FC2ブログ

人生さそわれるうちが華

58ビョウ デ デンセンシタ オイチャン ノ アジト

 

ヤング!オー!エー!


Edit Category めんたいロック
風呂入って、ビアー呑みながら、大江のカッティングに酔いしれる今宵♡


IMG_4623.jpg     IMG_4630.jpg 


う~ん、たまらん...

悪くない夜やな♪


 
IMG_4632.jpg



そしてこの頃、ユラユラと海藻みたいに身体を揺すってた彼女たちはオレと同年代(のはず)。

今は何を聴いてんねやろ?っとも思った今宵。

韓流ポップなら哀しいね(笑)

キミに首ったけ♡


Edit Category めんたいロック Tagged  こっちのパンク 
いよいよ、2年超に及ぶプロジェクトのラストスパート!最終地点も朧気ながら見えた感じ?か?

今から10月までは、通常業務に併せて、プロジェクトファイナルに向けての怒濤の書類作成と記念式典を初めとする諸々の最終準備と、その又準備等、考えれば考える程気が滅入る...

早くも頭破裂しそうになってる今、フッっと思ったのが、小学生の頃、祭りの屋台でゲットした厚いゴムで出来た大きな風船(ボール)に空気を入れても入れても一向に膨らまず、よくよく見たら小さい穴が空いていて、ガッカリした記憶に準え、頭破裂せぬ様、己のこめかみに小さい穴を空けたい気分(笑)



チューブいじってたら、こんなの見っけた。





崩れ落ちる前に / The Mods



熱いキッス / The Mods


噂には聞いていたボーカルのみだった頃の森ヤン、この頃多分ハタチそこそこか、言うても20代前半のはずよね。当時、ロッドスチュワートばりの金髪で...って話は昔何かの本で読んだ記憶がある。つまりは、山善に髪切れ言われる前やね(笑)

しかし、この数年後の、オレが中学の頃、リアルタイムで“Fighting80’s”で森ヤン初めて目にした時より確実にイカツイもんなぁ...

猫も杓子もの今の時代の金髪と当時の金髪は比較対象外やからね。当時、日本で髪染めてたのなんてホント一握り。ちょっと思い出してみても、キク(サンハウス)とマリ(アナーキー)と鶴川(ロッカーズ)とハジメちゃん(プラスチックス)ぐらいしか思い付きまへん。髪を染めるにはまだ早すぎる~♪時代だったのよ。


そして、髪を逆立ててないキーコ、森ヤンにストラップもっと下げろ言われた後と思われるもののまだ高い(笑)。でも、ちょっと斜めに胸を反らす感じの佇まいや、“崩れ落ちる~”のベースフレーズもこの時期に既に完成してたのにはちょっと感動した。

『熱いキッス』もデモでは聴いたコトあったけど、映像では初めて観た。さすが、L-Motionグランプリ受賞曲!80年代のアイドルチックな気恥ずかしい程の歌詞にこのポップチューン♡しかし、この“なり”で唄われるコトに痺れるワケで♪外へ向かう前のモッズって『Shonben』の面と、ここいらの面がええ具合に融合してるよなぁ。



空気感も古き良き時代の“あの”頃の博多の匂いがプンプンしてて、二人とも、若さ故のやさぐれ感満載で、ホンマかっこいい。



しかしスゴいね...こんなのが目の当たりに出来るなんて...


TWO PUNKSがこの後に出来たんやなぁ...とか色々考えたり想像しながら、瞬き忘れて何回も見入ったので目が乾いて仕方が無い。


そして、こんな映像、ブートで目にすりゃ金に糸目付けずに買うトコロ(笑)アップしてくれた方には本当に、おでこに畳の跡がビッチリ付くぐらいのお礼を言いたい気分です♡


と、共にこんな貴重な映像をプチッとやりゃ見れる時代。オレだけじゃ無く、その筋その筋の人達が、昔々の時代から有り金叩いて?手に入れた貴重な映像(ブートバリバリの 笑)はもう貴重でも何でも無くなって行くんかもね?


有り難くも悔しくも?(笑)

諸行無常と板挟み


Edit Category めんたいロック Tagged  思ひで回顧 

ルースターズの次はこれ。



THE MODS 1st  『FIGHT OR FLIGHT』

fightorflight2.png  




これは、高校入ってすぐの頃、先に友達が買ったんやけど借りて聴く事はせず自分のが欲しくて負けじとすぐ買った。


これも他の九州モンと同じくFighting 80’sでビッチリ網膜と鼓膜に刷り込みましたんで。

このバンドは所謂、めんたいロックの括りでは一番盤を買ったし、バンドでコピーもしたし、キーコの弾き方も真似たし(えらそうに)、ファッションも真似たし、ライブも数えられやんくらい通ったバンド。



でも、当時この類のロックバンドでドラマ出たり(もう高校はいらないやったっけ?)

CM出たり(maxell カセットやったね。俺ジャンパー当たったよ!)

歌番組出たりの(森ヤンナイス返しの 笑 ) 

そんなハシリやったやんね。

当時のインディーズシーンのパンクス達にブーブー言われてたもん。

俺はそのインディーズシーンも大好きで、複雑な思いで耳にしてたし(笑)

こっちが先やし、結果両方好きになってしもたモンはしゃーないわね。



話は元い。

諸行無常がバンドの常。そんな中、このバンドは28年間不動のメンバーやった。

2nd以降も大好きやし、俺自身1st 至上主義でも何でもないんやけど、結成当初のメンバーが掻き鳴らし続ける音にやっぱ俺は惹かれるみたい。全てではないけど。

だからこそ、長くやっていれば当然であろうサウンドが変わっていく方向性にも理解出来た。

継続は力なり。の思いもしっかり俺の中には根付いているし。

そやから、梶浦脱退の報を聞いた時は正直ショックやった。いやショックなんてもんやなかったな。

暫く何やるにも上の空の時間が只々続くくらい、ほんとリアルに頭に“ガンッ!”って来たから。

各々の気持ち解ってるつもりでも、解ろうとしてても、やっぱりね。



その時から、正直言うと初めて離れた時期があった。

やっぱりあの4人じゃないと・・・って頭の整理が出来やんかったのね。

でも2年ぐらい前からかな、何か思うモノが弾けていちファンに戻れた。

そやから、今は今のモッズをしっかり聴いてるし目に焼き付けてる。

年を俺以上に重ねて行くカッコいい大人達の姿を昔と変わらない気持ちで。 



最後の最後に、後悔せん様に・・・

ナンセンスの気付き


Edit Category めんたいロック Tagged  思ひで回顧 

ARBの次はこれ。

THE ROOSTERS 1st 『THE ROOSTERS』

1283183551.jpg  


Fighting 80’sで見て、レコードが聴きたくて聴きたくて、ARB、MODSと共に先に画から入って来てたバンドで片っ端からのめり込んでいったバンド群のひとつ。



このジャケットも又、素ん晴らしいチンピラ風情がたまりません。


結局、このバンドはビッチリとは3rdの『INSANE』までしか聴かへんかったけど、濃密な3枚としてしっかりと俺の中に入ってる。その後の2枚は是でもあり非でもありかな。俺的には。



歌詞なんてまさしく、危うさと穏やかさ表裏一体の狂気と、ちゃっかり当時の俺自身の本心代弁者やったり(笑)言いにくい思いをスパッと爽快♪



そんな一曲お届けします。

Fool For You



高校の時、バトルロッカーズと併せてひたすらコピーしまくった時期もあったし、赤字でのライブハウスで遊んでる中、ビアガーデンで初ギャラもらったのもこの頃。ギャラなんて最初で最後やったけど。


大江の長い消息不明の間、酒席からのノリで、『戻って来い大江!キャンペーン』と題して2ヶ月程、『THE POOSTRS』結成した頃もあったなぁ。懐かしい。


そんなキャンペーンを展開したクセに、その何年後かの再結成解散ライブのフジロックは見たい様な見たくない様な、複雑な気持ちでいた。


大江以外は色んなところで見たり聴いてたりしてたので大江一人のね。俺には、ルースターズ=大江なんで。


でも、このバンドの場合は、巷の客寄せ再結成とは意味合いが全然違うし、長らく周囲から望まれて来たモノと一つのケジメなのである!っと。

そう素直に思えてしっかり見た。その時の真の大江を焼き付けた。

大江は確かに大江慎也であったし、周りを囲むメンバーの思いにも感情移入してしまいたまらんかった。


色んな思いが甦ってきて何故か涙腺が壊れてしもた。これは予想外やったけど。


見ようかどうしようか迷ってた自分をその時は思いっきり攻めました。


当時の尖った姿を勝手に期待するのはナンセンスで失礼極まりない事。

自分も変わり果てたおっさんになってるんやしね。

オブジェへの宣言


Edit Category めんたいロック Tagged  思ひで回顧 

Fighting 80’sの虜になり、沢山の日本のロックを知っていく中で欠かせなかったのがこれ。


ARB 『BAD NEWS』

51pqjfntmal__sl500_aa300_.jpg 



中学の頃、アリーナ37゜c とかいう雑誌だったかで記事を目にし、貸しレコード屋へ飛んでいった。

でも当時、アレキサンダー・ラグタイム・バンドどころかエー・アール・ビーとそのまま読む事も想像出来ず、自分で勝手にアーブって読んでた・・・アーブて(笑)

まだ貸しレコード屋には置いて無くて、貯めた小遣いで買ったかの記憶がある。


同じく早く聴きたかったルースターズやモッズはまだレコードデビューしてなかったんちゃうかな。

疾走するスピード感に乗っかかった日本語の妙、バンドとしての佇まい、当時見た(聴いた)カッコ良さ以上に今見ても全然色褪せず、十分過ぎるぐらいカッコええ。


凌、キース、一郎、サンジ、鉄板のメンツやな。これがARBと思う。

この後の『BOYS&GIRLS』のジャケなんか鳥肌立つわ。


img_1430719_26433309_0.jpg             


一応貼っておきました。カッコええよね!


凌とキースは勿論、一郎もこの頃はほんまシブイ!その後の事は封印しとく(笑)


当時、も一個のバンドでベースやり始めたばっかしの頃でサンジの弾き方もよく真似たりしてた。テクノポップバンドと並行してたんやけど(笑)


下手の横好きでそれなりに続け、沢山のベース弾きに思いを寄せた。

ディーディー、シムノン、ジャン、シン、狂児、晋太郎、エディ、キーコ、等々

紛れもなくサンジのベースもカッコ良かった!声を大にして言うときます!!


壁に立て掛けて、もう既に部屋のオブジェと化している俺のベースに向かって(笑)

 
12 2019
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

11 01


 
 
プロフィール

みん

Author:みん
もう、残りの余生は細胞の欲する音のみを聴いていくのです。

 
 
 
最新トラックバック
 
 
 
サブカテゴリ2

 
 
検索フォーム
 
 
ブロとも申請フォーム
 
QRコード
QRコード
 

ARCHIVE RSS