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人生さそわれるうちが華

58ビョウ デ デンセンシタ オイチャン ノ アジト

 

ブラボーみんもこの夜はハッピーエンド♪


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プロジェクト絡みの行事が間近に迫った今、他にやるコトてんこもりも・・・

これだけは今、綴っておかねば!


こないだ、大阪行って来た。これ
観に。

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KENZI&THE 関西 TRIPS 


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@大阪心斎橋 キングコブラ



ケンヂが弾き語りで各地巡って、対バンして意気投合したバンドと繰り広げていった、祝!ケンヂ30周年《KENZI&THEご当地TRIPS》の関西編。

そのケンヂのバックを固めるのが!ここにもしょっちゅ~登場してる、従兄弟夫妻geno&Yukiの奈良のデマンダ!!(右側リンク参照)って耳にしてりゃ、今のこの時期でも何とかして行かねばなるまい!ってハナシですわな。予定の調整に一喜一憂も・・・

デマンダのドラム以外の人事移動としては、本来ベースのアサノ君がギターでYukiとのツインギターで固め、そして何とボーカルのgenoが大役仰せつかり過ぎのベースで参加。

遥か昔の青い頃、オレの下手の横好きの影響もあり、ベース始めたものの、ボーカルに専念してからはご無沙汰のご無沙汰過ぎるぞ!のベース。それもフロントが八田ケンヂ(笑)


当日、ハコ満杯も演者切り替えの際にスルスルと最前のgenoの前を確保し、さぁいよいよ!って時、暗幕の隙からチラッと覗いてみたらgenoの顔、石やった(笑)

その時、昔の娘の初めてのピアノの発表会で手汗ほとばしった感覚が甦った(笑)

そして、右手親指付け根のプックリした部分が痙りませんように!って願った(笑)

でも、始まったら堂々としてたけどね♪


そしてケンヂ!!

この人も偉大なるいっこ上の兄さん世代の一人。

声量や声質は全く以て健在で、俺が30年前に聴いてた頃と何ら変わらないハイトーンねっちょりボイスで♪そりゃも~圧巻でしたな・・・

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まだツアー終わってないんで、セトリや詳しいレポは自粛も、初期ナンバー炸裂の炸裂! 昔から聞き馴染んでいるあの曲この曲が爆音で鼓膜にスッ飛んで参りました♪

って、実は陣取ってた場所が左手スピーカーの真ん前過ぎて、左耳の鼓膜が臨界点を超えそうだったのでスピーカーにちょくちょく顔を正対させながら(笑)身体揺らしてた。

そして、アンコールでは、あれれ?genoの腰元のベースが消え、Yukiにバトンタッチされてて、ケンヂとのツインボーカルと相成り、オレにも思い入れたっぷりの超初期の2曲を♪
そして、案の定、開放感からの水を得たgeno(笑)は、この時同様、ケンヂに負けずとも劣らない暴発っぷりでカマシてたのでした♪ 因みにオレも一緒にあっちの世界に行ってしまい、すっかり写真撮り忘れてた・・・

しかし何とも、自分がリアルタイムで聴いてた人の横で楽器を弾くっていうのはスンゴいコトよね。光栄でありながらもそれを遙かに上回るプレッシャーや使命感も併せて。genoなんか中学の頃、自家製ケントリ下敷き作ってたぐらいやからさ(笑)

うん、こ~やって、幾多の30周年を各地で観れるだけでもスゴいコトやのになぁ・・・
ってつくづく思う。

終わってからgenoと呑みながら話してたんやけど、ほんとそれこそタイムマシン乗って30年前の自分に教えてやりたいもんです。まぁ、捻くれた30年前のオレは信じやんやろけど(笑)


今回のケンヂもカッコ良かった。リアルタイムでこの時代の音を聴いてきたオレにとっては、オキシドールのメンバー然り、卑龍にいさん然り、今回のケンヂ然り、いっこ上のにいさん世代のバンドマンって、精神年齢は遙か上なんよね。曲がりなりにも同時代にバンドをしてた客観性から生じた衝撃っていうのは、いつの時代になっても変わりようが無いし、変わるはずも無い。ケンヂに関してはスマロ子やイギリスまで遡っていくしね。

そして、全員が全員、昔取ったなんちゃらっていうんじゃなく、本当に今でもカッコいい年の取り方をしてる。

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終わってからヤスに紹介を受けてケンヂにいさん(直接コトバを交わしたら礼節正しいオレにとっては、にいさんが付くのだ 笑)とも楽しく乾杯を交わした。

方々のいっこ上のにいさん世代の人達って、これ又、ステージとのギャップが又ええのよ(笑)もち、いい意味で。


そして今回、バックをつとめ上げたデマンダのメンバーも、ほんまグッジョブ!フロントマン八田ケンヂをガッチリと囲み、見事なモンやった。

元来ベースのアサノ君は、元々ギタリストだったらしく全然違和感なく弾きっぷりも堂に入ってたし、ドラムのzane君も、堅実&重厚なビートでケンヂ'sトリップワールドを見事再現してたし、ギターのユYuki(並々ならぬプレッシャーも知ってただけに)スゴく本番で解放されてた様に感じた。いい表情してたしね。それと何か、卑龍にいさんの脇で弾いたっていう経験値っていうのも感じたな。そしてgenoは、気分だけでもジュングレイでおらんと押し潰される~!!って言ってた通り、人間腹を据えて開き直れば万事が叶うと齢49にして教えられたぞ(笑)


そして、オレはこのデマンダの名古屋上陸を心から願う一人(他は知らん)。

ヤスにとってもオレ同様、名古屋は紛れもない聖地。出来ればオキシドーターズ(出張やら何やらで幾度か都合付かず、暫く見そびれてるから尚更!)と対バンしてほしいな~!
あっ!欲を千の承知で原爆も一緒の三つ巴で(笑)


さぁ、順番抜かしをしてちょっと横に置いてあったコトにシフトチェ~~~ンジ!!

これを乗り越えたら、これ又すんばらしい瞬間が待っているのだよ♪それを励みに頑張らねば、ネバ、ネバ~ネバ~ネバ~エバ~♪

アナザーイデボー♪


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遺伝子暴発!の夜の思いをもういっちょ。


今回、地方全開の三重くんだりまで演者のみなさんが南下していただいた中、ex.リップクリームのJHAJHAが『桑名六道』なるクレジットで出演で♪

情報に疎いオレはJHAJHAがこんなカタチで活動してるのもつゆ知らず。


この四日市ナイト、ユーさん曰く、最初はグンさんがジャジャに会いに行こまい!からの~、んじゃ、何かやろまい!ってのが始まりだったらしい。

それが、いつの間にThe NightからOXYDAUGHTERSに変異してしていったのかはすっかり聞き忘れたんやけど(笑)


もとい。

オレ、OXYDAUGHTERSの出番まで椅子に腰掛けて、それまでのバンド観ながらずっと呑んでたんやけど、真ん前の椅子に座ってた人が立ち上がって隣のソファーに腰掛け直して、チラッと見たその人がJHAJHAやったのだ。

声を掛けるなんてトンでもない小心者のオレは、そりゃも~、心の中で、うぉ~~~~~~~!!ジャジャや~~!!って中枢神経が絡まったぞ。


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桑名六道



オレが10代~20代前半に狂喜乱舞してたお人の、飾りのない叫び♪

ミチロウは言わずもがな、あの時代に強烈な毒を喰らわされた当時のインディーズのロッカー、聞くトコロによると、ex.ガスタンクのBAKI、KENZI、そしてガーゼのフグも弾き叫んでるらしい。

今回のJHAJHAに関しても、まったくもって自由で正しく飾りのない叫び。初期衝動とは対極の最終衝動なんかなぁって思ったりした。

こんなのゲッツでひとりヘッドバンキングのオレからしたら、当然当時の叫びの方に思い入れが強いのはしゃ~なしも、純粋にカッコ良かったし、すっと聴けてすっと解った様な気がする(した)。



時間の関係上、直接ハナシも出来やんだので、当時の思いも伝えられやんだけど逆に良かったんかなってしみじみ思ったり。

昔のコト言われて悪い気はせんやろけど(多分)、そんな昔のコト知~~らねって感じの叫びやったから。
 
もち、イイ意味でね。

ロックンパのビデオ持ってます!あれは家宝です!!って言うてしまわんで良かったのかもやで(笑)


今回のオキシドーターズ、桑名六道然り、これこそが永遠のにいさん世代のリアルタイムのパワー♪そして、イデボーのヒロイン、Rubyちゃんのパワー♪

これは正しく、地元三重でオレが授かったRAW POWER~~~~~だったのであ~る!!

オレの場合はLOW POWERやったので(笑)爪の垢を煎じてグイ呑み!!謝謝!!

サイドメニュー オブ トラトラサンナイ


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お約束通り、前回の綴りのサイドメニューをいっちょ。


この日の客層としては、やっぱり同世代、もしくは下でもやっぱ30代以上の男女が多かったと思う中、一人、逆立てては無かったんやけど、側頭部と眉毛剃り上げて、素肌にビシビシの鋲ジャン羽織って、マーチン履いた、何とも親近感の沸く丸ごと昭和チックなハードコアパンクス君がいて、何よりこの彼のアティチュードが素晴らしい!この日の為に、わざわざ神奈川から来阪し、卑龍にいさんに逢いに来たのだ!

実はその彼は、な、な、何と!19才!!

俺の子供らより下・・・

そして、その彼は、卑龍にいさんと対面し感激の余り、涙を流してたそう(笑) う~ん、何処までもナイスアティチュード!!


でもこいつが又、何とも気さくなカワイイヤツで、どこでどうなって、マスベを??って物販席で色々ハナシしてたら、達也経由で知ったそうなんやけど、スゴイ、マスベや卑龍にいさんのコトを嬉しそうに熱弁されて、こっちまで何か嬉しくなっちゃったじゃね~か~!世代を親子以上にまたいでさ。

それで、物販で、彼曰く、血眼になって探してたやつッス!という下記のマスベTシャツをゲットし、俺らからの、荷物になるでもう着ちゃった方がええで!のアドバイスに、そ~っすよねっ!っとその場で満面の笑みと共に着込んでた。



写真

俺も当然ゲッツ!!

ちょっとマスベにはバックの柄が不釣り合い過ぎてでいただけない(笑)


そしたら、その彼、鋲ジャン脱いだ胸にミミズ腫れの傷跡があり、聞くと、どうやら自分のバンドのライブで切り切りしたそう。

何とも嬉し~じゃねーか再び!俺がリアルタイムでマスベを聴いてた年齢ぐらいの彼が、今こうして初期衝動と共にアクション起こしてるってコトが!も~思いの丈は30年の時空を超えたで!でも気を付けてね・・・って思うトコロが正しく親心(笑)


ライブも終わり、その彼も含めて、卑龍にいさん達と一杯やりながら閉店間際まで店で色んなハナシをしてた。


そこで、印象に残ったコトを二つほど。


今の若い子達は、スマホでYou Tube良く観るらしいよね。俺の息子も月末には通信制限掛かるぐらい観てるみたいやし。まぁ俺もたまに観るっちゃ観るけどさ、スマホよりパソコンの方やけど。

彼も良く観るらしく、卑龍にいさんに、そういうサイトとかに今回のライブとかの画像アップしないんですか?っていう質問してた。(彼にとっては、もっと色んな人に観て欲しいって気持ちもある感じで)

そしたら、卑龍にいさんは、ああいうのって画像だけで音は伝わらへんやん?って答やった。撮った他の誰かが勝手にアップするのはしゃ~ないけど、って付け加えながら。

う~む、深い・・・って思いながらも、俺がスゴく心に残ったのが、例え画だけであっても、そのライブに来てる人達の気持ちを大切にしたいんよと。例えば、今回遠路遙々、神奈川から難波のこの会場まで足を運んで来た彼の様な子がおるんやから、云々、てトコロ。

そんなコトバを聞きつつ、ライブに行かんでも、サクッと観れるああいうのはあんま好きになれやんな~。って感じの〆やった。

行っても無い過去のライブを、時には血眼に探してる俺には非常に耳の痛いハナシでございましたが(笑)しかしそこは卑龍にいさん、よそのバンドどうこうでなく、自分のバンドはそういうのでは観られたくないって感じで。

録音してた訳やないので、あくまでもニュアンス的な表現しか出来やんねやけど。


まぁでも、名前を少しでも知って欲しい、知らしめたいっていうアマチュアバンドや売り出し中のバンドは兎も角も、そういう動画サイトに限っての色んなコトバを、卑龍にいさんの口から直接聞き、今回のバンド然り、そういうスタンスでもうバンドはやってなくて、観に来たいモノが観に来て、そこで共有出来る空間を創るコトが自分にとっても快感。って、そんな感じを強く思ったな。そして、それをこうして観に来れてホント嬉しくも思った。


そういえば、昔の頃のインディーズのシーンのライブなんて行ったモン勝ちやったもんね。こんなド田舎の地方はやっぱ厳しかったもん。十代の頃は例え行けるヒマあってもそんな金無かったし。

そんな行きたくても行けなかったライブの写真やレポは、後のミニコミ初め雑誌媒体からの情報が殆どで、ビデオなんて多くは、余りそそられないメジャーシーンのか、ちょっとした安価なビデオマガジンみたいなモンばっかで、例えばリップとかガーゼとかギズムとかのは、当時の俺らにとってはバカ高くて、バイト代叩いてとか、ツレ内で金出し合って一本買うて、コピーガードでひたすらダビングダビングとか。

だからその悔しさから、俺は今、チューブで発掘してる訳なのだ!ってここでは自分を正当化してみた(笑)


そんな訳ですので、今回の暴発ライブの様子は、他の客からまでは関知出来ませんが、俺らルートからは決して世に出ません!!ってありません?解りません(笑)


そんなこんなで、熱き難波の夜はお開きとなり、若き19才のパンクス君は何処に泊まるかも決めておらず、まぁ、何とかなるっしょ!!っと、若さって素敵やねぇ・・・って再認識しながら、歩いて5分のビジネスホテルをしっかり予約していた48才のおいちゃんはフカフカベッドで安眠したのでした(笑)


そして次回、来年1月に、この『スモークランブラー』と従兄弟のバンド『デマンダ』との初対バンに加え、ex.コンチのシノヤンがドラム叩いてる『カチコチ虫』っていう何とも素敵なネーミングのバンドとも一緒に演るライブが京都であるとのコト。

京都って言や~卑龍にいさん&シノヤンの地元!こりゃ、何としても駆け付けねば!

この夜も必ずやそうなるであろうの音狂の宴も決して、You Tubeさんにはアップされやん代物なんやからね! !
 


ってな訳で!

最後に俺もワンショット!! シッぶ~!!
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スモークランブラー 卑龍


悪い!geno!パクった(笑)

次のカタチの目撃者となるべし!


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オキシドールの七夕ライブを経て、これをやっぱり綴りたかったんやけど、ちょっと訳あって機を逃してて。

そして、今再びタイムリーになったので満を持して!

何がタイムリーか?ってそれは文末に。

やっぱ、七夕でご一緒した卑龍にいさんを語るには、当然ココからなんでね。
 

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MASTURBATION

(上はOUT SIDERの中ジャケね)



OKレコードからリリースの既発3作+1983年のライブと1983~1985年のライブ音源集。

七夕前後はオキシとこればっか聴いてたなぁ。


俺にとって、マスベはやっぱ高校の時に聴いた、上記のV.A 『OUT SIDER』の2曲が今でも断トツに(卑龍にいさん、18の時のテイクやでね。恐るべし)強烈インパクトとして残ってるんやけど、改めて全編通して聴き直すと、既発で所有してる3枚含め、初聴きのライブ音源も、やっぱり、重くて、太くて、黒くて、混沌としたカッコ良さを感じずにいられまへん。

そして、1984年の法政大学でのライブDVD。

う~ん・・・カッコ良すぎる。三者三つ巴のバンドとしても。
 
卑龍にいさんの佇まい、静から動の瞬間。声が乗って、重さ太さ黒さが増幅するって、今でも、んなバンド無いで。唯一無比。それに、当時のインディーズのパンクバンドで3ピースのバンドって殆どおれへんかったんちゃう?

・・・でも、乾杯した時の気さくさとこのギャップを信じられる訳なんか微塵もなく・・・  
 
でも、当時の若さ故の頃のパンクバンドってみんなそれぞれカタチや種類は違えど尖ってたもんね。プロもアマチュアも問わず。

卑龍にいさんの場合は、これが若干ハタチの頃の正真正銘チョンチョンに尖ってた時のカタチ。

因みに、俺の場合は、尖ってたはずも先欠けてた・・・(笑)

モヒカン達也も若さ故の(こちらもハタチ)直球ドラム。そして負けじと重いんよ。全打点強くて。ドラミングも完全なこのバンド仕様。それが又堪らなくカッコよろし。 そして、実はオキシドール時代から既に始まっている、自由奔放なバッキングボーカル!! 『兵士~』なんて歌てるし(笑)

TATSUSHIのベースの音もエッジチョンチョンで、ギュンギュンで、奇形児の時然り、好きなんよな~。エディのギュンギュンベースは、疾走感と共に塊で襲ってくる感じで、TATSUSHIのは一個一個、突き刺してくる感じ。同じトコロを(笑)トランスフォーマーのDVD見る限り、逆アングルやもんね。多分。同じ逆アングルでも当たりの強さが俺の100万倍!!

でも、最後の『兵士~』の途中で切れちゃうのは勘弁してちょ~だい・・・


最後に、何故タイムリーなのかと申しますと。

10月6日 難波ROCKETSで卑龍にいさん演るんで行ってくる。

スモークランブラーってバンドで、ゲストに、関口博史(G. ex.筋肉少女隊、ばちかぶり、奇形児、トランスフォーマー)を迎え、ベースは何と身内!一緒にオキシドールの名古屋一発目、二発目行って、グッジョブな動画を収めてきた従兄弟嫁であります!因みに、旦那の方はマルコムに負けず劣らずの悪徳マネージャー(笑) 


七夕以来の卑龍にいさんとの再会は勿論、どんな音なのか興味津々、津々津々♪

ストレスVSハードコア魂


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こないだ飲みに行って来た。二週続けていつもの飲み仲間と。

そしたら、行き付けの飲み屋のカラオケ機材が新調されてて・・・もう・・・いっぱいあって。

何がって、グループ魂が(笑)

久しぶりの魂唄いまくり♪2回共。
『くん兄さんVSアン姉さん』『ペニスJAPAN』『くるま売りたいな』から、〆で『Over 30 do the 魂』まで♡

計10曲以上唄ったんやないやろか。魂ばっか♪ 齢47 いやぁ、楽しかった♪


何かとストレスの多い毎日。

学習能力の無いヤツらは相変わらずやし。

自分がイヤと思う役回りを人にゴリ押ししようとするヤツが俺の廻りには多いし。

自分は仕事の少ないポストの長についたり、付こうとしたりしてやっかい事からエスケープ目論んで。

これに関しては、本業とボランティアの二つ共、同じ人種がおるのには笑えてくる。

まぁ、周りのみんなにはその姑息さバレてるけどね(笑)

そういう輩はモノ言う資格無し。みんなが一回はその立場になって体験もしてから初めて対等にモノが言える訳で。

忙しいのは全然かまへんよ。俺なりにやる事はちゃんとやる。でも自分勝手な人達に勝手に忙しくされるんはゴメンやね。


最近ストレスの発散の仕方が下手クソになってる気がする。

色々思う事もあるけど、こんなくだらん戯言綴っても何もスッキリする筈もない。少しは気も収まるかなとかも思たけど、発散の欠片にもならんし余計腹立ってきた!!って散々書いといて(笑)


ハードコアな、いやダークコアな(笑)気分の最中、ぴったりのこの盤を轟音で聴いてた。

んで、今も聴いてる。引き摺るねぇ~♪


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GAUZE 『EQUALIZING DISTORT』



ガーゼの中でも特に好きな盤。

オープニングからの3連発はとてつもなく気分がアガる。

シンは敬愛するベース弾きの一人。

この盤聴くと、ついついベースが持ちたくなる。持たんけど。


高校ん時『CITY ROCKERS』をダビングしてもらい、『OUTSIDER』を東京で手に入れ、鼻息フゴフゴしながらも
当時は観たくても観れなかった映像が今は手頃に見れる時代。

ありがたやありがたや。でも30年前の音と画やないね・・・

今も何一つ変わらない姿勢で続けている事実に感服は当たり前。

でも、それを当時と何一つ変わらぬ感情で聴き続けている自分もちょっと好きやったりして(笑)


にしても、魂とガーゼで暫しのストレス発散。って・・・どんなストレスやねん(笑)

 
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Author:みん
もう、残りの余生は細胞の欲する音のみを聴いていくのです。

 
 
 
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