムあんなコト絶対せ~へんもんね(笑)

誰やったんやろ?

サイドメニュー オブ トラトラサンナイ


Edit Category インディーズ Tagged  こっちのパンク 
お約束通り、前回の綴りのサイドメニューをいっちょ。


この日の客層としては、やっぱり同世代、もしくは下でもやっぱ30代以上の男女が多かったと思う中、一人、逆立てては無かったんやけど、側頭部と眉毛剃り上げて、素肌にビシビシの鋲ジャン羽織って、マーチン履いた、何とも親近感の沸く丸ごと昭和チックなハードコアパンクス君がいて、何よりこの彼のアティチュードが素晴らしい!この日の為に、わざわざ神奈川から来阪し、卑龍にいさんに逢いに来たのだ!

実はその彼は、な、な、何と!19才!!

俺の子供らより下・・・

そして、その彼は、卑龍にいさんと対面し感激の余り、涙を流してたそう(笑) う~ん、何処までもナイスアティチュード!!


でもこいつが又、何とも気さくなカワイイヤツで、どこでどうなって、マスベを??って物販席で色々ハナシしてたら、達也経由で知ったそうなんやけど、スゴイ、マスベや卑龍にいさんのコトを嬉しそうに熱弁されて、こっちまで何か嬉しくなっちゃったじゃね~か~!世代を親子以上にまたいでさ。

それで、物販で、彼曰く、血眼になって探してたやつッス!という下記のマスベTシャツをゲットし、俺らからの、荷物になるでもう着ちゃった方がええで!のアドバイスに、そ~っすよねっ!っとその場で満面の笑みと共に着込んでた。



写真

俺も当然ゲッツ!!

ちょっとマスベにはバックの柄が不釣り合い過ぎてでいただけない(笑)


そしたら、その彼、鋲ジャン脱いだ胸にミミズ腫れの傷跡があり、聞くと、どうやら自分のバンドのライブで切り切りしたそう。

何とも嬉し~じゃねーか再び!俺がリアルタイムでマスベを聴いてた年齢ぐらいの彼が、今こうして初期衝動と共にアクション起こしてるってコトが!も~思いの丈は30年の時空を超えたで!でも気を付けてね・・・って思うトコロが正しく親心(笑)


ライブも終わり、その彼も含めて、卑龍にいさん達と一杯やりながら閉店間際まで店で色んなハナシをしてた。


そこで、印象に残ったコトを二つほど。


今の若い子達は、スマホでYou Tube良く観るらしいよね。俺の息子も月末には通信制限掛かるぐらい観てるみたいやし。まぁ俺もたまに観るっちゃ観るけどさ、スマホよりパソコンの方やけど。

彼も良く観るらしく、卑龍にいさんに、そういうサイトとかに今回のライブとかの画像アップしないんですか?っていう質問してた。(彼にとっては、もっと色んな人に観て欲しいって気持ちもある感じで)

そしたら、卑龍にいさんは、ああいうのって画像だけで音は伝わらへんやん?って答やった。撮った他の誰かが勝手にアップするのはしゃ~ないけど、って付け加えながら。

う~む、深い・・・って思いながらも、俺がスゴく心に残ったのが、例え画だけであっても、そのライブに来てる人達の気持ちを大切にしたいんよと。例えば、今回遠路遙々、神奈川から難波のこの会場まで足を運んで来た彼の様な子がおるんやから、云々、てトコロ。

そんなコトバを聞きつつ、ライブに行かんでも、サクッと観れるああいうのはあんま好きになれやんな~。って感じの〆やった。

行っても無い過去のライブを、時には血眼に探してる俺には非常に耳の痛いハナシでございましたが(笑)しかしそこは卑龍にいさん、よそのバンドどうこうでなく、自分のバンドはそういうのでは観られたくないって感じで。

録音してた訳やないので、あくまでもニュアンス的な表現しか出来やんねやけど。


まぁでも、名前を少しでも知って欲しい、知らしめたいっていうアマチュアバンドや売り出し中のバンドは兎も角も、そういう動画サイトに限っての色んなコトバを、卑龍にいさんの口から直接聞き、今回のバンド然り、そういうスタンスでもうバンドはやってなくて、観に来たいモノが観に来て、そこで共有出来る空間を創るコトが自分にとっても快感。って、そんな感じを強く思ったな。そして、それをこうして観に来れてホント嬉しくも思った。


そういえば、昔の頃のインディーズのシーンのライブなんて行ったモン勝ちやったもんね。こんなド田舎の地方はやっぱ厳しかったもん。十代の頃は例え行けるヒマあってもそんな金無かったし。

そんな行きたくても行けなかったライブの写真やレポは、後のミニコミ初め雑誌媒体からの情報が殆どで、ビデオなんて多くは、余りそそられないメジャーシーンのか、ちょっとした安価なビデオマガジンみたいなモンばっかで、例えばリップとかガーゼとかギズムとかのは、当時の俺らにとってはバカ高くて、バイト代叩いてとか、ツレ内で金出し合って一本買うて、コピーガードでひたすらダビングダビングとか。

だからその悔しさから、俺は今、チューブで発掘してる訳なのだ!ってここでは自分を正当化してみた(笑)


そんな訳ですので、今回の暴発ライブの様子は、他の客からまでは関知出来ませんが、俺らルートからは決して世に出ません!!ってありません?解りません(笑)


そんなこんなで、熱き難波の夜はお開きとなり、若き19才のパンクス君は何処に泊まるかも決めておらず、まぁ、何とかなるっしょ!!っと、若さって素敵やねぇ・・・って再認識しながら、歩いて5分のビジネスホテルをしっかり予約していた48才のおいちゃんはフカフカベッドで安眠したのでした(笑)


そして次回、来年1月に、この『スモークランブラー』と従兄弟のバンド『デマンダ』との初対バンに加え、ex.コンチのシノヤンがドラム叩いてる『カチコチ虫』っていう何とも素敵なネーミングのバンドとも一緒に演るライブが京都であるとのコト。

京都って言や~卑龍にいさん&シノヤンの地元!こりゃ、何としても駆け付けねば!

この夜も必ずやそうなるであろうの音狂の宴も決して、You Tubeさんにはアップされやん代物なんやからね! !
 


ってな訳で!

最後に俺もワンショット!! シッぶ~!!
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スモークランブラー 卑龍


悪い!geno!パクった(笑)

トランストランスサンデーナイツ!


Edit Category こっちのパンク Tagged  インディーズ 
う~ん・・・暑い・・・

そろそろ空気が変わって来て、大好きな冬を待つだけ!って勇んでいただけに、この陽気には流石にヤラれる・・・

気持ちが悪いわ。


こんなの見っけた。
 

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お~!シブい!シブ過ぎる!!

ツアータイトルの“はみ出し者”感が際だって。

同じくはみ出しモンの俺には、はみ出し過ぎて、いらんモンまではみ出す始末。

師走の高円寺は、魂の武道館ライブのクドカンのMCの如く、はみ出しモン達がこっそり集まって、ファンタジックな夜を満喫するのだ!



ちょっと訳あって遅れてしもたんやけど、去る6日に難波ロケッツ行って来たレポでござります。
 

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難波ROCKETS


今回は電車で行ったので、景気付けにビアーを煽りながら、悪徳自称マネ?の通称“ジャパニーズ・マルコム”の従兄弟(以下geno)と時間の調整をしつつ、19時頃に店前到着。丁度タイミング良く、genoと卑龍にいさんが外でタバコ吸ってて、七夕以来の卑龍にいさんと握手で再会。

どうやら卑龍にいさん、前日飲み過ぎて、今一つ酔っ払えないとのコトで(笑)あれやこれやハナシをしながら。


今回は対バンが4つで、その頃2バンド程終わってたんやったかな?

その後、genoは物販担当でってコトで一緒に店内に。今回はgenoの計らいで俺ゲスト扱い♡大変気分がよろしゅ~ございました♪genoサンキュ!

それから物販前で、ず~っと飲みながら残り2バンドの時間を過ごし、いよいよ出番の準備の為、geno退散。

代わりに俺が物販担当と相成り!!でもこの物販席のポジションがステージ見るのにもなかなか良くてね(笑)



そんで、いよいよ、スモークランブラーの出番となり!

ここからのライブレポは、毎度の如く敬称略で~、基本ね。


ステージ見渡しながら、ステージ外での卑龍にいさんでなく、昔の孫ビデオや昨今のDVDでじゃなく、初めてこの目で観るステージに立つ卑龍。ライブへの期待感っていう以前に感慨深かった。オキシ同様、こんだけの時間を経てね。


今回は、2曲がオリジナルで、2曲トランスファーマー、3曲マスベって感じ。後1曲あったんやけど、それは後ほど。

マスベの曲を、黒さ太さが微塵も変わってない身体の奥底から絞り出す声の卑龍、そりゃも~圧巻でしたな。

一つの伝説のシーンの真っ只中にいたその人物っていうだけやなく、勿論今は身体に傷一つ付けるコト無くとも、存在感は全く今以て変わらず。

オキシのメンバーもそうやけど、たった一つ上のにいさん世代とはとても思えやんだ。スゴイ年上に見えた。勿論イイ意味で。

一緒に一杯呑んでる時は、スゴイ気さくでエエ人なんやけど、ステージ上で感じる卑龍オーラって筆舌に尽くし難い。文才も無いし。 


ベースとドラムのリズム隊は、我が従兄弟のバンドメンバーやったんやけど、ほんとグッジョブ!最後まで強者達のバックで何ら恐れるコト無く堂々と。そして、前回書いた通りベースの方は従兄弟嫁(以下Yuki)。

自分のバンドではギターなんやけど、え~音で唸ってたな~♪ 堂々としてたし。卑龍の脇で弾くんやで~、だいぶ練習したんやろな~、 も~ね、俺より100倍上手かったもん(笑)


途中ゲスト紹介で、ヒロシ(G. ex.トランスフォーマー、ex.現.奇形児)登場!

そこで、セッティング後、一発、“シャリ~~~~ン”て音出しした瞬間、一瞬でトランスフォーマーワールドへ!!

空気見事に変わったねぇ~


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ウチの嫁に、これ行く前に、己の興奮を伝えるべく、トランスフォーマーってバンドの誰がど~のこ~のって、説明したら“あっ!トランスフォーマーって、あのロボットの?”って返って来たんやけど(やっぱりね)、あながち間違ってないって思た。変身っていう意味では(笑) 


因みに、ヒロシにいさんは一回もリハに現れず、ずっとリハはヒロシにいさんおる体でやってたらしい(苦笑)おまけに、自分で選曲したにも関わらず、際になって“何の曲やるんだったっけ?”とYukiの全身の産毛を逆立てる発言も(特にトランスの曲は難しい中、必死に練習したんで流石に焦った言うてた)、本線のギタープレーでは何事も無かった様な見事なまでのトランスギターで、さっすがプロやなぁ・・・っとアマチュアな俺は感心の限りでありました。


そして後半、又ゲスト二人紹介します。ってコトになったものの、ちょっと聞き取れず、誰やろ?って思ってステージ凝視してたら、?????・・・ギョエーーーーーー!!ってブッ飛んだ。

一人は卑龍にいさんの前のバンド(スパーキングランブラー)のVo.団長やったんやけど、もう一人が・・・開演まで一緒に物販に座ってたgeno本人であったのだ(笑)

開演前、セトリは聞かん方がええやろ?うんうん!って会話してたけど、まさか本人まで出演とはね・・・!そりゃ、たまげるで!顎ガク~ンもん・・・ 


 それで、高校の時に耳にこびり付いたまま、今以て離れないリフが耳に届いて来て・・・

来たよ~っ!『兵士~』なんやもん・・・!も~、これは狂犬シークばりのモロ反則やで!!

そんで、卑龍の声が乗った瞬間、流石にもうサブイボグァ~~~って立って。立ち過ぎて飛べるんちゃうか?思うぐらい。

生兵士はやっぱヤバかったね。気分はティーンネイジャーに瞬間トリップするっちゅ~の。

しかし、瞬間トリップする傍ら、世紀を越えた今、そこは昔のまんまの『兵士~』じゃなく、正しく2013年版、今の『兵士~』だったのであ~る♪

それは、前述の団長のブルースハープ(かなりパワフルで大音量)が重なり合うっていう♪



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あの古き良き時代を思い起こす壮年期の貴兄皆様には、兵士にハープ~?うん?って想像出来やんと思うけど、これがすっごいカッコえ~のよ!攻撃的なハープで逆に曲自体が煽らされる感じで。縦揺れ横揺れ斜めもアリよ!で!

俺、身体揺らしまくってたもん。物販席で(笑)


その相乗効果でより一層強みを増した卑龍の絞り声に合わせて、genoのコーラス(卑龍に負けず劣らずガナリ立ててた)。そして、その横で嫁がベースを唸らし、ちょっと感慨深い思いにさせられたなぁ。身内として(笑)


そして、ラストが何と!!『I Wanna Be Your Dog』!!

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これがまたしても、最上級に圧巻でさ~!文章力乏しいの再びで、単刀直入に言うと、リチャードヘルの『TIME』バージョン!!

余談ながら、このライブ盤は大好きでございます。


すぐこれを思い出したぐらい、ほんとこんな感じやったな。音も雰囲気も狂気的で。

まさしく、“リチャード・へルュー”(笑)

いや、団長のハープは再び唸るわ、メンバー全員暴発してたから(特にgeno 笑)、

“リチャード・へルューと同じく暴発した愉快な仲間たち” (長い)


そんな訳で、2013年の大阪ではフラストレーション暴発って訳や無くも、ヘナヘナ声の(これはこれで大好きなんやけどさ)ヘルが1977年のロンドンで、フラストレーションてんこ盛りで暴発した感じの比喩でどないでしょうか?って思いまして・・・わかりにっく~・・・


まだちょっと、この日の綴りたいコトあるんやけど、見て下さってる人も、長すぎて目シバシバして来たと思われ、何より俺が目シバシバしてきたので(笑)ライブレポとしてのコレはこの辺で・・・。


後日、旬が抜け切らない内に綴り直しまっす~~!

次のカタチの目撃者となるべし!


Edit Category インディーズ Tagged  こっちのパンク 
オキシドールの七夕ライブを経て、これをやっぱり綴りたかったんやけど、ちょっと訳あって機を逃してて。

そして、今再びタイムリーになったので満を持して!

何がタイムリーか?ってそれは文末に。

やっぱ、七夕でご一緒した卑龍にいさんを語るには、当然ココからなんでね。
 

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MASTURBATION

(上はOUT SIDERの中ジャケね)



OKレコードからリリースの既発3作+1983年のライブと1983~1985年のライブ音源集。

七夕前後はオキシとこればっか聴いてたなぁ。


俺にとって、マスベはやっぱ高校の時に聴いた、上記のV.A 『OUT SIDER』の2曲が今でも断トツに(卑龍にいさん、18の時のテイクやでね。恐るべし)強烈インパクトとして残ってるんやけど、改めて全編通して聴き直すと、既発で所有してる3枚含め、初聴きのライブ音源も、やっぱり、重くて、太くて、黒くて、混沌としたカッコ良さを感じずにいられまへん。

そして、1984年の法政大学でのライブDVD。

う~ん・・・カッコ良すぎる。三者三つ巴のバンドとしても。
 
卑龍にいさんの佇まい、静から動の瞬間。声が乗って、重さ太さ黒さが増幅するって、今でも、んなバンド無いで。唯一無比。それに、当時のインディーズのパンクバンドで3ピースのバンドって殆どおれへんかったんちゃう?

・・・でも、乾杯した時の気さくさとこのギャップを信じられる訳なんか微塵もなく・・・  
 
でも、当時の若さ故の頃のパンクバンドってみんなそれぞれカタチや種類は違えど尖ってたもんね。プロもアマチュアも問わず。

卑龍にいさんの場合は、これが若干ハタチの頃の正真正銘チョンチョンに尖ってた時のカタチ。

因みに、俺の場合は、尖ってたはずも先欠けてた・・・(笑)

モヒカン達也も若さ故の(こちらもハタチ)直球ドラム。そして負けじと重いんよ。全打点強くて。ドラミングも完全なこのバンド仕様。それが又堪らなくカッコよろし。 そして、実はオキシドール時代から既に始まっている、自由奔放なバッキングボーカル!! 『兵士~』なんて歌てるし(笑)

TATSUSHIのベースの音もエッジチョンチョンで、ギュンギュンで、奇形児の時然り、好きなんよな~。エディのギュンギュンベースは、疾走感と共に塊で襲ってくる感じで、TATSUSHIのは一個一個、突き刺してくる感じ。同じトコロを(笑)トランスフォーマーのDVD見る限り、逆アングルやもんね。多分。同じ逆アングルでも当たりの強さが俺の100万倍!!

でも、最後の『兵士~』の途中で切れちゃうのは勘弁してちょ~だい・・・


最後に、何故タイムリーなのかと申しますと。

10月6日 難波ROCKETSで卑龍にいさん演るんで行ってくる。

スモークランブラーってバンドで、ゲストに、関口博史(G. ex.筋肉少女隊、ばちかぶり、奇形児、トランスフォーマー)を迎え、ベースは何と身内!一緒にオキシドールの名古屋一発目、二発目行って、グッジョブな動画を収めてきた従兄弟嫁であります!因みに、旦那の方はマルコムに負けず劣らずの悪徳マネージャー(笑) 


七夕以来の卑龍にいさんとの再会は勿論、どんな音なのか興味津々、津々津々♪

グリーン&ピンクの誘惑


Edit Category ニュ~ウェ~ブ
たまたま行ったビレバンでこんなの見っけて即買い。

 

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プラスチックスの上昇と下降、そしてメロンの理力 ・
中西俊夫 自伝



この配色はアカン!俺的にピストルズのイエロー&ピンクと同じ(笑)


プロローグに、“ 誰もが物語る時代、ネットで調べてもググっても出てこないような本を書こうと想った。(中略)誰も知るわけはない、だって僕の人生は僕しか知らないんだから。(後略)” ってあって、初めて耳に(目に)する様なコトばっかりでめっちゃ新鮮で面白かった。幾多の貴重な写真も。


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ハジメちゃんは怒ってる様やけど(笑)



俺、メロン以降は詳しくないんでプラスチックスだけなんやけど、それだけでも。


仲良しさんだったと意外過ぎるつながりの館ひろしとの件とか

デヴィッドボウイのアドバイスでプラスチックスに本腰入れたとか

影響受けたのは知ってたけど、ほんとにカヴァーでピストルズやってたとか

クリス・トーマスのプロデュースがボツったとか

クラフトワークとピストルズを結合させるアイデアから始まったとか

来日中のイギー・ポップがギターの練習をしたいってコトで一緒に『I wanna be your dog』ジャムったとか

リチャード・ヘルの歌い方にも影響されたとか

人民服はYMOより先に着てたとか

その他、アメリカ公演、日本凱旋公演、武道館公演、等々の回顧(これも知らなかった小ネタいっぱいで何とも面白い)とか

盛り沢山過ぎてキリがありましぇん。


しかし、年代的には当然リアルタイムでも、同じ日本人として羨ましい程の濃密な体験してるよなぁ~・・・

この期間だけでも、そんな人生一回疑似体験してみたいもんですわ・・・


そして、より特筆すべきは付属のCD 『PLASTIC PARADICE (EARLY PLASTICS LOST TAPES)』!!

1977年の未発表デモ&ライブなんやけど、初期の初期のなんでリズムボックスじゃなくドラムやし、ベースもいるし、勿論初聴きの衝撃音源あり~ので、これがもうスゴイのよ!めっちゃカッコえ~!!

昔、藤原ヒロシ?だったかが言うてた “ドラムの頃のプラスチックスはパンクだった”っていう記事を読んでずっと聴きたいって思ってたんよね。

う~ん、以前にも綴った通り、チープでハイセンスでパンキッシュ!!いや、パンキッシュっていうかパンク!

初聴きの 『Anti Christmas』、『Tokyo Banzai』 etc・・ は勿論、随分耳にしてたはずの『I Am  Plastics』なんて、も~圧巻!(カウントもカッコいい)『Tokyo Banzai』なんて、熱くない(笑)『London's Burning』 みたいやし。

ライブは特にスゴイ!雰囲気も演奏もチープさ全開の、どパンクで。 も~腐るほど聴いたよ。

映像残ってないんかなぁ・・・見たいわぁ。


そして、文中、当然出て来たB-52’sも中学の頃良く聴いてたなぁ、って思って確かに買ったレコード探したけど無かった・・・何故に!?何処に!?

んで、カセット探したけどこれも無かった・・・そうなると余計聴きたなってきたんで、今度中古屋で探してこよっと。


そんで、ここんとこ暫くプラスチックスばっか聴いてて、『All Across The U.S.A 80 Live』を、車のハードディスクに録音したら認識したタイトルが何と・・・

“ 山口百恵 百恵伝説Ⅱ~STAR LEGEND Ⅱ~ ” でやんの(苦笑)

何でや!?どこでどう間違った!!??

で、『I Am  Plastics』 が 『いい日旅立ち』になるわ、『Diamond Head』 が 『美・サイレント』になるわで、ついつい、び~さ~いれ~んと♪って口ずさんでしもたやないか。

車乗った誰かに曲リストの画面だけ見られたら、ひっくいながらも積み上げてきたモノが崩れ去り、人格無惨になってしまうので(笑)隠し続けよっと・・・



最後に・・・この本買うほんと少し前に、まーちゃん(佐久間正英氏)がスキルス胃ガンを患っているコトを知った。ステージもVIらしい。

そやから、この本と出逢ったんも必然って勝手に思ってる。

でも、
ブログを読むと、こんなトコロで綴るのを憚るくらいの強いコトバが並んでる。信じられないくらいの。

少しでもリハビリの効果があってほしいし、少しでも良くなってほしいと心から願わずにいられない。
 
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Author:みん
もう、残りの余生は細胞の欲する音のみを聴いていくのです。

 
 
 
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