FC2ブログ

人生さそわれるうちが華

58ビョウ デ デンセンシタ オイチャン ノ アジト

 

イケズの何が悪い


Edit Category ニュ~ウェ~ブ
そして彼はガンになった。僕は彼に、このままだと死んじゃうというのなら、重曹とか海塩とか、そういう民間治療も全部試してみればいいじゃん、と言ったんだ。そしたら、ガンというものはそんな甘いものじゃない、僕はそんな非科学的なことはやらない、僕はエセ科学みたいなことは嫌い、と。いや、もう失うものがないんだから試すだけ試せばいいじゃんと勧めたんだけど、最後まで試そうともしなかった。まーちゃんの場合はそこがすごいというか、ものすごくイケズなところだね。


僕は彼の死が怖すぎて。お見舞いも行けなかった。未だに怖い。受け入れられないというかね・・・・。その意味でも僕もイケズだったと思う。



そう答えていたTOSHIが亡くなったってシラセを今日の朝知った。

それも、その、まーちゃんと同じ年だったってコトも...


病気を公表してたのも全く知らなかった。いくら掘り進めてネット見てないとはいえ。

まーちゃんの時は、何かの拍子で引っ掛かって知ってたので、ある意味覚悟もしてた。

でも、今回は経緯すら知らなかった故、ちょっと衝撃が大きい...


別の綴りたいコトを、瞬間スピードで追い抜いていくこんなシラセは聞きたくなかったな...


何とも言い様の無い気分のまま、一杯やりながら、

オレの青の時代にトチ狂った頃を偲びつつ...




あんまりいじくらないチューブをいじくってたら、


この1年後って...


思いっきりそっちで、ボウイとセッションしててほしい。


R.I.P TOSHI

SHM-CD あっちもこっちもコピ~だらけ編♪


Edit Category ニュ~ウェ~ブ
あんまり抱え込むのはよくないやね。

適度に気を抜いて、息も抜いて、発散して。ここで?(笑)


IMG_3103.jpg 

随分前になるけども、これをまとめて購入。


この音聴くと、瞬時に中学の幼気な頃にトリップするのね♪ やっぱり。


中学最後の文化祭で、このコピーバンドを披露する手筈だったはずが、余りもの完成度の低さに(オレ含め)断念したあの頃を~~


当時、ピストルズだったりラモーンズだったりの、その類の音楽にも浸りつつ、方や、RCやめんたい関連の音楽にも浸りつつも、これなら突貫で練習すりゃなんとかなるんじゃね?的な浅はかな考えの元、見事にスベったあの頃を~~



その結果がコレでござ~~~い!



うん、でも、SHM-CDってえ~音のCDなのよ!っていう自己暗示の元、改めて大音量にてヘッドフォンで聴き直したら、とてつもないリズムボックスの暴力性を感じれてご満悦♡

うん!やっぱカッコえ~やんけ!


んなコト言いながら、まぁ、正直なトコロ、バーターの方の盤にそそられたんやけども♡

でも、結成10周年のライヴDVDは、初めて観れたので感慨深かった♪生で観たかったなぁ...


そして、コレの発売に伴い、東京のブルーノートで結成40周年のライブがあるってのも目にした。


でも、チカが唄わないプラスチックス、そして何より、まぁちゃんのいないプラスチックスはオレにとってはプラスチックスじゃなかったんで瞬時にスルーしたんやけども。

10周年の時に、チカは既に“ラストショー!”って連呼してたしさ(笑)


その後、コレが届いて隅から隅まで熟読しましたよ。もう。

IMG_3104.jpg 


インタビュー面白かったな。島ちゃんのが一番良かった。意外?にも。流石、トシ曰くヤクザのドン(笑)


何かここんトコロ、懐かしいなぁっていう音源ばっか聴いてるなぁ・・・


進行形で心揺さぶるモノはも~巡って来ませんのかね?

グリーン&ピンクの誘惑


Edit Category ニュ~ウェ~ブ
たまたま行ったビレバンでこんなの見っけて即買い。

 

P1000846.jpg



プラスチックスの上昇と下降、そしてメロンの理力 ・
中西俊夫 自伝



この配色はアカン!俺的にピストルズのイエロー&ピンクと同じ(笑)


プロローグに、“ 誰もが物語る時代、ネットで調べてもググっても出てこないような本を書こうと想った。(中略)誰も知るわけはない、だって僕の人生は僕しか知らないんだから。(後略)” ってあって、初めて耳に(目に)する様なコトばっかりでめっちゃ新鮮で面白かった。幾多の貴重な写真も。


P1000852.jpg
ハジメちゃんは怒ってる様やけど(笑)



俺、メロン以降は詳しくないんでプラスチックスだけなんやけど、それだけでも。


仲良しさんだったと意外過ぎるつながりの館ひろしとの件とか

デヴィッドボウイのアドバイスでプラスチックスに本腰入れたとか

影響受けたのは知ってたけど、ほんとにカヴァーでピストルズやってたとか

クリス・トーマスのプロデュースがボツったとか

クラフトワークとピストルズを結合させるアイデアから始まったとか

来日中のイギー・ポップがギターの練習をしたいってコトで一緒に『I wanna be your dog』ジャムったとか

リチャード・ヘルの歌い方にも影響されたとか

人民服はYMOより先に着てたとか

その他、アメリカ公演、日本凱旋公演、武道館公演、等々の回顧(これも知らなかった小ネタいっぱいで何とも面白い)とか

盛り沢山過ぎてキリがありましぇん。


しかし、年代的には当然リアルタイムでも、同じ日本人として羨ましい程の濃密な体験してるよなぁ~・・・

この期間だけでも、そんな人生一回疑似体験してみたいもんですわ・・・


そして、より特筆すべきは付属のCD 『PLASTIC PARADICE (EARLY PLASTICS LOST TAPES)』!!

1977年の未発表デモ&ライブなんやけど、初期の初期のなんでリズムボックスじゃなくドラムやし、ベースもいるし、勿論初聴きの衝撃音源あり~ので、これがもうスゴイのよ!めっちゃカッコえ~!!

昔、藤原ヒロシ?だったかが言うてた “ドラムの頃のプラスチックスはパンクだった”っていう記事を読んでずっと聴きたいって思ってたんよね。

う~ん、以前にも綴った通り、チープでハイセンスでパンキッシュ!!いや、パンキッシュっていうかパンク!

初聴きの 『Anti Christmas』、『Tokyo Banzai』 etc・・ は勿論、随分耳にしてたはずの『I Am  Plastics』なんて、も~圧巻!(カウントもカッコいい)『Tokyo Banzai』なんて、熱くない(笑)『London's Burning』 みたいやし。

ライブは特にスゴイ!雰囲気も演奏もチープさ全開の、どパンクで。 も~腐るほど聴いたよ。

映像残ってないんかなぁ・・・見たいわぁ。


そして、文中、当然出て来たB-52’sも中学の頃良く聴いてたなぁ、って思って確かに買ったレコード探したけど無かった・・・何故に!?何処に!?

んで、カセット探したけどこれも無かった・・・そうなると余計聴きたなってきたんで、今度中古屋で探してこよっと。


そんで、ここんとこ暫くプラスチックスばっか聴いてて、『All Across The U.S.A 80 Live』を、車のハードディスクに録音したら認識したタイトルが何と・・・

“ 山口百恵 百恵伝説Ⅱ~STAR LEGEND Ⅱ~ ” でやんの(苦笑)

何でや!?どこでどう間違った!!??

で、『I Am  Plastics』 が 『いい日旅立ち』になるわ、『Diamond Head』 が 『美・サイレント』になるわで、ついつい、び~さ~いれ~んと♪って口ずさんでしもたやないか。

車乗った誰かに曲リストの画面だけ見られたら、ひっくいながらも積み上げてきたモノが崩れ去り、人格無惨になってしまうので(笑)隠し続けよっと・・・



最後に・・・この本買うほんと少し前に、まーちゃん(佐久間正英氏)がスキルス胃ガンを患っているコトを知った。ステージもVIらしい。

そやから、この本と出逢ったんも必然って勝手に思ってる。

でも、
ブログを読むと、こんなトコロで綴るのを憚るくらいの強いコトバが並んでる。信じられないくらいの。

少しでもリハビリの効果があってほしいし、少しでも良くなってほしいと心から願わずにいられない。

カラフルトーンな2TONE


Edit Category ニュ~ウェ~ブ

フォロワーさんが取り上げていたのでピクンと来て今日はこれ。



今は雑食も、昔はあっちモンのもこっちモンのも、だいぶ偏った音楽傾向やったんやけど、これはこれでその頃から大好き。


THE SPECIALS

Specials_2



初めて見たのは中学の終わりか高校入ってすぐかの頃やったかな。

テレビでこの『ギャングスターズ』を目にして、テリー・ホールの目が怖かったん覚えてる。

タイトル通りちんぴらちんぴらしてて。



でも、サウンドはカラフルでキュートでダンサブルで机の角、箸で叩きたい気分になる♪

『ドゥ・ザ・ドッグ 』然り 『コンクリート・ジャングル』然り 『トゥ・マッチ・トゥ・ヤング』然り  『リトルビッチ』然り、案外ダークな気分の時頼ってる傾向強し(笑)



2009年のサマーソニックの再結成も純粋に楽しめた。ちょっと見に行きたかったもん。客めっちゃ楽しそうで・・・



ちなみに俺のメール着信音は『リトルビッチ』でちょうど、ワンツー!!の所で止まる様にしています(笑)

そんで受信の度、毎回ちょっとノリながら最後まで鳴らして、一緒に、ワンツー!してしまうのでした。

YES!WE CAN!(パクリ)


Edit Category ニュ~ウェ~ブ Tagged  思ひで回顧 

Fighting 80'sで国産テクノが放映され、俺がそんな中、好きやったのはプラスチックスとP-MODEL。

プラスチックスはイラストレーター、スタイリスト、デザイナーなんかを本業としている人達が集まってのバンドやったから格好も何か大人大人でおっしゃれで。

当時の写真見ても、トシは髪の毛逆立てタイトスーツにバッジいっぱい付けてラバーソールはいてるわ、ハジメちゃんは前髪にメッシュ入れてモッズスーツ着こなしてるわ、まーちゃんは見た事もない格子模様のつなぎ着てるわ、みんなカッコ良かったわ~。

(思い出した。まーちゃんの掛けてたサングラス当時欲しかったなぁ。あぶない刑事の柴田恭兵が掛けてたみたいなヤツ、プッ!)

artist_pic.jpg
この写真はあんまファッショナブルちゃうけど  



リズムボックスの音が新鮮でまーちゃんのシンセのピコピコは勿論、ミステリアスな感じもあったりで、でもちょっとパンキッシュでもあり、肩の力ぶるんて抜けた、ラフでパーティバンドの延長って感じでハマっちった。


『PATE』 パンキッシュやろ~! 



平沢 進率いるP-MODELはプログレバンドが母体やっただけに、ちょっと異色でロック色を強く感じてカッコ良かった。リズムボックス主流の中、強烈なドラムとベースやったし。

pmodel_2.jpg           
胸のP、ポリシックスは影響受けてんの?やろな。 


ロックバンドにモノフォニックビンビンのシンセの乗っかかりが俺にはドンピシャ来てこっちもどっぷりハマっちった。

『美術館で会った人だろ』 モノフォニックビンビンやろ~!! 



この類には同じく惹かれたヤツもいて、何か自分らも出来そうなチープさやったので、んじゃバンド結成しよっかぁ!って。

当時スタジオなんかほんと少なかったし、あってもめちゃ高かったからドラムで躓いてた。

リズムボックスなら6畳一間で出来るもんね。

でも、記念すべき初バンド結成がハードロックでもパンクロックでもなくテクノポップ(笑)

えらいトホホちゃんやけどこれ又ほんまやったのでしゃーない。


パンクやで、パンク!!って言いながら舌の根も乾かぬ内にテクノってなんだよ~ってお思いの貴兄もいらっしゃるとは思いますが、色んなモンが喰いたい柔軟なお年頃でしたので。

カッコよく言えば、とりあえず理想よりまず行動やった訳です。

YES!WE CAN!(パクリ2)


そんな訳で、今は亡きタムもチフスと平行してテクノバンド組んでたという事にも免じて、そこんとこ堪忍してやって下さいまし。

 
10 2019
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

09 11


 
 
プロフィール

みん

Author:みん
もう、残りの余生は細胞の欲する音のみを聴いていくのです。

 
 
 
最新トラックバック
 
 
 
サブカテゴリ2

 
 
検索フォーム
 
 
ブロとも申請フォーム
 
QRコード
QRコード
 

ARCHIVE RSS