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人生さそわれるうちが華

58ビョウ デ デンセンシタ オイチャン ノ アジト

 

そういえば


Edit Category SION
そういえば、死んだ親父の年齢を先月にひとつ抜かした。齢52。

追い付いた時は感慨深かったけど、抜かしたら抜かしたで今は何てコト無い。

親父と同じ年で死ななくて良かったって思っただけ(笑)


そういえば、先々月ここに行って来た。

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SION-YAON 2017 with THE MOGAMI


帰って来てすぐに綴り始めたものの、そのすぐ後に何ぞや色々あって中断し、今の今となり。


ツイッター感覚でサラッと綴れるモンちゃうからね。それにしても空きすぎは空きすぎ(笑)


SIONのYAONは
一昨年初めて行けた。去年は叶わずも。

今年は日程上、もう一つのワークの奇跡的な偶然が重なり幸運にも行けたんよね。

只、この日というのは、方々のニュースで話題となってた日で、何やら東京都心で午後4時から6時の2時間に約1000発の落雷が観測されたらしく、ウチの田舎でもあんまり体験したことの無いぐらいの豪雨の日で。

開場前、隣の図書館で雨宿りしつつ、せっかく来たのに中止かなぁ...振り替えにでもなったらもう来れやんよなぁ...
って半分以上諦めてた。公園内の低い場所は滝の様に水が勢いよく流れてたし、落雷の音がひたすら鳴ってたし。それぐらい酷かったからね。

それが、取りあえずの開場後~開演して以降はそれまでの豪雨が信じられないぐらいの小雨~パラパラ程度に収まり、途中セブンイレブンで買った合羽も脱いだ。合間合間に雷の音と時折稲光だけがピカピカしてて、これはオレは奇跡に感じたよ。


今回は、前回行った時に比べて、純粋に再びこの場所に来れたコトを喜び、そして楽しみながら観れた気がする。

ビール片手にフラフラしながら♪

だってやで、一発目がオレのテーマ曲!『だからこんな俺がきらいだ』だぜぃ♡

泣くどころか嬉しくなったよ(笑)

でも、空から落ってくる水と思わず重ねた『水の中にいるようだ』、雷音が演奏にかき消されて稲光だけが天然フラッシュの如くピカピカして、歌詞に合わせて曲中ステージと空をずっと交互に見てた『お前の空まで曇らせてたまるか』。そのふたつの光景は一生忘れ様の無い感覚。

そして、やっぱりの涙腺崩壊曲ナンバー1が今年もあったのだねぇ~。それは豪雨が収まった奇跡とおんなじぐらいオレには奇跡を感じた曲。

因みに、

俺が一昨年行った時の一曲なら『マイナスを脱ぎ捨てる』。

DVDで溜飲を下げた行けなかった去年のなら当然、『12号室』。

そして今年。

実は今回この東京行きに併せて、都内のあるトコロに寄って来た。

それは、親父が生前可愛がってた弟分のひとりの霊前。

流しの歌手で、親父の快気パーティーとかに遙々駆け付けて、歌で華を添えてくれたりして、親父を心の師と仰ぎ慕い支え続けてくれた人。

唄うの辞めた後は、毎年正月に夫婦揃ってウチに来てくれて得意な料理を親父やウチら家族に振る舞ってくれてた人。

霊前で、遺された奥さんとたくさんのハナシをした。

当然、亡夫と親父の思い出話ばっかりやったけど。

オレがもう当時の親父の年に追い付いたコトも伝えたらビックリしてた。

時代の流れを恨みつつ、諦めつつ、でも霊前に手を合わせられたコトを喜びつつ、そして気分入れ替えて足運んだ野音でまさかまさかの
これ...

魚のアコピが鳴った瞬間、えっ?えっ?って動揺した途端、前が見えなくなった。

タオルで拭っても拭っても最初から最後までステージがしっかりと見えなかった。

あの時のあなたの年になった年に、霊前で手を合わせた故人を通して今一度親父を感じ、色んな思いがスライドしたこの日に、まさかこの曲を目の前で聴けるとは思いもしてなかった...

一生モンどころか墓場まで持って行ける瞬間やったなぁ...

んで、今年もやっぱり泣いちゃった(笑)

来年も行けるモンなら絶対行きたい!来年は何が聴けるかなぁ?

このガラクタも何とかやってるぜ


Edit Category SION Tagged  思ひで回顧 
年も明けて、今月ももうぼちぼち終わりに近づいてる。

たまらんね。

去年10月にプロジェクトファイナルを終えて、残務処理に追われ、次のビッグイベントの用意に追われ、再びそのファイナルの準備に追われ、全てリミット切られてるから常に予定が脅迫してくるって感じが怖い(笑)


今年の正月もまったり出来て、それ以降、急な仕事も入らず、予定通り
この時同様、千葉でゴルフしてきた♪

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思ったより寒くなくて、練習全くしてない割には程々のスコアも出てまぁご満悦♡



そして、帰ったらこれが届いてて、一杯しながら堪能♪

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SION / YAON  2016  with  THE  MOGAMI


去年やっと行けて、
今年も勿論行きたかった。でも叶わずだったんでこれで溜飲を下げまひょ。

リリース知ってたはずが、バタバタしてて毎度のうっかりで遅ればせながらの購入♪

うん、やっぱ最高!オレが行った時のあの空気感が何か手に取る様に思い出されて、何本もビール飲んで見入った。


オレ、どんなライブDVDもリストは可能な限り見ない。自分が実際観に行ってる感じで見たいんで。

『サイレン』や『ブーメラン』や『パニック』とあの頃の曲、そして『ガラクタ』を聴けたのは勿論、『マイナスを脱ぎ捨てる』の最後で
放つ』の歌詞をガナった画が見れたのも感慨深し。でも...

やっぱ
12号室特筆は。

イントロの魚のピアノが鳴った瞬間、サブイボが尋常じゃないくらい湧き出た。これは生で聴きたかったな...歌詞もちょっと変えてたし。

このライブ行きたかったっていうより、この曲を聴くために行きたかったっていうても全然過言ちゃうぐらい予定を恨んだ(苦笑)


でも、

最後、照れながら、"今日のシオンの後ろ姿は美しかったです"って池畑が言ったコトバ。

"まだまだオレもモガミもやるので...又遊ぼうね"ってコトバで〆たシオンのコトバ。


そんなコトバ達にあの時同様、最後はホンワカした気分になった。


来年は絶対に行ける様、一心に願うべし!!

あの時のあなたの歳になった


Edit Category SION Tagged  独り言 

昨日、死んだ親父の年になった。齢51。


その一日は、嬉しい手紙が娘から届いてて、息子の提案でオレの大好きな豚骨ラーメン屋行って、シン・ゴジラ観に行って、その後、嫁も合流してカラオケ行って酔っぱらい♪ 全て息子と嫁の奢りで(笑)何とも、至れり尽くせりな誕生日を過ごさせてもらった♡



この曲、初めて聴いたのが7年前。

当時は、7年先のこの日の自分がどうなっているかよりも、娘が26、息子が23、っていうのが全く現実味が無くて、遙か遠くに感じたもんやな。


でも、早逝した親父のためにも最低この年齢に追い付いた時、この曲をちゃんと聴かねば!って、それなりに目標にしてたこの日。

迎えたら迎えたで、別に何てコトは無いんやけど、そんな思い入れたっぷりな曲を、こうして向かい聴けたコトが何より嬉しい。






SION / Slide




生まれた街での暮らしより

此処で暮らした時間が

いつの間にかずっと長くなって

あの時のあなたの歳になった
 


懐かしい景色は少しずつ色を無くし
 
海に沈む夕日さえセピアを着てる

変わらないものがまだそこにあるとすれば

それはたったひとつで それはあなたで



生まれた街での暮らしより

此処で暮らした時間が

いつの間にかずっと長くなって

あの時のあなたの歳になった



笑いながら生きている

いつかあなたに言われたように

生かされてることに感謝しなければと

それでも時々思う 頑張って頑張っても

いいことなんかねえじゃねえか

ガキみたいに思う



生まれた街での暮らしより

此処で暮らした時間が

いつの間にかずっと長くなって

あの時のあなたの歳になった
 


過ぎ去った昨日と頼りない明日が

測ったようにスライドする

帰る場所はいつの間にか此処になり

懐かしい景色はこの街で増えていく



生まれた街での暮らしより

此処で暮らした時間が

いつの間にかずっと長くなって

あの時のあなたの歳になった





自分なりの節目の年をひとまずクリア。でも、まだまだやらなあかんコト沢山あるし、親父の残していった寿命もうちょっと分けてもらって、又気分一新気張っていくとすっかな。

言の葉ひとつ


Edit Category SION Tagged  独り言 
しりとりをしてみる。


あつい → いそがしい → いやや → やめたい → いかんいかん(笑)


う~ん、肉体的に忙しいのはひと山越えたものの、急仕事立て続けに入って来るわ、プロジェクトファイナル含め気の忙しさが頭の中でぐるんぐるん。


ところで、テレビに出てる人達。タレントだったり政治屋だったりが自分のコトバを撤回したり謝罪したりって良くあるやんね。


コトバはホントに両刃の剣。生かすも殺すも。

スゴくそんなコト思った今宵。


これ聴いてりゃね。

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SION  / Hello ~大切な記憶~


宅録シリーズの第9弾。このシリーズで毎回感じるシャカシャカギターと共に放たれるシオンの声が何とも心地良い♪


この人のコトバにも数え切れやんぐらい救われた。コトバってやっぱ大事。


今年の野音は叶わんだけど、又いつか必ず!!

マイナスを放つ


Edit Category SION
何かと考え事の多い毎日。何かと気忙しい毎日。輪を掛けプライベートでの楽しみが中止になったり、急な仕事でボツったり。

心の持って行き様を何処へ持ってっていいやら。そして、これにぶつけるのもどんなもんやら(笑)

騒がしい音も最近は全く聴いてない。あっ、一枚だけ聴いてるけどそれは又後日やな。


そんな訳で、とかく最近はシオン率高し。


何時ぞやの新聞で『聞くだけで自律神経が整うCDブック』ってのを見かけたけど、オレにとってはシオンがそれに当て嵌まってるのかもしれやんね。


わざわざお登りさんして、
SIONのYAONに初めて行ったってのも輪を掛けてる。勿論。

野音行った以降、そして前回綴って以降、色々な音源遡って聴き直してたら、ある曲で、野音で味わった強烈な感覚が鮮明に蘇ってきたのも大きなきっかけ。強烈だったくせに綴った時には思い出し損ねてて、CDで聴いた瞬間、ブワーーーーーって蘇ってきたのであります。

その曲ってのが、大好きな曲のひとつでもある『マイナスを脱ぎ捨てる』。この曲、終盤のすっかり暗くなってから演ったんやけど、イントロの魚のキーボードが鳴って、池畑のシンバルが一発!その一瞬で体中のサブイボと目からは“あれ”が、これ又一瞬に出て来たのが激烈に蘇ってきた。

そりゃ、ライブの魅力って、アルバムの音よりも、生々しかったり、荒々しかったりするのが魅力っていうのも十分承知してるつもり。でもこの曲のイントロから入って来た空気感は、長い間聴いて来た耳慣れてるアルバムの音と全く同じ音に聞こえたんよね。

その一瞬の空気感にはホント身体がゾワッとした。そして、息を呑むっていう無呼吸の感覚だったり、こめかみが震える感覚だったり、客のどよめきだったり、あかん!これは間違いなく“あれ”がズリ落ちてしまう!って感覚だったり(笑)そして、暗くなった野音と、ビルの明かりのコントラストも絶妙で。そんなモン全てがごっちゃまぜになって、も~たまらんかった。

この曲は、今は「東日本大震災復興支援コンピアルバム」にも入ってるみたいやけど、実際には震災より4年前にリリースの『20th milestone』(このアルバムから再びメジャーからインディーズへ)に収録の曲。

そしてこの曲、ライブでは、最後にオリジナルには無い歌詞の一節が入ってくる。


時には『通報されるぐらいに』の

“早くはない 遅くはない 始めたら始まりさ 何度でも 何度目でも 始めたら 始まりさ”

の一節だったり、


震災の半年後の野音では
『恥を知れ』

“政治家よ 評論家よ 先生方よ 恥を知れ” だったり、


そして今回は、コレも好きな曲のひとつでもある『放つ』の歌詞がアレンジされたものが耳に飛び込んできて、えっ?えっ?って感じで聞き耳立てながらも呆然としたりで。勿論一貫して“あれ”がズリ落ちない様に直立不動でサブイボ立てながら(笑)

でも細かいところまで全部は思い出せず...でいたところ


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Naked Tracks 8 Naked Live 2014
~SION+Sakana Hosomi&Kazuhiko Fujii~


同日リリースで現地ゲットのこれに収録されてて絶妙に蘇った♪


“俺のこの手は頭を抱え込んだり 胸を掻きむしるためにあるんじゃない 

マイナスを脱ぎ捨て マイナスを追っぱらい お前を抱きしめるためにあるんだ”


答えがわかった瞬間は、見事な、サブイボリターンエース♡



キーボードは無くって、震災の前のしか無かったけど。


この『マイナスを脱ぎ捨てる』って曲は、その時代その時代でのオレ自身の心境とシンクロさせてしまう。ついつい。


幸せは一人では歩かない いつも不幸せと連んで歩いてる

だからこのどん底の横には 喜びの朝だっているだろ


風に鳥になれるわきゃあない だから這ってでも行かなきゃよ

動かずに抜け出せる 贅沢なトンネルはない


マイナスを脱ぎ捨てる

この先にある光を浴びる為に


まだまだ、7月の下旬から9月まで何かと忙しく気の抜けないコトばっかり。しっかり動いてトンネルを抜けたいもんです。

そんな訳で、まだしばらく、SIONのKIBUN(うまい!)かな。
 

あっ!例外の、騒がしく五月蠅いアレは必ず後日に(笑)プロ~ミス!プロ~ミス!

 
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もう、残りの余生は細胞の欲する音のみを聴いていくのです。

 
 
 
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