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人生さそわれるうちが華

58ビョウ デ デンセンシタ オイチャン ノ アジト

 

ガン見の週一


Edit Category こっちのロック Tagged  思ひで回顧 

Fighting 80’sって番組で国産テクノ以外の沢山のバンドを知って、惹かれていった。

アナーキー、RCサクセション、モッズ、ARB、ルースターズ、等々。

この瞬間から延々と今日まで30年以上大好きでい続けれる日本のロック、パンク、めんたいビート、これらを初めて知る事になり、この系譜からより一層、他の日本のロックやパンクにも目覚めていった訳です。


キッスで受けた衝撃、ピストルズで受けた衝撃があり、この衝撃。


この衝撃とは日本語でのロックやパンクを初めて聴いた事。サウンド面での衝撃っていうよりまずは日本語の衝撃。


音プラス歌詞っていうモンがす~っと耳から入り、それは共感する事やったり、こんな事歌ってええんか?的な事やったり、そんな言葉が心にザクッと次から次へと入ってくる。そんな感じやったな。

ずっと洋モン聴いてた頃は、対訳の歌詞カードあってもどっちかっていうと音そのものに惹かれてたし、歌詞に共感っていう感じはなかった。

対訳見ながら洋モン聴いた事なんか無かったし、どっちかいうたら一生懸命英詞を歌える様頑張ってカタカナに変換してた(笑)

洋モンの歌詞をまじまじ見出したのは高校になってからやったんちゃうかな。

それもこの頃に日本語の歌詞に共感したから、歌詞も重要やで!って思ったんやと思う。


この番組は、毎週の放送が次はどんなバンド?来週は?ってほんま楽しみにしてた。

でも当時はビデオデッキなんか無かったから、週一回の放送瞬きせず間近でガン見してた。

まさしく、一挙手一投足脳裏に焼き付けてたなぁ。


今はライブ帝国っていうDVDで当時の映像がお目にかかれる。(ほとんどがデビュー後間もない時期。モッズなんてデビュー前やで。たまらんやん。)

p1020318.jpg



パンクや思てたら、テクノやで、テクノ~って言うとったのに次は日本語ロックかい!っとお思いの貴兄には今度こそ呆れ果てられるところでしたが、きちんとテクノバンドは継続しておりました。

只、どうしてもベースをやりたいK君の情熱に絆され、私は新品のベースをそのままにシンセサイザー(通称エレクトーン(笑))をピコピコしてました。

でもこの暫く後、貯金引き出し作戦(お年玉はベースに消えたのでね)を再び、お袋に敢行し、長い交渉の末、例の殺し文句“高校受験をしっかりやるから頼むわ~ほんまに~(しめしめ2)”で見事に落とし、KORG  MS-20を購入し、バンドは無事継続していくのでありました。とさ。心配御無用!

 
02 2012
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もう、残りの余生は細胞の欲する音のみを聴いていくのです。

 
 
 
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