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人生さそわれるうちが華

58ビョウ デ デンセンシタ オイチャン ノ アジト

 

軽薄チープは極上チープに免じて


Edit Category FASHION Tagged  あっちのパンク 

もうすっかり半袖の季節。


半袖の季節っていうたらTシャツの季節。

Tシャツは大好きでボタンシャツとの割合は、9.5:0.5で圧倒的に俺はTシャツ派。

いつもこの時期になると、ネットでパラパラと、そそるデザインもん無いかな?って探したりするんやけど、何か今一パッとせんというか、欲深さが薄れたのか(笑)これといって欲しいモノが無い。

まぁ、無理して買う事もないわな。

枚数だけ増えて行く一方で、結局ホントに気に入ったヤツしか着てない気するし。


Tシャツのデザインで好きなのは“俺、こんなん好きですけど何か?”みたいな小さい主義主張。

今は流石に着る事も無くなったけど、若い時は直球のバンドTとかも着てたし。

でも、ちょっと捻った感じのデザインなら好きなバンドのTシャツも今でも着たりしてる。


あと、パロディ系のも大好き。おちょくってる感じの。

それと、欠かせやんのが自己満足のみのメッセージ性♪


すんごい昔やけど、Tシャツ好きが高じて自分で色々作ってた。Tシャツ君で。

結構、種類作ったはずも、もう着倒して捨てても~たんかなぁ?全然探し出せやんだけど、かろうじて現存してたヤツ。


こっちがフロントで
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まぁ、解る人には何てベタなキーワードで・・・

解らない人(大半)には中国のロック(ンロール)の事やろ?って言われる有様(笑)


あの輩この輩、数えられぬ程こいつで犠牲になったチンピラ達に捧げたつもりです。

何とものチープさやけど・・・

まっ、そこは、歴史上偉大過ぎるチープさのこれに免じて。

Johnny Thunders & The Heartbreakers - Chinese Rocks



他にカートをモチーフにしたヤツとか、SEARCH & DESTROYの歌詞、一から打ってプリントしたヤツとか、他にも色々あったんやけど何故かどっこにも無いんよねぇ。

これももうヨレヨレ。

インクは流石にもうカピカピやろけど、スクリーンまだ残ってる筈やで又作ろかな。


もう一枚、ラモちゃん達をモチーフにしたのが残ってたんやけど、四十肩?なのか?この間から左肩がジンジン痛てキーボード叩くのもキッついので、又次回に。

いてててて・・・

茂さんの頼みならしょ~がね~カヴァー群


Edit Category こっちのパンク Tagged  ぼやき 

今日は嫁夜勤。だいぶ涼しいしで、今日は休肝日にした。


子供達からの忠告も効果アリで(笑)


昨日は、会議が2連チャンの予定もひとつ没になり、残りの一つの為、名古屋行き。

会議終わりにラーメン屋に晩メシ食いに行ったら又いたよ、バカな大人が。それも二人も。

ええ歳したオッサン二人(二人ともネクタイ締めたサラリーマン風で多分30~40代)が任天堂のDSに熱中・・・

注文待ってる間も、ラーメン来てからもポーズ駆使して器用に食いながら手を緩め様としない。

ちゃっちゃとラーメン食って、とっとと帰って、家でせぇよ、家で。

そのラーメン屋で、ど~してもクリアせなあかん理由あるんか?

せめてメシ中はヤメにしよやん。ええトシ絡げてさ。


少なくとも息子にはああなって欲しくないんで、懇々と言うてある。俺の数少ない(笑)教育のひとつです。

まっ、言わんでも、何気に息子俺よりマナーや公共心強いんで大丈夫なんやろけど。


帰りの道中、車の中でこれを爆音で聴いてブッ飛ばした。

バカな大人達の対極でカックいい大人達のを。


THE  COVER

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日本語パンクの歴史、ここにあり!
SHIGERU NAKANO(ANARCHY) PRODUCE




            
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こんな高校に行きたかった(笑)


かれこれ25年前に、仲野 茂(アナーキー)とPANTAが発起人になって、イベント化して発足。

これは、そのイベントから派生した、2003年にリリースのコンピレーションアルバム。

アルバムキーワードは『パンク』『セッション』『カヴァー』の三つ。


参加ミュージシャンも、仲野 茂、PANTA、柴山俊之池畑潤二、KEITH (ARB)、花田裕之&井上富雄(ROOSTERS)、中川敬 (SOUL FLOWER UNION)、藤沼伸一&寺岡信芳 (ANARCHY)、小林高夫 (ex.ANARCHY)、百々和宏 (MO'SOME TONEBENDER)、NAOKI  (SA)、井上篤 (NEW ROTE'KA)大槻ケンヂ (特撮) 等々、騒々たる(こっちの字にした 笑)メンツ。 


茂がカヴァーする、まぁ色々因縁もあったけど今やリスペクトするまで丸く収まった(笑)スターリンの『ワルシャワの幻想』、PANTAに敬意を表しての、頭脳警察の『ふざけるんじゃねぇよ』から始まり、ジョー追悼でソウルフラワーユニオンの中川がクラッシュの『BANKROBBER』を、PANTAがプレスリーの『HOUND DOG』などの巧妙セッション。(この2曲にあてがわれる日本語詞は特に絶妙!)

カヴァーっていう以前に色んなミュージシャンによってのセッション色が強い。

俺こういうのには目がない。


他にも、花田が肩の力ぶるんと抜いて飄々とカヴァーするジョニサンの『UNTOUCHABLE』なんて、正しく熟練セッションやし。


でも、実は一番好きなのが大槻ケンジが唄うフォーリーブスの『ブルドック』!!  何たって、作曲 都倉俊一!

何故にこんな匠なアイデアに辿り着くのか?ダムド色ブリブリのアレンジがほんとカッコいい。原曲との違和感全くなしで、見っけられず貼れやんだのがほんと口惜しい程。

オーケンはダムドすら知らずも、このアレンジに感動して「初期パン、デビューします!」宣言してCDショップ直行したっていうのも笑えて良し(笑)


最後に、唯一のオリジナルで、参加ミュージシャン全員でコーラスに加わった〆の一曲。(全員なのでKEITHもミュージシャン人生で初めて参加したっていうのも、ほのぼのして尚良し)

これはあった!

THE COVER ~cheap de's rock'n'roll swindle~

本家モンをちゃかしつつ、エキス満載でもう最高♪


アツシ!茂さんの頼みならしょ~がね~わな(笑)

ほんと、ありがてぇ


Edit Category Family Tagged  SION 

昨日は父の日。

離れて住む子供達からこんな贈り物を頂戴した。

俺の名前が入ってるオリジナル焼酎。


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こんなんあんねやね~。最初見た時はビックリしたよ。



その隣にはこんなメッセージが。

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メッセージも既製モンや無くてオリジナル。


二人に言われてる感じがモロ出てて心に刺さる(苦笑)

俺、モノより思い出派やけど、これはほんと嬉しかったなぁ。離れてるから余計に。


でも、これは流石に封開けれやんでぇ・・・


最初は、早速中身を堪能してから、その都度空ビンとして、焼酎補充してこかなと思ったんやけどやっぱヤメにした。

先々、娘がいつか結婚する時とか、息子が成人式迎える時とか、そんな何かのお祝いの節目の時に封開けるって決めたんやね。


この父の日ブログもやっぱり昨日綴りたかったんやけど、昨日は昨日で嬉しさ絶頂で飲み過ぎてしまい・・・

飲みすぎたらあかんで!って言われとるハナから(笑)

でも昨日は堪忍や。ほんと嬉しかったんで。


昨日はこの焼酎前に置いて、俺は毎度の様にビールから始まり~嫁が白ワインを買うて来てたんで、かれこれ
21年前に行った新婚旅行の際、ローマで買ったベネチアングラス(おい、これ超久しぶりのお出ましやぞぉ)で一杯やった。

嫁は酒てんであかんねやけど、昨日はちょびっと飲んでた。父の日やから言うて踏ん張ってくれたんか?

俺はと言うと、その白ワイン空けて毎度の如くピヨピヨで気持ち良く床に着きましたとさ♪



んでもって、今日は嫁、友達と食事に行ってるんで、一人ほんわか程度に留め、綴ってる訳です。

昨日からの思いがたっぷり残ってて、やっぱ、今日はこれ。


SION  『I DON'T LIKE MYSELF』

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つい最近、
このアルバム取り上げたばっかやけど、大好きなアルバムやし、何しろこういう気分の時はシオン率高し。ドンチャカうるさいのはゴメンな日もあるもんね。


その中から今日はこれ。


ありがてぇ


ビルに沈んでく おてんとう様も

今じゃ変わりなく 妙にいいさ

いつか夢見た暮らしは まだ光ってて

力をくれる ありがてぇ


まあいろいろあるさ いろいろあるさ

生きてっからね

明日早いから もう一杯だけ飲んだら

寝るからよ おっ ありがてぇ


ほんと強い力をくれてる。

生きてりゃ、ほんと色々あるけど、俺もそんな子供達の成長に負けやん様に頑張らななぁ。

忠告守り、飲み過ぎる事だけは日々注意して。


でも、この曲聴いたら、今日だけ、もう一日堪忍(笑) 


もう一杯だけ飲んだら、寝るからよ。 

ほんとっ、ありがてぇ。

尖ったエッジのお手本


Edit Category こっちのパンク Tagged  独り言 

昨日は久しぶりに地元で呑んだ。

気心知れたヤツらがこっちまで来て。

昔は店も沢山知ってたけど、今は地元ではもう一軒だけ。昔は色々付き合いやら義理やらあったけど、今はもう殆ど無いもんね。いや、あっても無視(笑)深入りせずで。

基本俺がどっか出向いて呑む事が多いんで、昔ほどこっちで呑む事も少ななったし、基本あまり何軒もハシゴするのは好きな方やなくて、一軒でゆっくりのんびりしてたい方なんで十分。

でも、唯一残ったその一軒はかれこれ20数年行ってるんやないかと。よ~潰れもせずあるのも感心するけど、中は結構広くて天井が剥き出しの洞窟みたいに波打っててアンダーグラウンドな匂いがプンプンしてて。そこだけは俺的にアリ♪それとボックスが広いのと。俺はカウンターで呑めやん人種なんで(笑)

まぁ、言うても、もろ場末のスナックで何て事無いんやけど、これだけ付き合い長いと呑みに行くっていうより、足ほっぽり出してくつろいでしまっても仕方無し。

連日日帰りで遠方への仕事があったりして、2~3日忙しかったんで、たらふく呑んで暫しの息抜きな夜でした。


仕事で滋賀の草津へ行った帰り、これを聴きながら帰って来た。


RAVEN 『限り無く赤に近い黒』

Raven

ex.ブランキー、ロッソの照ちゃんのソロプロジェクト。

RAVENはバンド名じゃなくプロジェクト名、っていうより、このアルバムの音楽に対しての名前。

ロッソが休止中で、チバと達也(だけちゃうけど)が参加で別に音出す言うなら即買いして聴かない訳はなかった。当時。

ベースのラインだけの状態で達也と初セッションして、オケを創って、それを基にその後ギター被せたり、コトバ付けて歌入れするカタチ。

手法だけ取ってもやっぱバンドってモンちゃうね。

まさしく、プロジェクトの中から産まれた音。

昔、照ちゃんが何かのインタビューで“ジャンルに関係なくグルーブ感があってエッジの尖ってる音が好き”って言うてた事があって、言わずもがな全般スゴイエッジが効いててカッコいい。ベースひとつだけ聴いても。

チバにしても手法が新鮮でありながらも、全然自由に出来たらしく、何の違和感も無くチバ節全開に感じるし。

達也に関しては照ちゃんと二人揃わば何の心配もいらんと思うし。


でも、こういう手法やとやっぱ、暗黙の空気感の共有やったり、各々のセンスや洒落っ気が如実に表現されるってつくづく感じれて、照ちゃん曰く、“達也とチバに関しては任せっきりだった”って聞くと是又ほんと頷ける。


その中から、達也叩いてないけど、ビンビンに尖ったエッジで浣腸モンの一曲を。

Cherry Bon Bon


痛てててて・・・

だから歌おう甘ったるいラブソングを


Edit Category Family Tagged  RC・忌野清志郎 

この間、娘のとんぼ返りの協力で大阪まで迎えに行ってきた。

そんで、帰りの車中の約2時間程、久しぶり娘と色んな話をしたんよね。

仕事の話やら、
こないだのファッションショーの話やら、スマホ変えたいけど、どんなのがえ~やら、我が家の犬の話やら、彼との近況やら。他沢山。

あっというまに家に着いたぐらいお互い喋りまくりで帰路に着いたんやけど、その中で大半を占めてたのが彼へのグチで(笑)、まぁグチっちゅ~ても微笑ましいもんばっかで、おのろけとグチの中間の可愛いモンやけど。

“ちょっと、ど~思う~?”的な(笑)んで、俺が男の気持ち代弁してフォローするっていう(笑)

でも、何やかんや言いながら変わらず仲良くやってんのには嬉しく思う。

そして、俺ら親もよく知ってて娘の事任せてる彼とはいえ、娘が自分からざっくばらんに話してくれるのも嬉しく思う。俺には。

もっと若い頃は、娘の恋愛に過敏になってた時期も少しはあったけど、こうやって、家離れて生活してる中、確実に娘のパワーの源になってるって感じるし、今の娘にはこういうラブパワーが何よりもの支えって事も心底感じる。

盆休みは泊まりでディズニーランドへ行くらしい。(娘は沖縄に行きたかったらしくも、どうやら却下された模様で、それも車中で話題に上がったり)

まぁ、何はともあれ、仲良くやってくれぃ!!


そんなラブパワーに影響され、何かラブソングを聴こうと思い浮かべたら、歌自体やなく“ラブソング”ってキーワードが頭から離れず、これを回転中。


ARE YOU JAP?!

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exアナーキーの伸一が全楽曲(一曲除く)提供し、色んなミュージシャンが自ら詞を付け唄うオーガナイズアルバム。

ロリータのマサヨ、泉谷しげる、町田 康、柴山俊之、等々参加のバリエーション万歳の中、そんな“ラブソング”はやっぱこれ。

忌野清志郎  ジライヤ


だから歌おう甘ったるいラブソングを

世界の平和の夢と錯覚しながら

今夜歌おう甘ったるいラブソングを

地雷やミサイルの音をかき消すほどに


俺にとってはこれもラブソング。

こういう攻撃的で皮肉たっぷりな清志郎も大好き。ほんとカッコいい。


当時、この曲がやりたくて地元の後輩達に声掛けて、ちょこっとスタジオで遊んだの思い出す。

これは誰もボーカル取れないって話になり、やむなく言い出しっぺの俺がベース&ボーカルで・・・

結構、のめって練習した。どっかで発表する訳でもないのに(笑)


そんな事思い出してたら、バンドとしては、この曲を最後にベース触ってないんやないかと・・・多分。

何の!ベース弾き納めがキヨシ君の唄なら本望だぜ!!

激痺れのKILL THE SUN


Edit Category 名古屋パンクシーン

映画MIB3を観に行く予定がつぶれた・・・

事務仕事のやり直しで。

心底トホホちゃんの中、お心直しに何を聴こうかと吟味してて、今日は、これにした。

過激な気分なんで(笑)


THE STAR CLUB 『RAVE WITH FURY』

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結成20周年記念のメモリアルボックスに入ってたインディーズ時代の超レア・ライブ・コレクション・アルバム。

体感したくとも出来なかった頃の空気感を感じれるこの編集盤は俺の宝物のひとつ。



俺のリアルタイムは、G/LOU、B/狂児、に変わる寸前~変わり立ての頃からで、この頃のも勿論好きで随分通ったんやけど、大人になって振り返ってみると、音的にも空気感も一番好きな時代は、G/良次雄、B/EDDY ~ G/狂児、B/EDDYの1979~1981年の頃のかな。

残念ながら、この時代のは観れず、ほんと一足遅かった。

観れやんかったから余計思い入れがあるのかもしれへんけど。



今、思い返しても、良次雄の頃は流石に無理でも、狂児のギターの頃(このジャケの頃がそう)なら何とかして行けやんだもんかなぁ・・・って今でも深い後悔が続いてる・・・

多分、初めてE.L.Lに観に行ったのが高2になってほんとすぐの頃って記憶があって、E.L.Lのライブ年表見ると、多分ほんと数ヶ月遅かっただけかと。

万年金欠のヘタレ高校生やったにしても、色んな情報にもうちょっとアンテナ張っときゃ、行けてたんやないかなぁ・・・って、これは俺の人生激後悔のひとつ。



その頃のライブ映像も、見たいなぁ。どっかにあるんやろな。これがあるんやでさ。

ビデオ『若き暗殺者』から、唯一の 1981年もの。

KILL  THE  SUN     激痺れ~!!

EDDY(グラサン無し)のギョンギョンベースに始まり、狂児の金切りテレキャスにヒカゲの暴発、ノーファンの止む事のない咆哮。

最前列で踊ってる数人の女性(意外)の一人が、狂児が落としたピック拾い上げて渡そうとして、ヤメる所とか、客全く関係無しでやりたい放題の圧倒的なパフォーマンス。


こういう空気感のライブ大好き。

行きたかったなぁ・・・

誰かタイムマシン造って下さい!!



そだそだ、スタークラブでもうひとネタ。

同じ高校のヤツらで組んでたバンドは所詮遊びで、そんな長続きもせんかったんやけど、ちょっとはマジメにやってた違う高校のヤツらと組んでたバンド名。

このスタークラブの『ALL YOU NEED DRUG』の一節から。

♪ドラッグシャワーで全身びしょ濡れっさ~、に感化され、

その名も『DRUG STORE』!!

只の薬屋や・・・その辺で見る・・・。

恥ずかしや恥ずかしや。

3300年の時空を超えた日


Edit Category Family Tagged  あっちのロック 

こないだ、ツタンカーメン展に行ってきた。

嫁の誕生日やったので。


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大阪天保山特設ギャラリーであったので、大阪にいる娘を迎えがてら、3人で行く予定も娘休み取れずで、結局嫁と二人で(苦笑)




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平日とはいえ、入場制限で30分の時間待ち。何かUSJのアトラクション待ちしてんのか錯覚したぞ・・・

 


俺、結構こういう古代文明に興味ある方なんやけど、嫁は疎いにも程があって。


何つっても、この日のこの日まで、“ツタンカーメン”を“スタンカーメン”って思ってた程の強者で(笑)

しかし、そんな嫁も、音声ガイド機をレンタルして興味深く見てた様子。

見学時間、最初から最後まで別行動やったけど。


時間掛けてゆっくり堪能したけど、やっぱスゴかった。

古代文明関係の番組は絶対録画するし、何度となく、この文明の発掘品もテレビ越しで見てたけど、やっぱり目の当たりにすると息を呑む。

時代背景や色んな思想、当時の死生観とかはテレビからでもある程度理解出来るけど、実際に展示品を見てみて改めて解るのが、当時の生活用品やレリーフに施された人や動物を模するデッサンや様々な像のデザインの緻密さ。そして、その緻密さで表現する当時の生活形態。

これはほんとスゴかった。顔近づけて隅の隅の細かいとこまでずっと見てたけど、釘付けになる。あれは。


そして、そんな緻密さで表現されてる展示品から放たれる金を初めとする目映いばかりの色彩色の豊かさと、その色彩感覚や色彩バランス。

この目映さもほんとスゴかった。このふたつは絶対テレビ越しには伝わらんわ。限界がある。

しかし、それが3300年前のモノって・・・。

そんな畏怖と驚嘆の一日でした。


大阪では7月16日まで延期になって、その後、8月4日から東京へ移るとの事。

息子もこんなん好きやで行くんやろな。うん、絶対見ておくべきや!


あっ、それと、もしこれから行こうとお考えの方には、絶~対に音声ガイド機のレンタルをお勧めしておきます。1台500円!このご時世にそのワンコインを惜しむと超人混みの中、流れに負けてモノの20分程度で、訳解らぬ内に世紀の秘宝観覧を終える事になるでしょう(笑)

その憂き目にあったであろう、多分、婦人会か町内旅行の勢いか何かで来たおばちゃん連中ぎょ~さん目にしたし。

多少解ってたつもりの俺でもスゴイ役に立ったし、嫁みたいな人には尚更!


その後、天保山ブラブラして、南港のアウトレットへ行った。嫁は何か収穫あったみたいやけど、俺は毎度の事特になし。CDショップも寄らんだし。


そんで、大阪から帰路の車中、聴いてたのがこれ。こっちも毎度の如く、嫁爆睡の中(笑)

   

ELVIS  COSTELLO  『THIS YEARS  MODEL』

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コステロ初めて聴いたのは随分後。

多分22~23才の頃やったと思う。その頃の日々の出来事思い合わせると。

存在はずっと知ってたけど、何故か手にしなかった。

聴いた時は、その事後悔したけど。

20代の頃やってたバンド内で、ちょっとゴリゴリパンクばっかりやるのに飽きて来てた時期があって、何か違うのコピーしよやん、って話になり、ツレの彼女にキーボードさせて、これやったん車ん中で思い出してた。

Punp It Up 


手前味噌ながら、結構な完成度やった?と思ってたんやけど人前で日の目を浴びる事は全く無かったのでした・・・


当時のそのバンドは良く言えば欲が無く、悪く言えばプロモーション怠慢の極みやったので(笑) 

 
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Author:みん
もう、残りの余生は細胞の欲する音のみを聴いていくのです。

 
 
 
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