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人生さそわれるうちが華

58ビョウ デ デンセンシタ オイチャン ノ アジト

 

ねっちょりボイスでMVP!


Edit Category こっちのパンク

暑い・・・暑すぎる・・・

プール行きたい。でもおっさん一人で行った日にゃ通報モン・・・



昨日は久しぶりに晩メシに米粒を食うた。

嫁夜勤やったので、サラダをたっぷり食って、米は少量、おかずも少量、ゆっくり噛み噛みして一人メシを終えた。

一滴も酒入れず。夜サッカー観たかったんで。飲んだらもう最近はすぐ寝ちゃうんでね。

でもサッカー、何か勝っちゃったね!


サッカー始まるまでの間、スニーカー特集の本読みながら、これを聴いてた。


スマ・ロ子  『Punk FestivalⅡ』

Ss12

八田ケンジ18才、蒼き高校3年生の時の札幌・道新ホールでのライブ盤。

アマチュアパンクバンドの祭典で、トリを務めた。でも、ホールライブってスゴイよなぁ・・・


探してみたらあった!
スマ・ロ子 「my way」


カッコええね!青臭いのは当然。この時代だからこその青臭いカッコ良さなんよ。

マイセルフなシャツは俺らの時代を投影してるし、俺も描いた描いた!


ケンジも
名古屋の強者達と同じ俺の一コ上。そやから、これも30年前のやで!


すんごい昔、スマ・ロ子はカセットで聴いたコトがあって、これが又、孫テープどころか、何代遡ってるんや?これ?っていうぐらいの酷い音源で。スタジオデモかライブかの区別も出来やんぐらいの。昔聴いたスタジオデモって客?の声も入ってたりしてたからね。

そやから、その時得た情報なんて何も無く、ケンジの高校の時のバンドって認識しか無かった。

実際、遠き北海道の地でもこんなシーンが興ってて、同世代でこんなに活躍してた一人やったんやねぇ!って、その後で知ったんやけど。

当時から変わらない独特のねっちょりボイス全開で、この後の『イギリス』もカッコ良かったし、結局、KENJI & THE TRIPSとしての『FROM RABBIT HOUSE』、メジャーデビューシングル『DIANA』まで聴いたんかな。

ツボ刺激されまくりのカヴァーアルバムは当然買うたけどね♪

これは又いつか綴りたい!いや、綴るべし!


ケンジはもうひとつ。

この漢が23の頃、ドラムやめて刺青師になろうと思ってたところを電話で引き戻した大殊勲者!!

それが無かったらって思うとゾッとする・・・

ケンジ!でかした!

いや、ほんまに(笑)

 
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もう、残りの余生は細胞の欲する音のみを聴いていくのです。

 
 
 
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