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人生さそわれるうちが華

58ビョウ デ デンセンシタ オイチャン ノ アジト

 

東海旅しぐれ ~フィナーレ~


Edit Category 名古屋パンクシーン Tagged  こっちのパンク 
東海旅しぐれのオープニングを終えた翌日、これを観に行って来た。



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リョウちゃんやノンちゃんの名古屋少年時代に来た林間学校以来(笑)の再訪らしい、岐阜県 中津川まで。

今度はカッコいいオトナ達に触れに行きたかったからね♪


岐阜と言っても長野との県境。

賑やかな場所から離れた国道沿いにポツンと佇む地元老舗のライブハウスって感じも、到着がゴッドの出番(Hagalさん、ありがとう!)ギリギリになりそうで急いでスッ飛んでったのでハコの写真撮るの不覚にも失念...。

でも外に音が容赦なくガンガンに漏れ響いて、そこだけ何か異空間なカンジ♪


Kちゃんと久しぶりのY君とも再会出来て、さぁさ、さぁさとボルテージも上がり。


セッティング中にまずパシャリ!

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まずは何を置いても、毎回、個人的にオレが大注目してるノンちゃんの風体から。

今回のノンは、いつの間にか南米一人ぶらり旅でもして来たかの様なスペクタルなファンキーさで今回も今回とてすんばらしい感動を授かりました♡

そして本編前から写真の如くアジリにアジリ倒して...そう!最初に言うておこう!この日のノンは“neo MAD NON”だったのであ~る!(neoだから前のMAD NONじゃなくね 笑)

それは今振り返って思うに、このハコ特有の客との距離感との誘惑ってのも絶対にあったと思てるんやけど。詳しくは後述。


まずは一発目の、又々予想の外した(笑)『泳いでいこうか』から声量、声圧がオレが今まで観た中では段違い。ガナリも入って声も裏返ったりで。初っぱなからよ。


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早々に帽子を剥ぎ取り、髪を掻きむしりながら唄ってる様を見て、オレ何故か、“長い髪はおいらの自慢だから~♪ 切りたくないのさわかるか~い♪”って旋律が脳内で鳴った。

そして次の『Band Aids』で早くもノンが客側に降りて来て混じりに混じってみんな大暴発!みんながみんなマイクに齧り付いて大合唱♡今までで一番双方のテンションがMAXの“フ~ベビベビ、ベビ~フゥッ♪”やったな。

早くも二曲目から大汗かくゴッドのライブは初めてでござんした(笑)



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キンちゃんの、ギタ~、リョ~ジオ~!っていう掛け声に毛穴が開いた『シンプルマン』、毎度オープニングソングにと予想を外すも(笑)毎回演ってくれて実は嬉しい『台湾経由』とブルージーポップな轟音が続き、『常識』ではKちゃんやY君や他の客も一緒に肩くんでゆらりゆられて大合唱♪もう一汗かいたわね。


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良次雄とHagalがピョンピョンとずっと楽しそうにポゴってた『ハンガーガール』、『I space smile』は、イントロから絡むキンちゃんとキヨッさんの疾走感が大好きなんでいつもこのふたりを観てる。この日も然り。会場全体が思いっ切り横揺れに揺れてた『Bulu Buru』、客も(メンバーも!)みんなが一緒に合唱して始まり、バックコーラスを客が唄った『Rock'n Roll I.D』。

アンコールは『螺旋階段のブルース』、実はこの最後の最後にこの日のステージを振り返りつつ俯瞰で観れた気がする(笑)


ノンが縦横無尽に限りあるステージを占拠してたので(笑)終始上に上にリズムをキープしつつ、ノンの幾度のアイコンタクトや呟きに笑顔で頷き続けてた良次雄。

いつものソリッドでエッジの効いた爆音と共に、ノンのはっちゃけ気味の声圧に負けじとコーラスでガナってたキンちゃん。

今回はキヨっさんよりフロントの二人(勿論ノンと良次雄ね)の動向を(笑)見守り続けてた肝っ玉母さん的な包容感を感じたHagal。

前日、LAPIZ TRIOのライブだった為、連チャンで、終演後、“オレ疲れてなかった?”って言ってたキヨっさんも、そんなコト微塵も感じさせなかったいつものタイトで重厚で且つ、前がどんだけはっちゃけてもキチンと最後キレイに終わらせれる技(笑)を幾度も披露してくれてた。


今回のハコ、客とだけじゃなく、見ての通りメンバー同士の距離感も近くて、実際、キヨッさんまでの広さは8畳間くらいやったんちゃうかな?

オレが高校の時に、借金しながら(笑)利用してたスタジオぐらいに感じたもん。

だから、ちょっと動けばワンマイクツインボーカル出来るから今回特に多かった気がしたし、ノンと良次雄が何かしょっちゅう耳元で話してて笑顔でお互い頷いてたり。

それでいて音が全然籠もらずに、真っ直ぐ前に届いてくる感じで重厚ないい音してたしね♪

それに、返しのPAも前方には置いてなくて、段差も20センチぐらいで客側に踏み込んでいく距離感もメッチャ近い。

何か、スタジオライブ的な一体感。客と演者も演者同士も。だから、ノンと客が一体化した多くの時間も必然だったのと思う。

今まで行ったゴッドのライブで着てたTシャツが汗でここまでズクズクになるコト無かったもん。帰り寒かったし(笑)



そして最後に!

この日のステージ場での個人的MVPは間違いなく、全編踊りまくりのアクションスター!ノン!

終始、形容不能の動きでダンスしまくりのアジリまくり、変速ステップでクネクネしたり、両手広げて片足踏み鳴らしたり、あっ、そうそう!マリオネットみたいに操り人形のポーズまでしてた(笑)。

何か、常に動いてる様はビアフラを通り越してたのよ(笑)


そして、この日、間違いなくオレのMVPに輝いた曲は、本編最後の曲!

確かにノンは『山あり谷あり』って紹介した。

良次雄も確かにイントロ弾き出した。

でもその刹那、イントロが『ストジャン』の甲高いリフに変わっていった。

正しくトランスフォーマーよろしく見事に変体していったのよね。テンポアップするトコロでの『ストジャンちょびっと入りますよバージョン』は
ココで聴いたコトあった。

でも、アタマからケツまでの『ストジャン』は初めて聴けた♪
サブイボ、ブワーーーーッて出たなぁ...そしてそれは、オレのまだ嵌まってなかったピースがピシッと音を立てて嵌まった瞬間だったのよ♡



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この日のセトリ



最後の最後に。

いつも、オレが綴るライブレポには、ちゃんとした曲レポは無い(笑)オフィシャル公認のGOD教授に全部おんぶに抱っこしてるから(笑)

でも、今回は参加叶わなかった教授の思いを受けて、全く以て慣れない全曲レポを敢行してみた次第も。

記憶とスマホ頼りに脳内から捻り出し尽くしてみたけど(思い付いたトコロは、即メモして 笑)多分あっちゃこっちゃ勘違いしてるトコロあると思う。いや、絶対ある!はず!

でも、“neo MAD”ノンちゃんだったのを目に、『ストジャン完全版』を耳に、したのは少なくとも紛れのない事実です(笑)


今度は高円寺で9月かぁ...それも連休...

ツーマンやからタップリ楽しめそうやし、何とかして行けやんもんかなぁ。

只、ロックオンするにも照準が遠すぎて(笑)今は何ともも、今回も出すよ!季節外れの短冊、じゃない!今回は前倒しの短冊を!

願えば!叶う!はず!

ちゃんちゃん♪


教授~!こんなトコロでご勘弁を~!!(笑)



追記:前日、THE MODSのギタリストである苣木のライブに行って気持ち良~くなった翌日、このライブでもひとつ気持ち良~くなって、遙か昔を思い出せば、当時何かと目の敵にされてた筆頭のメジャーバンドと、それとは一線を画したシーンでの最重要バンドのライブを二日連チャンで目にすることが出来た。

オレは両方のシーンが正直に好きだったので、隠すコト無く開けっぴろげに聞いてたけど、両方の好みが交わってるのは邪道的な空気が当時あったのも確か。

でもこれだけの長い時間を経ても、両者(自分自身もそこそこに)が健在で、当時と変わらず両方のシーンに浸っていれるコトが何よりも嬉しい。

カッコいいオトナを観に行ったオープニングから、カッコいいオトナに触れに行ったフィナーレまで、奇跡の二日間完結!!

スマイル・イン・スペース ~後ろから前から~


Edit Category 名古屋パンクシーン
ほれ!ちゃんと綴ったで(笑)


オレが行くライブは本編の前後も楽しい時間と空間があってくれる♡

今回のハックも類に漏れず。当日幸いにも大体予定通りに到着出来たので、再び来名の同士と、その同士と一緒に東京から来名のおツレさんと、前回の
ハックで紹介された同士の若き友人Yクンと、その後輩クン、との前呑みにも参加出来て、ライブ前から色んなコトをくっちゃべって楽しかったなぁ♪

同士との再会からの、テレビに出てたカッコいい大人の話や一年前の宴の後でのカッコいい大人の話等々の濃密な会話に始まり(同士!それから色々と有り難う!)、ウチの子供達より若いYクンがこっち側の音楽により浸かってくれてるのを嬉しく思ったり、改めて、このうら若き青年ふたりの心を弄び、いてこましてしまうこのバンドの底深さがとてつもなく恐ろしく思ったり(笑)


そして、この場で久しぶりにグンさんと再会出来て、色んなハナシもさせてもらった。
"おう!終わったら呑むぞぉ!"って声もいただいて♪あっ!オフレコながらこの場を借りて、グンさん何かすんげぇ~の有り難う御座いました!


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そして、終演後にはこんな2ショットが(アワワ)


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そして、こともあろうかこの3ショットも(アワワ2)


これ見て、一瞬で驚愕した人はチンピラ通り越してやさぐれ度120点です(笑)かのG.O.D(原爆オキシドール)の4分の3やからね♡この3ショット(それも名古屋の地で)を目の当たりに出来たってコトはオレには筆舌に尽くしがたいぐらいの感動の一瞬やったワケですよ♪名古屋パンク大好き人間としては!う~ん、何度見ても信じられん...

 
そして終演後、得三での打ち上げにも同行させてもらい、みんなが笑顔のままの時間を共有出来♪

対面だったグンさんとマニアックネタ~ちょっとマジメなハナシもしたり(笑)ハックん中で同士に紹介してもらったツイッターで繋がってたSちゃんとは席が隣だったので沢山のハナシも出来てめちゃめちゃ楽しかった♪生粋の名古屋人なので知らなかったネタもてんこ盛りで♡同世代であり同年代っていうのは前呑みとの同士とのハナシ同様コアなハナシのツボや価値観がお互い阿吽で通じ合って嬉しいもんなぁ。どんなインタビュー記事読むよりもリアリティがあっても~たまらんかったのです♪

キンちゃんとも、一緒にハナシをした。みんなから弄られてたジョニサンネタは勿論のコト(笑)謙遜してたけど進化形ゴッドには欠かせなかった漢であり、功績はホントデカいってオレは思う。良次雄が戻って来たのもこの人のお陰ってオレはホントに思うし!セクシーやのに笑うと可愛いし(笑)


只、唯一の心残りは今回宿を押さえとくのを際の際まですっかり失念してて、土曜の夜ってコトもありどこも空いてなく、やっと取れたオンボロビジネスホテルが3時門限とかで、大概施錠はするけどインターホン対応OKと思ってたら、3時以降は一切入館出来ませんってコトらしく(苦笑)やむなく2時半に中座の憂き目に遭いました...ホントそこんトコロだけ残念やったなぁ...なんか朝方5時に芸音跡地でみんな楽しそうにやってたみたいやし!嫉妬!Shit!(笑)


最後に。

ライブ前に笑顔で一杯やって、笑顔でライブを客と演者が楽しんで、ライブ終わって又笑顔で一杯やって、SNSで繋がっていようがいまいが、馴染みの仲間であろうが初対面同士であろうが、笑顔で色んなハナシを出来るあんな空間。思い出としても、そしてこれからも大切にしていきたいなってホント心底思った。あんまり日常であんな笑えるコトってそうそうないからさ。少なくともオレには(笑)

そやから、前回からのタイトルはすぐに決まった♪決してパクってイジったワケちゃうから(笑)!ドンピやったので拝借しただけ(笑)


依然20%のままなので、4月のコトはひとまず書かないでおこう(笑)

●今日から4月中旬までのモットー   
みん事を尽くして天命を待つ!

スマイル・イン・スペース


Edit Category 名古屋パンクシーン
ふ~... 無理を通したツケがやっと一段落し、やっとこさこぎつけたぞ。

しかし、出来上がるまで何日かかるのか全く先見えず(苦笑)

何はともあれ!

先週の土曜日、ここへ行って来た♪ 


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オレにとっては3回目のゴッドを観に♡


コレ
を聴いて、改めてこの曲達を生で体感したかったから。そりゃ、無理も言わさせてもらいます(笑)ごめんなさい!


注:因みに曲レポは全てGOD教授におんぶにだっこですのでありません(笑)あしからず(笑)


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まずは、キンちゃん!


前回のを見聞きしてた通り!噂通り!のジョニ山サン吉♡ 然(笑)いやぁ、嵌まってるねぇ~~♪ホントカッコいい!ハロウィンでコスプレして原宿辺りで人気投票してたらオレの持ち点全部投票するよ!(笑)大半の客の、やれっ!やれっ!やってくれっ!"っていう暗黙の期待(笑)に応えて『パイプライン』のさわりをカマす茶目っ気なんかもサイコー!

音に関しても、長年来聴き途切れることの無かった従来の曲を凄まじく進化させてくれたのもこの人のお陰やし、前回オレが観た時に比べて、この日は奔放に自分の鳴らせたい音をそのまま鳴らして、ゴッドの曲にエッセンスを加えていってくれてた。そしてやっぱ、『アイスペ』の曲群にはこの人のギターが無ければあんな名盤は産まれなかった!って心底思ったな。



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続いて、Hagal!


前回のハックの時はオレ、自分の演奏だけじゃなくれっきとしたTHE GODのメンバーの一人として楽しみながらグルーヴしてたって感じたんやけど、今回のHagalは楽しみながらグルーヴ+スイングしてた♪ 右の写真、ブレてるけど、上下左右に身体揺すってる瞬間なのよ。実は(笑)撮った瞬間ブレた!って思ったけど、ええ瞬間撮れた!って思ったの鮮明に覚えてるから間違いは無いのです(笑)

『ROCK'N'ROLL I.D.』ではフロントまで出て来てキンちゃんサイドのマイクでコーラス入れたり♪うん!やっぱり間違いない!スイングしてた!




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続いてキヨっさん!


今回も安定盤石の『キヨシ菩薩』再臨!!オレは3回しか観れてないけど、今までオレが目にしてきたセンターに鎮座するドッシリ感や180度常に目を配っている(写真の通り、その内、良次雄に70%強やけど 笑)様は、毎回口角が上がるくらい頼もしく感じてしまう。その頼もしさや安心感っていうのは他の4人にとっても絶対そう感じてるとオレは観ててスゴく感じる。

そして、右側の写真はちょっとオレ気に入ってる♡こういう2ショットの瞬間を残したかったんで♪この瞬間がこの人の存在感の全て!ライブ終わりに少し話も出来て嬉しかったな。  
 


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そして、ノン!


まぁ、何を以てしても、当日来場のゴッドフリークス全てが思った(はず)のコトを突っ込まなければなるまい(苦笑)

コレを着こなすこのセンス(笑)!ピストルズやミスフィッツはお約束も、AC/DCまで混ざっているこの安物パッチの貼り付けてあるチープなボーダージップシャツ...もうね、脱帽と驚愕と感涙のトリプルスリー♡これでライブをやるというセンスが200周廻って、ど!えらい!パンク イズ アティチュードなんどす!

そして、ビジュアル的にで思い起こせば、オキシの一発目の、首に巻いたぶっとい鋲ネックも度肝抜かされたけど、この期に及んで種類の違う(笑)度肝を抜かされてしまい、ふたつあったオレの度肝はもう残っておまへん(笑)

でも、お馴染みの曲は勿論、『アイスペ』のリリース以降にその曲達を、30有余年何ら変わるコトの無い気怠く甲高いノンの声で改めて聴けてホント嬉しかったし、オレが『アイスペ』聴いた時に一曲目に感じた思いに思いっきり輪が掛かってサブイボが全開に出た。Hagalのツイートにあった良次雄へのコトバも思い出しながらね♡



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最後に良次雄!


終始こんな感じで、いつもの下唇を突き出しながら弾くいつもの良次雄で♪

誤解を恐れずに言うけど、ギターが上手くなってた。今までオレが観た中で一番上手く感じた。上手くなってたっていうのは、曲に対しての運指やコード転換とかが勿論前提にあったとはしても、そんな安っぽい比喩じゃなく、それこそ"G.良次雄"の音を高校のクソガキだった頃から今の今までずっと耳にしてきて、もうオレの中では染みついてる思いだけなんやけど、この人のギターには攻撃性や凶暴性があり、その反面、ポップ感や情緒感もあり、そして、スリリングさの中に潜むびっくり箱さ加減(笑)やったりがふんだんにあるのよ。それがこの日の最新型のステージの中でその色んな面が見事に垣間見れたんよね。オレには。"上手い"っていう表現が適切じゃなかったら(笑)"戻って来た!"っていう表現がオレにはドンピシャかな。

でも、勿論いい意味での"変わらないノン"と"戻って来た良次雄"が最新型のステージでこうして融合したからこそ、最高で最上級のロックンロールバンドのライブやったんちゃうの?少なくともオレ的にはそこも含めて堪能出来たっていうのは紛れもない事実やし。はい!そこは譲れません!(笑)


コレが当日のセトリ

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今回
、『Band Aids』がアンコールになってた。みんなが一緒に歌ってた!Hagalも、そしてなんと、キヨッさんまで!演者も客もみんながみんな楽しそうに嬉しそうに♪ 最後キレイにサブイボ出尽くした瞬間やったなぁ♡

キヨっさんが加入してTHE GODになった高円寺の一発目だったこの曲がこの日のアンコール
。そして今回この曲で、みんなが笑顔で歌って踊ってお祭り的な感じで終演した。それが何かスゴく漠然と強烈なモンに感じた。色んな意味で。

Hagalのツイートで、今後こっち(西方面)の方に来る機会はなかなか無いかもとか、4月のアースダム以降ライブの予定は入っていないとかを実際目にしたけど、これから先もオレは今までと何ら変わらず予定調和じゃない自然衝動から起こっていくであろう(いつまでもそうであってほしいし)波に身も心も任せていくつもり。

でも、はっきり言い切るけど、オレが観たゴッドのライブではこの日のが断トツで一番!サイコーでサイジョーキューのロックンロールショーだった♡それでええやんか!


オレが行くライブにはその前後も負けず劣らず楽しい時間と空間があってくれるんやけど、今回も類に漏れず!それに関しても綴りたい!おいおい、綴るって言い切れよ(笑)

つづき


Edit Category 名古屋パンクシーン
何とか無事つづきました。めでたしめでたし。


振り返れば、2年半前に高円寺の『稲生座』でのオリジナルメンバーでのゴッド復活の目撃者となれて以降、国立『地球屋』での計3度のライブは一度も観に行けずじまいだったので、この日は何としてでも駆け付けたかった。

そりゃ勿論、名古屋の地で演るっていう、オレの欠けてたピースをはめ込む目的が第一!でも、立ってギターを弾く良次雄(おかしな表現やぞ、これは 笑)も5人編成になったゴッドも体感し損なってるから尚更。


お次の番だよ!お次の番!♪ってコトで、するすると良次雄側の最前列へ移動も終了し。

ギターチェックしてる最中に、"リョウ君お帰り~"、"リョウちゃんお帰り~"って掛けられるコトバに、含み笑いで片手挙げて答える良次雄。何とも形容し難いぐらいの『ここ』に帰って来たとの実感が湧き出た。一斉にサブイボが開演前から吹き出す有様で、先が思いやられるって思ったの記憶してる(笑)

いよいよと本チャンとなり、一発目が、オレの観に行った時と同じくの『BAND AIDS』も、耳に入った瞬間、サウンドの圧というか種類が全く違うのよ。コーラスも二人が重なると尚更。

う~ん...3回見逃してるから、何とも振り幅が大きすぎる...

『ここ』で演ってる感慨が吹っ飛ばされるくらい初っぱなから、まずは音で吹っ飛ばされた...



演奏だけじゃなく、メンバー個人個人もオレ的には振り幅が大きすぎて、何とも新鮮に感じられたのね。

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ノンは、攻撃力含めて、すごくリラックスしてる感じで、肩の力を抜いて軽やかに小刻みに踊りながら声を演奏してた。いつもの高い声で。聞きたかった曲のひとつ『FLOWER』ではノンだけ観てたな。この日のノンはラフ&ピース!いや、ルーズ&ピース♪オレは、"MAD NONちゃん"を目の当たりにしてるので(笑)あの頃から比べての振り幅も強烈で何か嬉しかった。勿論、あの時のノンもカッコ良かったけど、このバンドでのノンはやっぱこのノン!


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オレ、今回初見のG.キンちゃん。正しくこの人のギターが良次雄と相まってこその音の圧♪ゴッドにスゴい風を加えてくれたよね。良次雄が気の向くままに演ってる間(笑)もしっかりそっち観ながらリズム刻んで、孝行息子って感じがしたし(笑)

そして、終演後、再びステージに戻ってきた時にセトリをちぎって直接オレに渡してくれた。

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ちょっとセトリ、パクっ...いや拝借して来よかなぁって思ってたトコロだったので正しくの以心伝心(笑)


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Hagalもオレ的に振り幅がデカかった。オレが最初観た時はあくまでもリズム隊の一人として黙々と曲に合わせて弾いてた感じがしたけど、今回は全然違った。あくまで控えめに努めてても、曲に合わせるんじゃなくて、自分の音を自ら曲に乗せていってるって感じ。これが場数を経ての懐の深さってヤツかな。


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キヨっさんは違う種類の振り幅の大きさ。オレが初見した時とは比べものにならない程のセンターでのドッシリ感。このバンドがライブを重ねる度に進化して行きつつも、このポジションで同じ様な振り幅効かしたら収拾付かなくなるのを悟ってるかの様な寸分狂わずのキープリズム。エエ意味ではっちゃけてるフロント、特に良次雄の一挙手一投足を全て包み込んでる感じ。逆を言えば、だからこそフロントが信頼出来てハッチャけれるという安心感というかさ。この視線なんて正にキヨシ菩薩やよね(笑)


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そして、最後にやっぱりの良次雄!この人の振り幅の大きさは、他のメンバーと比較対象外!ホント度肝を抜かされた!風貌から演奏から佇まいから何から何まで嬉しいぐらいの♡矛盾してる程、昔の良次雄に進化していってた。昔から変わってないのはこの下唇を突き出す表情だけ。そりゃ、昔の良次雄ってそもそも、こんな唯一無二のセンスと世界観を持ってた人なんやもんね。今回オレが観た良次雄をひと言で形容するなら、ザ・"ポップ"です(笑)


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だってやで、オレが2年半前に観た時はこんな風に椅子に座り黙々と琵琶、もとい、ギターを弾く仙人然だったのやから、そりゃ、この振り幅に度肝抜かされるのはしゃーないでしょうに!

でも本心から嬉しかった。同士であるGOD教授と同感で"ここへ還ってきた"良次雄をこの目で見れたコトを!そして"この地に帰ってきた"良次雄をこの目で見れたコトを!


思うがままにつらつらと綴っていたら、殆ど、曲レポをしていないみたいなので(笑)急遽、"みん’s サブイボシリーズ ライブに入ってからの思い付いた編"というコトで納めるコトと相成り♡

《サブイボ1》
Hagalの『Bulu Buru』のブレイクのベースから良次雄のソロパートに移った瞬間は、このふたりでこその流れの妙にブルッと。

《サブイボ2》
これも聞きたかった曲のひとつ!『ROCK'N'ROLL I.D』で良次雄が最初に歌うパートのトコロで客と一緒に大合唱になった時はブルッと。

《サブイボ3》
『山あり谷あり』でテンポアップするトコロで、『この地』でこその特別バージョン(粋だねぇ♪)『ストジャン』の歌詞に置き換えられて、客が大々合唱し、この日マックスの盛り上がりになった時にはオレも最高潮にブルッと。

《サブイボ4》

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そして、何といってもコレよね!『この地』で『このふたり』が『こうして』並んでるコト!

コレを最後に見せ付けられて、紛れもない集大成のブルッと。が!ね♪


あいにく、次の日は朝一から仕事だったので泊まるコトが出来ず、やむなく打ち上げ参加は断念も同士が行って、どんなインタビュー記事より濃密でゾクゾクする様なノン直々のコトバを耳にするコトが出来た♡

同士の若き友人Yクンも、この拙いブログ見てくれてたらしく、色々と話せて、新しい出会いにも感謝!(同世代で音楽の好みが合わないって苦笑いしてたけど、絶対こっちの世界に浸かってた方が人生楽しいよ 笑)

何か、ここんトコロ色々とあった中、今回、ホント久しぶりに楽しい一日を過ごすコトが出来た♪ライブは勿論も、こういう再会や出会いで色を添えられると、それが例え数時間の出来事であったとしても、そのコトによっていい一日って思えるって素晴らしいし嬉しいよなぁ♪


むちゃをとおしても、だれのうらみをかうこともなく、すてきならいぶにまたいけますように♡

今年の短冊はコレで決まり!!

開戦当夜


Edit Category 名古屋パンクシーン
ふ~、何とも久しぶりの更新ですな。

ビッグプロジェクトを終えて、間髪入れずにやってきたビッグイベントの対応に四苦八苦し、残務処理に頭がバーストしかけ、恩人との別れがやって来てしまい、それでもやっぱり時が経てば、身も心も落ち着く日がやってくるんやねぇ...って身を以て実感。

でも、ビッグイベントの主役であった彼も一回り二回りも大きくなったと心底感じ取れ、ホント忙しかったけど、素晴らしく実りのある期間であったと今は改めて思えるし、恩人の死も喪主の息子(後輩であり友達)の"親父助かって逝きました"っていうコトバに救われた思いも過分にある。

でも、身体の疲れってのは寝りゃ取れるんやけど、脳が疲れるとなかなかってのも実感。年も年やし。

気持ちを取り直し、何を綴ろか?って色々候補があったはずも、久しぶりの独り言再開にうってつけの出来事が巡って来たこれを♪


先日、ここに行って来た。

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今池 ハックフィン


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何十年かぶりにこの階段降りた。ちょっとサブイボ出たぞ。



これ観にね♪

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コレが又、オレにはもう一つのワークの都合上、超ハードルの高い"サタデーナイト"イベントだったので、それの調整と葛藤と思い切り(笑)が必要やったんやけど、何と言っても一連のこのシーンに再びヤラレ続けてる中で、ゴッド名古屋帰還は勿論も『名古屋の地で再びギターを弾く良次雄を目の当たりにする』っていう大事なピースがまだ、"みん’s版 脳内名古屋パンクコンプリートファイル"に嵌まってなかったので網膜に焼き付けておきたかったのと、同士が遠路遙々、聖地名古屋に初上陸するってコトも必然的に合わさって、こりゃ何としても駆け付けて行きたかったワケです。

結論から言うと、行ったモン勝ちとはいえ(笑)やっぱり行けて良かった!っていうより行って良かった!ホント心からそう思えた。

久しぶりの同士と握手~ハグで再開を祝い、名古屋在住の同士の友達の友達を紹介され(何と!その彼の年齢は25才!ウチの娘より若い!笑)色んなハナシしてる頃からもう既に楽しかった♪

オレ、地元ではここから始まった一連の再結成シーンでハナシ出来るヤツ皆無やからね(苦笑)

地元残留孤児のツラいトコロなんでございます。


んなワケで、Tシャツも無事ゲット出来たし、

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一杯(いや、何杯目?笑)やりながらその瞬間を待ちわびているのでありました♡


つづく...  はず(笑)
 
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もう、残りの余生は細胞の欲する音のみを聴いていくのです。

 
 
 
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