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人生さそわれるうちが華

58ビョウ デ デンセンシタ オイチャン ノ アジト

 

今年最後の綴りとして


Edit Category こっちのパンク Tagged  インディーズ      独り言 

いよいよと押し迫って来たなぁ。

なかなかバタバタしてて更新ままならずも、やはり今年一年をキッチリ納める為に綴っておかなくてはと。

明日は忙しさに拍車が掛かるので、今年最後の綴りとして。

一年の最後に何を持って来るか?っていう難題?も、やっぱ今年の一年を象徴するモノにしたいやんっ!てコトで、コレ!

実を言うと、だいぶ前から決めてたんやけど(笑)


RO KU DE NA SHI 遠藤ミチロウ生誕祭
「Roll Over 60th」~還暦なんかブッとばせ!~

遠藤ミチロウ

P1000597


ライブをしたのは知ってたんやけど、最近、情報に疎いのか、ボサッとし過ぎなのか、リリース全然知らんかった・・・


俺、中期~後期のスターリンやミチロウがアコギを持ってからの音源には正直それほど詳しくない。

改めて振り返ってちょこっと調べてみたら、スターリンとしては晋太郎脱退までで、ソロ名義のはTHE ENDまでは追っかけて聴いてたんかな。その後のもちょくちょく耳にはした事あったけど。

丁度、それ以降っていうかカブってくる感じで例のインディーズシーンにのめり込んでいった感じの時期になるんよね。


にしても、この還暦DVD、久しぶりにガン見したわ・・・


今のミチロウを一本丸ごと体感出来て、山本久土、キューちゃんとの『M.J.Q』、この
“漢”との再合体を耳にした時はやっぱりテンションアップもんやった『TOUCH-ME』

この辺のユニット群も映像としてはYou  Tubeぐらいでしか観た事無かったんで、このまとまった楽曲披露に、何回リモコンの「10秒戻し」ボタン押して観た事やら(笑)

達也なんて、いつもの自由で且つ凄まじいドラミングは言わずもがな、ずっとミチロウの一挙手一投足見逃さずやし、好き放題のコーラスやし、掛け合い漫才やし、挙げ句、ハッピーバースデーみっちゃん♪やし(笑)

そりゃ、思い入れのある頃のスターリンの曲には特に興奮してしまうのは至極仕方の無い事なんやけど、その曲を、首筋に血管浮き立たせ、アコギ掻き鳴らされる興奮は又種類の違うモノやった。


そして、トリを飾った『THE STALINISM』!!達也とキューちゃんのモヒカンツインドラムに、G.山本久土、B.KenKen、という言わば“スターリンの子供達”との狂演♪あっ!もとい!一人子供やなく、正真正銘のザ・スターリンやった人が後ろで御鎮座されてるのでした(笑)


俺、どんなDVD観る時も、極力曲順見ずに初見する。ライブ行ってる感覚で観たいんで。

そしたら、ベタながら、『ロマンチスト』と『365』と『仰げば尊し』で鳥肌立ってしもたよ・・・


そして、このDVD観終わった後、朧気に記憶にあって、最初のトリビュート盤、『365:TRIBUTE TO THE STALIN』をCDラックから引っ張り出してきて、ミチロウのインナーのこの一節を確認した。


ボクは今、年がら年中、日本全国北から南まで、唄いながら旅をしている。行く先々で、ときどき、
もうスターリンはやらないんですか?と聞かれる。もちろん、それはあり得ない。スターリンの曲を唄うことはあっても、スターリンを再結成して活動を続けるということは、時計を逆回しにすることでしかないんだ。


自分が今、本道でやり続けている事への確固たる自負が根底にあってこそのお祭り騒ぎのこの狂演。


タムの訃報を知らせた、『THE STALIN Z』 然り、今回の『THE STALINISM』 然り、決して、時計の針を先回ししてる訳では無く、勿論、逆回ししてる訳でも絶対無く、ミチロウの“今”、スターリンの曲の“今”を心底感じられる。俺には。その時点でのリアルの中のリアルっちゅ~か。

一曲目の「ワルシャワの幻想」で笑顔で躍りながらサイレン鳴らして、楽しそうにスモーク吹っ掛けて、爆竹ブン投げて、最後の最後に是又笑顔で深々とお辞儀をし、終演する轟音の宴。これをお祭り騒ぎって言わないなら何を持ってして言う?

正しく俺には正真正銘のお祭り騒ぎ♪昔の名前で出ています的に過去にへばり付いて再結成して、時計を逆回ししたまんまの輩とは雲泥
の違い。それなら、こっちのお祭り騒ぎの方に万倍共感してあったり前。


そして、ミチロウ個人に関して心底感じたのは、この年になっての声量と肉体。声なんてアコギ持とうがマイクスタンド持とうが全く昔と変わってないのは正直驚いた。

いや、今の方が真摯に唄に向き合ってる分、1.5倍かも(笑)

肉体も、まぁ何とも変わらぬストイックな身体のまんま。木の実ナナや由美かおるが、いくら昔からスタイル変わってないのよ~ん♪って言うてもその比や無いで(笑)

決して若くない30前にセンセーショナルに登場してから30年。いや、もう今は32年目か。

ほんとすげぇ爺さんだこと・・・気構えだけでも見習って俺も年取る様に心掛けるべし!!



ほんと、この年の瀬にええモンを観させてもらった♪


この2012年っていう年は、年甲斐もなく、ツイッター(最近は見るばっかやけど)とブログを始めてみた年で、お陰でツイッターではオキシドール再結成の情報をいち早く知る事が出来たり、その再結成後にも様々な人と交流持てたり(GのYOU氏とも!)ブログはブログでNONからコメント頂戴するわ、ほんと近年稀に見る新鮮な一年でした。

そして、最後に!って敢えて最後にしたんやけど、この還暦DVDはそのツイッターやブログで知り合い、少しばかりのお近付きになった同士から送ってもらったモノなんです。

そやから、前述の通り、今年を象徴する一枚っていうか忘れ難い一枚になったんよね。

パッケージまでカラーコピーして同封してくれたので、速攻スノボの市販DVDゴミ箱行きにして、パッケージ確保で嵌め込みました(笑)

ラモさん、有り難う!!感謝感謝です!!


そして、今年一年、このたわいもなく、造詣浅く且つ節操の無い私めのブログに目を通していただいた方、本当に有り難う御座いました。

多分、覗いていただいた方はある種マニアックな方だと存じますが(笑)そんな皆様に心から感謝をし、自分にとっての、2012年を納めさせてもらおうと思います。

来年も、毎晩の呑み過ぎピヨピヨと格闘し、マイペースで綴っていきたいと思っていますので、懲りずに又、チラッと覗き見してもらえれば幸いです。


皆様、よいお年を!!

やり残したよなやわらかな後悔の結末


Edit Category Family Tagged  SION 

昨日クリスマスプレゼントを買いに行ってきた。甥っ子と姪っ子の。

妹の子なんやけど、遅がけの子供やったんで、今2歳半の兄ちゃんと6ヶ月の妹の二人。

妹の方は俺の顔見たら瞬殺で泣く(苦笑)人相悪いのこの年で見極めてて将来楽しみなこってす。

兄ちゃんの方は今が一番可愛い頃。仕草やコトバが。やんちゃでありながら聞き分けも出来て。

誕生日の時もそやったんやけど、一緒に買い物して、隅っこの遊具で一緒に遊んでたりしてると、同じ年の頃の自分の子供達と一緒に出掛けてた頃の思い出が鮮明に蘇って来る。

つい、おもちゃだけやなく、可愛い服やリュックやクツなんかに目が行ったりして、普段子供服コーナーとかもう行かんもんね。こんな時しか。


自分の子供の小さい時は、はよ大きならんかな~、はよ一緒に酒飲みたいな~、とか思ってたクセに、大きくなったらなったで懐かしさと同時に、その頃の時代が愛おしく思えたりしてちょっぴりセンチメンタル(笑)勝手なもんです。


嫁と妹夫婦も一緒やったのでその後、一緒に晩メシ。お袋も合流して。

ちっこい子供って何かに付け全力で素直で直感的で見てて飽きやんもんやね。

よく孫は可愛いって言うけどこういう思いからなんかなって、ちょっと思ったりする。

もう全くの孫感覚。孫おる同級生もいるし、正味おかしない年やもんね。


自分の子供の時はそこまで思わんだけどな。

親の時は、育てる責任感とかが先立ってるからっていうのが解る年になったんかな。俺も。


そして、これが爺ちゃんに近付いて行く心境の変化なのか?

はて?次は本当の孫の番?(笑)



やっぱ今年もこの時期が来ると鳴った。

一年通して度々鳴るコトあんのに、この時期鳴らんだらどうしよ思ってたんやけど(苦笑)やっぱりもう年間行事の如く、至極自然な訳です。


SION 
『12月』
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ジャケットはこっちが好き。


12月 

街はクリスマス気分

あちこちから想い出したようにジョンの声

そして俺ときたらいつもこのごろになると

なにかやり残したよなやわらかな後悔をする




今年もやわらかい(くもない?)後悔が沢山。でも全然悪くない!って毎年思う様にしてる。

この年の瀬に今さら遅いし(笑)

聴かずにおれずの合い言葉


Edit Category こっちのパンク Tagged  独り言 

今日、頭に流線型のヘルメットでグラサンかけて、上から下までピッチリのウェアで決めたバイセコーライダーがママチャリに乗ってたのを追い抜いた(笑)そんで信号待ちで隣に並んだ。

目瞑って想像してみて下さい。普段前傾姿勢のライダーがフラットな姿勢でママチャリ乗ってる姿を!

もうめっちゃ笑ても~たわ。気付かれやん様に・・・

自前バイセコー故障でもしたんかなぁ?でも、それで何処へ行くんやろ?(笑)

見えやん様になってからも気になってしゃ~なかった・・・


そんで、今日は何故か頭の中でニューロティカの
『ア・イ・キ・タ』が鳴った・・・

なんちゅ~日や(笑)

鳴ってしもたからには、聴かずにおれまい!

んで、聴いてるのはこれ。



達いつでもロックバカ―最強伝説再び 
~ぶっちぎりのロックンロール~

ザ・ベスト・オブ・ニューロティカ 《日本コロムビア編》

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ロティカは十代の頃まるっきりのリアルタイムで、インディーズ時代の1st 『GO or STOP』(TAMプロデュース!!)、2nd 『LAST PEACE』、3rd 『DEAR MY ALL LOVERS』は持ってたし、当時のアツシと修豚は俺と同世代(一コ上)やったしでよく聴いてた。

この頃まではまだどっちかっていうたら正統派!寄り?のパンクバンド。歌詞然り。
何てったってアツシは当時LUUFFって名乗ってたからね!って、でもコントはボチボチ入って来てたけど(笑)個人的には2ndが好きやったな。

それからお馴染みのピエロになり、どこまで聴いてたんやろ?

インディーズの頃のは全部聴いてた。多分、1990年にメジャーデビューした以降もちょいちょい聴いてたんやと思う。

だって、このベストや他のベスト聴いたら結構知ってるのあったから(笑)


オリジナルは暫く聴いてなかった日々が過ぎ、ある日、ひょんな事から久しぶりに聴く機会があって、その時のが『スイカマン』でピエロの次はスイカて!!まだこんな事やってるんかと(笑)もち、褒めコトバでね(笑)それで懐かしさと共感を受け直してベストを何枚か買いに行った訳です。

オリジナル以外に色んなトリビュート盤には入ってたのは耳にしてたし、終いにはトリビュートされる立場にもなったりして(よかったね、あっちゃん!)カタルとシズヲになってから音も厚くなったもんねぇ。


昔に、何かのインタビューで“学校や会社でイヤな事があってもロティカのライブに来て仲間達と一緒に発散して又元気になってくれればいい”的な事をアツシが言うてたの読んだ事ある。


『足踏みかませ』

現実という世界で
負けずに自由という夢を 追いかける必死な姿
お前の(IT'S  YOU!!)未来が輝くように
俺は祈る 歌う

流したその汗だけは嘘じゃないぜ
流したその涙は明日へ続く
流れに乗り遅れたら 足踏みかませ!!
俺もここにしがみついてゆく



『気持ちいっぱいビンビンビン!!』

ゆく場所が決まるまで
ここでゆっくり休んでゆけよ
学校じゃ習わぬコト教えよう
生まれて来たのには意味がある
君の為星さがす
気付いたら夜が明けていた



なんてチョット読み返してると小恥ずかしいんやけど、紛れも無くのライブバンドやし、若い子達にはパワーになるよね。

10年程前、スタークラブの25周年で『HOT&COOL』の復刻ライブを今は無き心斎橋クアトロに観に行った時、サポートのロティカのライブを初めて生見した。若い子達はみんな笑顔で楽しそうやったな。心底楽しんでる感じが微笑ましかった。

流石にええオッサンが交じってハッチャケる事は出来やんだので、後ろのカウンターで酒飲みながら見てたんやけど、俺も知らず知らずの内ニンマリ顔になってたし(笑)

俺も種類は違えど高校の頃、ライブ行っては発散してたもんなぁ。日頃のウサを。


そういえば、そのライブでアツシが、“俺は『HOT&COOL』のライブを生で観た生き証人だ!”って言うてた。昔のあのヤバイ頃の消毒GIGも実際に行ってたってのも耳にした事あるし、そこら辺も共感大!羨まし過ぎるけど・・・ 流石、東京生まれ八王子育ち(笑)


歌前コント(時にはスネークマンショーを彷彿?の)を取り入れたロックバンドのはしりであり、お祭りパンク(あえてパンクと呼びまっせ)の継続は力、好きですよ。

30年近く走り続けている同世代やから余計そう思うんやと思う。まだまだ、続けて欲しいな。


そういえば、綴りながら思い出した事があった。

何かの歌番組で、貼った上記の『ア・イ・キ・タ』演った時、修豚が黒のレスポールに履かせた女モンのパンティの中に手突っ込んでモゾモゾさせて司会のバブルガムブラザーズに逆に突っ込まれていた事を(笑)

Oi!老い!オイ!


Edit Category Family Tagged  インディーズ 

我が家の愛犬ヒー子完全復活!!

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どミックスで何の血統書もないけど、大切な大切な我が家の一員♪



以前ちょこっと綴ったけど、度々、心臓の発作を起こして、足腰が弱り、横になる時間も多くなり、おむつもし、このまま寝たきりになってしまうのかと心配したけど、みるみる元気な姿に戻ってくれた。まあ来年1月で齢17のおばあちゃん犬やから飛び跳ねはせんのやけど、ちゃんと自分の力で歩いて、いつもの表情豊かな顔に戻ってくれただけで十分。

心配してた子供達もこの年末に帰って来る予定。この姿見たら安心するやろな。嬉しいと共にホッとしたわ。

でも、スゴイ生命力やなって感服した。高齢もろともせず、生きる事に貪欲で懸命のリハビリにも耐えて・・・ほんと頭が下がる思い。ちょっとオレ見習わなあかん(笑)


話は全然変わり、こないだの日曜日、信号待ちしてたら、ベースケース担いだ五厘刈りでペリー(多分)のポロに黒のMA-1でブリーチジーンズにサスペンダーしてマーチン履いたOiパンクスを見た。

多分10代か?20代前半かの若いスキンズ君でした。

都会では違和感無くても?こんな田舎では浮きまくりの異質ファッションやったけど、何とも心の底からニンマリしたわ(笑)

どんな曲やってるんかなぁ?ブリッツかな?ビジネスかな?コックニーかな?もしかしてバウズかぁ?まっさかなぁ~とか色々妄想してたら、やっぱCOBRAかな?ってのに行き着いた(やっぱりね)何とも中期以降のCOBRAの典型的な格好やったからすぐに(笑)

ってな訳で、その子のお陰で?COBRAを久しぶりに聴いてる。

COBRA  『STAND THE PRESSURE』 with“AA”TITLES

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COBRAはリアルタイムやったしコピーもしてた。この盤は1985年リリースの『STAND THE PRESSURE』にAAの頃の1st『BREAK OUT』、2nd『1984』、宝島カセットブック『THE PUNX』やV.A『ハードコア不法集会』なんかからの音源まで網羅されてて何とも有り難い。

うん、今聴いても全く持ってかっこいい♪

でも、正直この『STAND THE PRESSURE』までが俺の中でのピークやったんよね。この後、おい何処行くんやぁ~ってな音になって(笑)その後、聴かなくなってった。


それで、1990年に“COBRA復活”ってなった時は、ちょっと心躍ったけど、期待値が大きすぎたのか?全曲日本語詞のメジャーからのリリース故か?俺躍り損ねた(笑)

躍り損ねた要因としては、やっぱり英詞をガナってた頃のYOSU-KOが好きやったんやろな。初期の頃の曲にもこの『STAND THE PRESSURE』にも日本語詞あるし、まぁ英詞日本語詞そんなレベルでも無く、俺にとって熱狂してたCOBRAは『TOKYO RIOT』より『NO MONEY』、『Oi Oi Oi』より『1984』の頃の匂いなんよね。

そして、何よりやっぱベース弾きながら唄うYOSU-KOが好きやったっていうのもある。

『NO MONEY』

1st 「BREAK OUT」の一発目。当時思いっきりカマされたなぁ。


『Real  Now』

『War』

『1984』

『Oi!Tonight』


この4本は84年12月の鹿鳴館での不法集会GIGより。

う~ん、かっちょいい!!


この『STAND THE PRESSURE』からボーカル一本になっては行くんやけど、この頃までのCOBRAは、あの一大ムーブメント?でもあったインディーズシーンの中、他のパンクスやハードコア勢とは一線を画したスタイルと音でホントカッコ良かった。刺々しくて荒々しくて、シンガロングもイイ意味で汚くて濁りたくってて。


改めて10代の頃を懐かしみ、血湧き肉躍らせてもらったよ。

ありがとう!名も知らぬ若きOiパンクス君!!

 
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もう、残りの余生は細胞の欲する音のみを聴いていくのです。

 
 
 
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