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人生さそわれるうちが華

58ビョウ デ デンセンシタ オイチャン ノ アジト

 

R.I.P


Edit Category Family
今日、我が家の愛犬ヒー子が旅立った。齢17で。


俺と嫁は仕事で看取れず、お袋が最後看取った。

身体さすりながら、もうちょっとガンバレ!みんなにお礼言ってかな!って言いながらもそれは叶わず。

でも、お袋が言うには、何回もそのコトバに空吼えで反応したらしい。


それを信じるかどうかは俺の勝手。お互いの願い叶わずも最後の最後まで頑張ったって心から思う。俺は。


思えば、17年前、もらいに行った民家で一匹、お母さんのおっぱい吸ってる兄弟からあぶれて、俺のトコロにヒョコヒョコと歩いて来たのが運命の出逢い。

それから17年間、家族みんなの癒しであり、23の娘と20の息子の妹的存在で毎日を過ごした。
 
誕生日もクリスマスもお正月もいつも一緒で、その都度、お裾分けで一緒にお祝いしたり、子供達と離れて暮らすようになってからは、送る写メは“本日のヒー子”ばっかりやった。



でも、晩年は年齢から来る発作があったり失禁の毎日で。

でも、何回も、もうアカンかも・・・って危機を乗り越えて今日の今日まで。

そんな、生への執念は見事なモノやった。

俺見習わなあかんぐらいの。



でも、ほんと今にも起き出しそうな安らかな顔で最期を迎えれたのが何より。

娘も丁度今日休みで帰って来て最後の顔を見れた。

明日息子も帰って来れる予定。
 
ちゃんとみんなに会える様、考えてくれてたんやね。


今までの愛犬の中で一番、食いしん坊で臆病で甘えたで、一番写真も撮ってもらったヒー子。

人間より長生き出来る訳はなく、いつか見送らなあかんっていうのも、頭の中では100%理解してるはずなんやけどやっぱりツラかった。

どれぐらいぶりか沢山の涙を流した。

でも、涙が枯れるトコロまで行き着くと気持ちが入れ替わるっていうのも本当の本当。

今まで本当に有り難う・・・って思いに変わったのがその証拠。 


又、あっちで逢おうね。



その時まで。

只々、安らかに。 


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R.I.P HI-KO

123、123、123 スーサイド ③の巻


Edit Category 名古屋パンクシーン Tagged  こっちのパンク    
プロジェクト、次のステップ段階手前で今のここを逃すと闇に葬ってしまいそうなんで(笑)

同様、全然頭ん中まとまってないんで出たトコ勝負やけど・・・

何とか③参ります!!


そんなこんなで名古屋のにいさん方の轟音②に浸り終え、2階のソファースペースに戻ったら、開演前より結構な数の人がいて、又そこで飲み直しながらペチャクチャ。


そこで、①でエディにいさんが合流した時に、一緒にみえた女性と卑龍にいさんが和気藹々とハナシをしてて、どなたか聞いたら、俺が高校の時に収集してたインディーズシーンの中でも名古屋パンクスを中心とした記事満載の『ME-HER』っていうミニコミを発行していた正しく裏方の重鎮“ひさみさん”その方なのであった!

これはこれで俺的には衝撃!名前だけはずっと知ってたし、何つっても、この人の幾多の記事の刷り込まれがビッチリあってこそ、俺が名古屋のパンクシーンにのめり込んでいって、30年の時を経ても変わらぬ思いのままそこの場所にいるっていうのは紛れもない事実なんでね。


そして、ひさみねえさんの口から出る“卑龍は昔可愛いかったんだよ~”から始まり、あの殺気だった昔のELLのこぼれ話まで、お腹いっぱいの後のデザートが是又てんこ盛り過ぎて、卑龍にいさんも時にはタジタジにさせられつつ(笑)そんな場面を目の当たりにすると、流石当時のあの名古屋パンクシーンの情報発信者として司っていた裏番だけあるなぁ~って心底納得させられた。


なんやかんや、まだまだ夢のアナーキー&フレンドリーな時間が続き、又飲み直しってコトでドリンクカウンターに行ったら、もうドリンク終わりです!って言われる始末もそこはしっかり駄々こねて、そんで2階に戻ったら、今度は2階も閉めます!って掃除されてて追い出され、1階フロアに戻ったらメンバー全員フロアにいて写真お願いした。



流石に達也にいさんは、知名度も全国区。このバンドより以降の色んなサイドからのファンがいるんやもんね。若い女性陣含め結構順番待ちしてた。

そやそや、、俺ビール両手に2階戻る時、通路でしてたその記念撮影終わりのタイミング待ってたら、達也にいさんが撮影者の女の子に、ちょっと待って!って合図して、俺に、どうぞ!って道開けてくれたの思い出した。俺は、すんませ~ん!って横切ったら2階から閉め出され、帰りも又々、すんませ~ん!って(笑)


最初にNONにいさんのトコロに行って、去年のELLの一発目のブログ記事にコメントもらった旨伝えたら“お~!又書いてよぉ~”って言うてもろた♪ほんとに覚えてくれてたかどうかは確認未遂なんやけど(笑)
コトバ交わしたはずも、俺ちょっと緊張指数高しであんま覚えてないんよね。多分NONにいさんも覚えてないと思われます。こちらは依然アルコール指数高しで♡ 
 
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次にYOUにいさんのトコロへ行って、“ママチャリバイセコーライダーの記事(ちょっと気に入っていただいてる)書いたみんです”って自己紹介したら抱き付きながら“お~!みんちゃ~ん!!”って覚えてくれてて嬉しかった。そのネタで又ハナシもさせてもろて、改めてブログやってて良かったなぁって心底思えたよ~。

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そこでは、とうとうこの2ショット!!

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NONにいさんと卑龍にいさんの30年ぶりの再会!!
歴史的な瞬間に立ち会えて感無量!



VID-SEX好きやった(今でも勿論)コトも伝えたかったし、GUNにいさんのトコロにも行きたかったんやけど、男の人とちょっと真面目な顔で喋ってて、機を伺ってたら、いつのまにかいなくなってた達也にいさんがリュックにフルフェースのメットかぶって、もう店を後にするってコトで店内の大半が店外へ移動となったのでした。どうやら単車で東京まで戻るらしいとのコトで。



みんなで店外移動後、前の路上で大勢がここで又ワイワイと。

色んな人達が達也にいさんと別れを惜しみつつ、


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みんなでバイバ~イ!って見送り、爆音轟かせ夜の街を突っ切ってった達也にいさんでした。


そんでもって、終演の終演として、再びこの2ショットでお開きと相成りました。
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絵面通り、和やかでメッチャ面白かったはずも、残念ながら俺内容覚えてない・・・



俺、次の日の出張の都合で、名古屋泊にしたんで、Yの車でホテルまで送ってもらい、ホテル前のコンビニの駐車場で卑龍にいさんと握手しながら、絶対店行きますんで!って約束をし、みんなと別れた。


ホテルの部屋入って、一人又飲み直してたら、その日何度目?かのほろ酔いになりつつ、はて?今日の七夕の夜の出来事は夢やったんやなかろうか?と何回も錯覚するわ、その度に撮った写真見直したりするわ、それは翌日の朝にも繰り返し同じコトをやってましたとさ(笑)


翌日の出張も終え、帰路に付く車中でオキシやマスベ聴きながら、去年のELLに始まり、この日のOXYDOLLにも再び浸れり、卑龍にいさんや、ひさみねえさん同席で色んなハナシも聞けて、俺30年前から好きやった音楽(シーン)今も変わらず好きで良かったなって心底思えた。

だって、もう聴かん様になってたらこんな出逢いや、こんなにも刺激的な七夕の一日がこんな気持ちで味わえやんだんやもんね。

ほんと、偉大なにいさん、ねえさん方に最敬礼~♪な一日でした!



追伸

因みに、この3部作の敬称は全て、吉本の縦社会の如く(笑)にいさん、ねえさんにさせていただきました。

あしからず! 

123、123、123 スーサイド ①の巻


Edit Category 名古屋パンクシーン Tagged  こっちのパンク   インディーズ 

綴りた~くても綴れな~い色んなジレンマの中、何とか続巻にこぎつけたぞ。

そんなコト言いながらも、あんま頭ん中まとまってないんでどうなるやら・・・

まぁえ~や、前回記事で書いた通り、②ライブの前のオードブルが贅沢過ぎた件をいっちょ~!123スーサイド ①の巻いきま~す。


当日現地到着が17時過ぎになってしもて、前回同様、奈良から来る同伴者(従兄弟夫妻)とSARU近くの"世界の山ちゃん"で合流。

実はその従兄弟(以下g)より、事前に、“今回はスペシャルゲストを連れてくで!”ってハナシになってて、誰かなのかも聞いてて、ひとまず先に度肝抜かされつつも、その氏が二日酔いなら無理~ってコトやったので、過度な期待はせずに(笑)来名出来るのを密かに楽しみにしてたら、無事来名で。


そのスペシャルゲストちゅ~のが、gがちょくちょく行ってる京都の、とある店の主なんやけど、本人曰く“俺も達也に会いに行くわ”っていうコトで急遽参戦!


その主とは、リアルカミソリベイビー!!ex マスターベーションの卑龍!!


例のBURST(1999年発行)の『ADK』同窓座談会は勿論チェック済みやったし、そりゃ、今は流石に昔の卑龍の風貌やないにしても、そこはやっぱり俺にとっては、あのマスベの卑龍!

ちょっと緊張しながらも(いや、ビビり80%で)山ちゃんで合流。


そしたら、のっけからめっちゃえ~人で、緊張もぶっ飛んで酒が進む進む♪

それに、あの良き時代の頃の一ファンとして、色んなコト質問したのにも、めっちゃ気さくに答えてもくれて。

最初に聞いたのが年齢。俺、高校ん時に初聴きした時、絶対卑龍は成人してるって当時思ってたんよ。あんまりの世界観の違いから。

そしたら一コ上やって(驚)出たよ、またしても一コ上のにいさん世代や・・・オキシのメンバー然り、恐るべき当時高校生がここにも・・・って、そりゃ初っぱなから驚愕するわな・・・
 
因みにうちらの地元での一コ上のにいさん世代の体たらくぶりはこちらでどうぞご参照下さい・・・

脱線復旧!!

17でマスベ組んで、18で『東京パンクDAY』やら『東大文ホール集団破壊GIG』やら『消毒GIGI』やらに京都から参戦するわ、かのV.A『OUT SIDER』のテイク時なんて高3!やで!!

そりゃ、自分の青の時代と比べるとひたすら“すっげ~な~・・・”って。

うん!店でも手羽先食いながら、ひたすら“すっげ~!!”の連呼やった気がする。何つっても本人の口から直接聞いてんねやからね・・・


それとやっぱり、何故あの時代にあの音やったのか?ってどうしてもそりゃ聞きたいわね?

唯一無比やん。パンクロックじゃない、ハードコアでもない、勿論ボジパンでもない、あの時代の猛者共が群雄割拠してる中、完全なオリジナルやったもんなぁ~。それも卑龍にいさんの口からマジマジと。でもそれにしても、結論であの音に辿り着くってのは驚愕過ぎるんよな。


そうそう、俺当時、スタジオ早入りした時なんかに、マスベの『兵士トナッテ~』のイントロを、ベースで黙々と弾いてた頃があって、それ言うたら、『兵士~』はベースで創ったんやで!って。
やっぱなぁ、ベースインパクトあるもんなぁ。ってちょっと嬉しかったりして♪



その他にも、達也やGAUZEやGISMのSAKEVI 等々とのエピソード話から、ここでは到底綴るコトも躊躇われる話含め(笑)当時を想像してはめっちゃ笑えるネタばっかりで、あかん!ライブ前のオードブルでお腹いっぱいになりそ~や~!って唸りながら酒呷って。


それから、腕と胸の当時の動かぬ証拠も見せてもらった!!そりゃもう今でもクッキリと・・・、因みに胸のまで見せてもらえるのはレアらしい(笑)

風貌も座談会の時の写真より(って、でもこれも14年も前のやもんなぁ)、すんごいシャープになってて、ちょっと当時の面影も残っててカッコ良かった。


gから以前から聞いてた店の話も直接色々聞いて、自ら直々に調理してるらしいんやけど、Yが無国籍料理屋?って言うたら、卑龍にいさんは、いや!洋食屋!って言い切ってたけど、ホルモンが絶品らしい(笑)

先日も当時のファンが九州から遠路遙々訪ねて来たらしい。そりゃね。解るよ解る。


そんでもって、店内では勿論なBGMが掛かり、TVからは無音でレアな映像群が流れてるらしい・・・そのレアネタ群が何なのかも聞いた。こりゃ~俺も、近々絶対に行かねばならないのだよ。ずぇ~ったいに!!


18時開場で18時半開演やったので、18時過ぎに山ちゃん後にし、会場へ。


卑龍にいさんは勿論ゲストの為、名前告げて入場後、そのゲストリストの表覗いたら、そこには『ひりゅー』ってクッキリ平仮名で書いてあったのを俺が見逃す訳があるまい(笑)

卑龍にいさん、達也にいさんとはたま~に逢ってるらしくも、オキシの他のメンバーとはELLでの対バン以来、これもやっぱ30年ぶりらしい。


これ又、歴史的な再会に同席ちゅ~のも光栄なこっちゃな~って思いつつ、今回の会場 SARUってトコロは小2階になってて、2階がちょっとしたソファースペースになってて、数人先客もいたし、別にVIPルームって訳でもないんやろけど、そこで又飲みながら色々話をしてた。って結構俺らもライブ前から飲んでたんよなぁ。まあこの日のNONにいさんには負けるやろけど(笑)

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そこで、パシャリ!真ん中が卑龍にいさん。



そんで、卑龍にいさんから“も~ちょっとしたらエディが来るで”って聞いてて、暫くして、原爆のエディ合流。そこで又、エディにいさん含めて又々色々と話に花が咲き乱れ・・・

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そこで再びパシャリ!GREAT4ショット!!もとい、GREAT2ショット+おまけ2名 
お~!何という七夕の奇跡!


そんなこんなで、前座のバンドを2階モニターで見つつ、本チャンが始まる頃を見計らい、卑龍、エディ 両にいさんに、“んじゃ、いってきまっす~”って声を掛け、階段を下りていくのであった。ほろ酔いで♪


偉大なにいさん二人との出逢いの熱を体にしっかり溜め込んで、ここから又、メ~ドインにゃ~ごやの偉大な四人のにいさん達が轟き上げる爆音に浸りに、かく言うに続いていったのであ~る!!

123、123、123 スーサイド ②の巻


Edit Category 名古屋パンクシーン
行って参りました。OXYDOLL @ SARU!!

ちょっと他にするコト無いコト無いし(おかしいぞ日本語)正直全然まとまってないんやけど、興奮は旬が命!!出来る限り新鮮な内に綴るコトに相成りました。

しかし、この日一日は、狂った朝日、もとい!狂った七夕の夜でして、①ライブ前、②ライブ、③ライブ後と三部作ぐらいにせんと収まりが付かんぐらいの綴りたいコト盛り沢山なんですわ。

ってな訳で、タイトルはこの三部ストーリーって意味で付けたつもりも、わかんね~・・・・


どれから綴ろか迷った挙げ句、純粋に②ライブ(のみ)レポからにするコトにしよっと。
 
因みにライブレポだけは雰囲気出やんので基本、各々方敬称略とさせていただきます(笑) 基本ね。


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金山 CLUB SARU

ハコ自体は一年前のELL sizeとほぼおんなじくらいやったんちゃうかな。

かく言う①の段階でもう既にお腹いっぱいになりつつも、前座が終わってさあ出陣!ってコトで、すんませ~ん連呼で人の間かき分けて前へ前へ(だって、みんなスペース空けてくれてあるんやもん)今回はYOUさんとのツイッターでのお約束通り、右手のYOU sideへ。

今回は暗幕が掛かってて、前回と同じSEの後、幕が掃けて4人がジャ~ン!!って感じ。

そんでもって、オープニングが、な、な、なんと『たちくらみ』で!!・・・って、もったいぶらずに出しときます。

 P1000755.jpg  
当日のセトリ

YOUさんすいません。YOUさんの戴いてきました!!
狙ってる輩いくらかいたのでいち早く(笑) 

しかし、オメコッコは笑った(笑)

見ての通り、お馴染みの曲がそりゃ並んでんねやけど、それよりこれを正直に綴らずしては文章も後が続かないので・・・ここは正直に・・・!!

NON御大、最初の登場から千鳥足気味で、だいぶ、いや結構、いや目茶苦茶出来上がってらっしゃったのであ~る(苦笑) YOUさん曰く、開演はるか前からやっちゃってたらしい・・・

それでも激しくガァーーーー!!って行くトコロと、そのツケが回ってくるトコロと(笑)もうね、正しく酔いどれジャンキー。この日のNONはジョニサン以上♡

ところどころ呂律が回らなかったり、演奏中、YOUに“合うとる?”って聞いて、笑顔でうんうん!って返されたり、“はいっ!”って歌い出し合図してもらったり(笑)エフェクターボックス踏み付けそうになったり。

達也は達也で、仕方ねぇなぁ笑い連発でNONが歌いそびれたトコロで度々ボーカル取ってたり(笑)

何かね、同級生の凄まじい愛を感じた♡


でも、古くからのいちファンとして勝手に想像するだけなんやけど、一年前の30年ぶりの名古屋での一発目ってやっぱ流石にNON初めメンバー全員もスゴイ気~張ってたと思うんよね。客も(少なくとも俺は)ハコん中もヒリヒリしてたし。

そんで今回のは、イイ意味で肩の力プルンて抜けてたんちゃうかな?俺もプルンて抜けてたし♪

それがYOUさん曰く、MAD NONになった由縁ちゃう?(笑)


でも、今回は前回同様、客暴発はモチも(やっぱ、コミュニとJAPANはスゴかった)、反面MCでちょっとした笑いあり~ので、ええ意味で名古屋の地二度目でのアットホーム感があった気がする。前回と同じ客もやっぱ多かったと思うし。

そりゃ、一年前の一発目みたいなお互いのヒリヒリ感から出る空気はごく自然発生的なモンで、それで今回も全般そうなるかって、んな訳ないわね。それはリアルちゃうわ。少なくとも俺はそんなのは期待してないし、そんなポーズ気取りのライブなんか全然観たくない。今回の雰囲気がそれはそれで自然発生的なモンでリアルやと思うから俺的には全然アリ。

そやから、前回記事で今回は俯瞰で観れて、純粋に楽しめそうかもって綴った訳で、正しくその通りになった気がする。YOUさんから聞いてた七夕キーワードも直で聞けたし♪

ところで、これ綴ってる最中、同士のツイートで良次雄のブログにこの日のコト書いてあるの知って(何か良次雄特有のエールって感じでジーンと来た)、読んだら余計まとまり付かなくなりそうになったぞ~酸素ボンベ二本とか出てくるし(笑)


もとい!!前回はどうしてもNONと達也中心に観てたのはしゃ~無しも、今回はすごくステージ自体をっていうか4人のプレイを純粋に楽しめた。

真っ正面から観たG.のYOUの、誰かがツイートもしてたけど、紛れもないパンクな音の中に、その概念に嵌らなくも薬指にずっと嵌めてたボトルネックから炸裂してたタフスライド!!レスポールとビッチリ合わさってて、俺スピーカー真横やったから鼓膜にギュンギュン来たよ。YOUさん最高でした!!

それとGUNのベース!これも結構スライド多様で唸りまくってたし。一応なんちゃってベーシストの俺にも音の良さぐらいは解るでね(笑)え~音してたなぁ。それと、上半身裸になったら、達也に“シドヴィシャスか~”ってツッコミ入れられて客に手を挙げた笑顔が素敵やった♡

NONも酔っぱらいさんやったけど、それはそれでえ~雰囲気醸し出してたんよ。俺はジャンキ~♪って感じで。すこぶるゴキゲンやったんちゃうんやろか?俺にはゴキゲン感が滲み出てたって感じた。 これも自然発生のリアルなんよ(笑)

達也は達也で後ろからNONの一挙手一投足気に掛けながらも?そりゃいつもの凄まじく踊らされる爆音タイコで。蝶メイクに白シャツって新鮮でカッコ良かったし。
 
何か~全然ライブレポになってないな・・・まっ、そこは今回も同伴者が再びグッジョブ!動画撮ってくれたので、陽の目が浴びる時がもし来たら紹介しますんで何卒ご勘弁の程を。


そんで最後は、ツイッターで知った人もいるやろけど、そうです!アンコールはメンバー全員変態女装コスプレ大会で正しく『人格無惨』~『オメコッコ』へ♡

YOUは頭に赤いスケスケTバックを被り、GUNは頭から首まで黒ストッキングを被り、達也はシルバーウイッグに水玉のキャミソールチックなワンピースでNONはショッキングピンクのワンピースにブロンズウイッグで口には今回ゲットしてきたこのNON Tシャツの様に口紅べっちょりで。


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フル女装の二人、NONと達也の足キレイやったで(笑)

最後はみんなで笑顔で肩組んで、達也とGUNがフレンチカンカン。達也のパンツは赤でした。


んな訳で、前回とは全く違うパターンのOXYDOLLも俺にはあったり前にカッコ良かったよ~ん。 


って、こんな終わり方でえ~のか・・・・・・・

う~ん・・・やっぱりまとまり付かずの内に綴るモンじゃなかったのか!?
 
二日がかりで書いたのに・・・(苦笑)



こ~なったら、来年の七夕も三度お願い!って短冊に書いとく(二日遅れで)!!

これでど~や!!

例の七夕がやってくる!


Edit Category 名古屋パンクシーン Tagged  独り言 
にしても、あっち~なぁ・・・

どっかの局の気象予報士が“今年の夏はビニールハウスに毛布を掛けた暑さになるでしょう”ってとんでもなく身の毛のよだつコト言うてたんやけど、まだ序の口なん?おいおい・・・


プロジェクト発足に向けての下準備やらプレゼン(的なもん)やら、もう、てんやわんや師匠で・・・

振り返ってみたら先月の更新、ひと綴りだけでやんの・・・

でも、致し方無し。そんなヒマ微塵もなかった。

音楽も殆ど聴いてないもん。車に乗ってる時にちょこっとだけしか。

仕事以外はパソコンに向かい直して作業して、こんな時いつもバックに某か音楽掛けて事を進めるんやけど、そんなレベルでもなく集中力削がれるモノは今回は一切排除。中学からの習慣やった部屋真っ暗にして音楽大音量で掛けて寝るのも今はやってない。なんか騒々しく感じて。

もし、人生の内、心底マジメにやらなあかん時が3回あるとするなら、これがその最後やろな(笑)

まぁ、正式に落ち着けば元へ戻るんやろし、正直な気持ちに任せていけば良し。

まあでも、大事な第一段階は終わったトコロでもあり、気分転換も込めてっちゅ~か、これだけは綴っとかなあかんやろと違う意味でパソコンに向かい直し~


明日行ってきます!


OXYDOLL Live Suicide 2013 @名古屋金山CLUB SARU

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又行っちゃうのだ!いや、行けちゃうのだ!観れちゃうのだ!同伴者も前回と一緒やで~。

あれから1年。まさか、Live Suicide シリーズ(勝手にシリーズ化してやる 笑)で2013の七夕に、お目見えするとはなぁ・・・

オキ姫とみん星の再会やで♡

一年前を改めて振り返ると、流石に30年ぶりの一発目でもあったし、ヒリヒリした空気感が先だってて、興奮のみの内に終わってしまった気がする。終わったら失禁してなかったか股間確認するぐらいの(笑)

それに比べ今回はステージも気持ち的に俯瞰で見渡せそう。っていうか純粋に楽しめそうな気がするんよね。前回は首振ってただけの気がするし。

まぁ、気がするっていうだけで現地到着したらどうなるかわからへんねやけども~



そんで今、あるブツを観ながら(聴きながら)綴ってる。

なかなか訳あって綴れずにいたこのブツもこれが終わったら絶対綴ろっと!


んじゃ、明日行ってきま~す!!
 
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もう、残りの余生は細胞の欲する音のみを聴いていくのです。

 
 
 
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