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人生さそわれるうちが華

58ビョウ デ デンセンシタ オイチャン ノ アジト

 

いらないものが多すぎる


Edit Category ぼやき Tagged  こっちのロック 
着実に進行してるプロジェクトも諸事情に重なる諸事情にて遅れてしまっている。

落ち着ける日がいつになるのやら...

それ以外でも色々と思うトコロがあり、心配事が尽きない日々。


ハナシは変わり、ウチには嫁が買ってくれた全録レコーダーがあって、テレビを観る概念がすっかり変わった。

新聞の番組表観て録画する手間はもう要らず、遡って色んな番組を目に出来る。リアルタイムのニュースですら。

オレ昔からずっと、ドキュメンタリーやノンフィクションもんが好きなんは変わらんねやけど、それ以外に昔から観てたテレビって、そんな日々の心配事や憂い事を和ましてくれる存在でもあったはず。少なくともオレにはね。

それがチョロチョロッと早送りで観てみてもそんな番組は殆ど無い。

バラエティも全くおもんない。鼻糞程もおもんない。

興味を持って早送りせずに観る番組は希少。ハードディスクに保存するのはもっと希少。


そんな中、パラパラと幾多の番組を早送りしながら、ずっと前から思ってたコトをひとつ。

今や殆どの番組(情報番組、バラエティ問わず)で使用されてるワイプってあるやん?アレいるかぁ?

オレはその番組を観てんのに、それを又観てるタレントやコメンテーターが映り込んでイヤでも視界に入って来るってどうなん?

映る方も気ぃつこてしゃ~ないやろ?映った瞬間テレビ用に顔作ってんのモロやし。ワイプの女王?新女王?驚き方や気の利いたコメントひとつひとつに気を配って表情作って?


アレは絶対にいらん。男も女も、んなモン関係なく同じ番組を観てる者の顔を見せられる筋合いは無い。

こないなったら、パナソニックさん、テレビのリモコンにワイプ有り無しのボタン付けてんか(笑)


そういえば、せっちゃんも怒ってるねぇ♪ 『さよならキャデラック』で。方や死活問題、方や只の愚痴の違いはあれど(笑)

IMG_2808.jpg 

このアルバム良かった。うん。何が良かったかは伝え様ナシ。感覚です(笑)でも、す~~っと入って来た♪



ふて腐れた顔した再ブレイクタレントや厚顔無恥の政治屋も、それを担ぎ出すプロデューサーも、ドッキリ仕掛けてタレントが笑ってるだけの番組も、自分のどこがいけないの?って聞いてくる番組も、ツッ走る政治屋もデモに参加してくる政治屋も、マイナンバーも、もんじゅも、JKビジネス作る大人も、おやおや、言い出したらキリ無いやんか。

ちょっとお言葉が過ぎました。


ちょっと酔っぱらってんのさ~♪ 文句ぐらい言わせ~ろぉ! ありがとうせっちゃん。先言うてくれて。


ホンマ、いらないものが多すぎる。


とか言うてんのに、あの曲出て来なくてごめんなさいね(笑)

イキって良いコトひとつとしてナシ


Edit Category ぼやき Tagged  あっちのロック 
こないだ、嫁が夜勤やったので、一人チビチビとビアー飲みながらTHE MANZAI見てたんやけど、全然おもんなかった。

笑ったの千鳥だけ。

東京ダイナマイトは、まぁ違う意味で(笑)

そういえば、確か去年も見て全然おもんなかったん思い出した。
 
誰が優勝したんかすら思い出せやんだし。

別に意固地になって笑わん様に我慢してる訳でもないんやけどさ。

俺、今回も変わらず評価の高かった、早口でベラベラとか、ガナってるだけのとか、必要以上に動き大きくて、漫才かコントかわからん漫才とかって、好きやないんよね。うるさい音楽は大好きも、うるさい漫才はどうも・・・ 見てて疲れてくる。

昔のTHE MANZAIの時代はそれが先鋭的で、いわゆる漫才ブームにもなって、その時代はその時代で楽しめてたけど。子供やったしね。


でも、これにしろ、前やってた漫才の何とかにしろ、ニュースター誕生?的な空気感は気持ち悪い。

予定調和とまでは言わんけど、このコンビが優勝する?ん?って空気プンプンするし。
 
案の定、優勝決まった時の千鳥の大吾、ドン醒めやったし(笑)

心中察するに余りあり過ぎやで。はい、ここ笑うトコロ~ってな予定調和の笑いやなく、自発的な笑い取れてたの千鳥だけやったから余計に。
 
あれで千鳥が取ったら、派手さに欠けるんやろか(笑)

確かに地味なポジションやもんな。そこそこ知名度あるし。でも俺は一番おもろかったけど。

まぁ、各人の評価の仕方には何の異論もないんやけどさ。好みは人それぞれってコトで。

でも、もう今はこの手の番組で優勝しても、昔みたいにチヤホヤされるコトも無いし、優勝コンビもイキって勘違いせんこっちゃね。




それ終わって早々に、WOWOWで録画してたコステロのライブを見た。
 
ゆっくり観たかったんで、その日になり。

うん、楽しみにしてた通り、今のコステロもカッコ良かった。

ピートシェリーに負けやんぐらい、昔とのギャップが少ないし(笑)

若干、(フロッギング)モリーのデイブとカブってしゃ~なかったけど。


自分がおっさんになって、昔聴いてた頃と変わらず、もっとおっさんになったシンガーやバンドを見る(聴く)。コレも好みは人それぞれなんでしょ~な。 再結成や再始動併せて。
 
俺も聴くモンと聴かんモン、ホントはっきりしてる。

っとか、えらそ~なコト言うてても、コステロも他のバンド同様、初期の頃のが好きなんで、中後期は殆ど知らんねやけど。



ステージには大きなルーレットがあって、客に廻させてそれを演奏するっていうコーナーもおもろいね。

そんで、廻した客がステージの椅子に座って近くで聴くという、あら!恥ずかし・・・な構成。


ベタでも何でも、俺にはあの頃の曲を、大おっさんになった当人から聴けただけでニンマリ。それだけで十分。


以前、こっちを貼ったのでコレにしよ。これ又、ベッた~~~!!
 



やっぱり、昔のになっても~た。

けど、この頃のが好きなんでしょ~がない。

ここまで言うたら今のコステロ貼るべきだったのか?

いやいや、やっぱり、こっちの博士クンに軍配。


コステロの場合は録画してでも見たかった。何でやろ?

昔、イキってなかったからかな(笑)

節操ナシのダブルをロックで


Edit Category ぼやき

ず~っと前に、他人様の曲をカヴァーするにあたっての一人ボヤきを綴った事があったんやけど、又それと毛色の似たボヤきたい事がついこないだモヤモヤっと出て来まして。

2~3日前、TUTAYAで本探してたら、店内にせっちゃんの『歌うたいのバラッド』の英詞バージョンが流れて来て、それが何やら女性ボーカルで、なんじゃこれ?って思ったので帰ってから調べてみたら、とある女性ミュージシャンがカヴァーしてるとの事。

その本人は俺名前も初聞きで、どんな人かも全く知らんのやけど、なんだかねぇ~・・・って聴きながら思わず思った。店内で。

それはせっちゃんの曲やったから思わず耳に付いたんかもしれやんけど、それを聴いた時、昔々によ~似た気持ちになった事を思い出したんよね。

それは、若いパンクバンド?(名前忘れた)が海援隊の『贈る言葉』をパンク調にカヴァーしてたのをスカパーで見た事を。


今回の然り、何か全く意図が解らず、まぁ、こんな類は昔から常やけど、ほんと、何処ぞやのお上にやらされてんのか、自分で熱望してんのか、そりゃ、売ってナンボなんやろし、カヴァー自体企画モンて言えばある意味そ~なんやけどさ。

にしても、如何せん安易過ぎて薄すぎて、なんだかね~・・・思いながらたった一言で括れた。ほんと節操ね~な~って。


流石にこの女性ミュージシャンが『せっちゃん』を、若手パンクバンドが『海援隊』をリスペクトしてないでしょ~に~。

真実は定かでない?そりゃそうやけど(笑)

どうやら気分は、せっちゃんの曲やったから?って事だけでも無さそう。勿論これはこれで全然ええ気はせんのやけど。又、ムクムクッと思うきっかけになっただけやね。

まっ、俺が知らんだけで、その女性ミュージシャンやその若手パンクバンドも若い世代から絶大なる支持を得てるのかもしれんし、俺の知らん世間では広く認知されてるのかもしれやんのやけども(苦笑)

ファンの人にはごめんなさいね(笑)


まぁ、素敵なカヴァーをこれでもか!と耳にしてるので、逆にそう思うのも致し方無し~って、ふと思っただけですわ。

うんざりのダブルを水割りで


Edit Category ぼやき

何やらず~っと音楽遍歴いうか思い出だけをぼやいてしまってまして。

思い出だけやなく“今”ふと思った事があったのでちょびっと綴ってみます。

ふと思ったっていうても、いっつも思ってる事を又今ふと思っただけの事なんやけど。



内外問わず、昔の時代を彩った沢山のバンドが再結成するのを今でもぎょ~さん目にします。


俺、再結成否定派でも何でもないし、別に全然かまへんねやけど、その再結成を取り巻く波っちゅうのをどれだけ客観的に捉えてるか。そこはちゃんと射抜いててほしいわ。

他にやる事無いから、「イエィ!帰ってきたぜ!」ちゅうのはやめてくれ。

他に何やってもうまい事いかんので昔取った杵柄だけを振り翳し、「結局俺達はこうなるのが運命だった!」ちゅうのもおんなじぐらいやめてくれ。


ジョン君みたいにスパッと言うてくれたらスッキリするで応援するけどね(笑)


ここら辺の所、射抜いてるか射抜いてないかだけで再興奮の再結成か虫酸が走る再結成かにビタッと俺の中では分かれる。


勿論、今のこの日本の苦難の時、大義名分有りきの一回限りの再結成とか、期間限定とか、そんなのは言わずもがなみんなが手を取り合って大きな力を与えてあげて欲しい。音楽の力は計り知れやんの俺も十分体験済みやから。

でもそれを大義名分のふりしてぬけぬけ活動再開とか、出て来そうやもんなぁ。

えっ、もう出て来てる?(笑)

そんなん懸命に戦っている人に失礼や。怒られんで。

ひとつのバンド一途にず~っと時代の波と戦いながら続けている現役選手もぎょ~さんいれば、後戻りせず、後ろ振り向かず、バンドを変えてでも尚今を走り続けている現役選手もいるやん。

そんな選手達にも失礼や。怒られんで。



伝説の・・・とか、カリスマ・・・とかうんざりやわ。

 
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もう、残りの余生は細胞の欲する音のみを聴いていくのです。

 
 
 
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