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人生さそわれるうちが華

58ビョウ デ デンセンシタ オイチャン ノ アジト

 

ライヴコンサート


Edit Category こっちのパンク
到着してからずっと聴いてる。ホントずっと。

部屋で車で風呂で。


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the GOD / Live Concert 2019


オレは気に入ったモノにはしつこい。ホントしつこい。でもこのバンドもしつこい。

ちょっと浮気でもしようモンなら、昔、我が家の天井にぶら下がってた蝿取り紙の様にクルクルユラユラさせながら、おびき寄せて絡め取って来るぞ!


でも、今はすっかり観念し自分に正直にゴッドの音をしつこく聴いている。

結成37年にして、初のライヴアルバム。ライヴコンサートってのがええね♪ ギグじゃなく。

今のゴッドはギグじゃない。ライヴコンサート!

海賊版に飽きたら! by NON なんてのもサイコーやんか!ええツボ突いて来るよなぁ(笑)

ジャケットの色使いもサイコーやし♡


そして何より、オフレコかねがねも、
この日の音源なんで嬉しさひとしお♡ あの日を思い出すね~~~蘇るねぇ~~~♪

んなワケで、何から手を付けようかと迷ってはいましたが、
究極の全曲解説はGOD教授が見事なまでに綴ってくれたのでオレは3曲をピックアップの只の感想文にします(笑)

感動文なんで、厚さは、うなぎとうなぎパイぐらい違います。


【その壱】

ハロ~コウエンジ~デストロ~イ!”から早7年(晩年で一番楽しかった7年 笑)、“ハロ~コウエンジ~、だっからベィベーーー!!”に変貌し始まったオープニングの『DODEMO IIZE』、まさかのまさかと思っていた一発目から心身共ブッ飛んでしまっていたのでしょう。この曲だけに限らず、色んなトコロを失念し、思い出し、再認識した有様。メンバーの名前を続けて、“誰もがみんな頑張ってる~♪”から“インディアン~ふぉぉぉぉぉ~~~~♪”から最後のアクセントの入れた終わり方まで、うん、珠玉のダンスチューン!ライヴ同様ブッ飛んで、掴みはオッケー過ぎた♡いい見本の様なリスナーやで(笑)


【その弐】

勿論、新曲だったのでこの日に直に初めて耳にしたものの、ライヴでもう一度聴きたかったところ、歌詞も一緒に堪能出来た『ROUTE99』。

♪めんたまわウラウラ白黒さ クララは立ち上がりパンを食う

瞼にはなした沈黙を オイラは立ち上がり犬に吠えた

アーメンもう風さ♪


ノンの作詞ってコトやけど、どういう脳内回路になればこういう歌詞が出来るんやろ?そして、それを正しく“ゴッドの曲”に表現した良次雄の脳内回路。昔のゴッドの音とか今のゴッドの音とか関係ないのよ。ふたりの脳内回路から出来上がったThe GODの音なんよ。そこにこのノンの声が乗ってさ。見事な程の、珠玉のポップチュ-ン!

そして、この曲でオレ的に大特筆すべきトコロがある。それは、コーラスの後、キンちゃんの、“リョーーーージオ~~~!”の掛け声から入った良次雄のギターソロの件!ココ、おっそろしーぐらいかっこええ!サブイボどころか身震いした...。もう毎回ココの部分リピートして聴いてる。何かこの部分、『Stocking You』の最後のコーラスから良次雄のギターが唸りを上げて入っていく瞬間の、音は違うんやけど、身震いさの種類がオレ的には一緒なんよね。

そして、前述の蝿取り紙の親分がココの部分なワケで、他の盤に浮気しても、この盤に戻る大ポイント。“アーーー、アーーー、アーーー、リョーーーージオ~~~!”ってオレが口ずさんで(笑)


【その参】

この日に初めて聴けた、良次雄のカウントで始まる『赤裸々 RIDE ON ME』、大好きな曲のひとつで、カッコつけないで~(つけないで~)、裸になるのさ~(なるのさ~)っていうコーラスの入り方がオレにはゴッドを感じる、珠玉のロックチュ-ン!

そして、

♪いい事なんてざらにはないけど

落ち込むなんてがらじゃない(ねえ)のさ♪


ってトコロが大好き♡オレにとってのポジティブソング(笑)赤裸々に生きて行きたいなぁって思う。心だけでも(笑)


何度かこのバンドのライヴに足を運び、音に身を委ねて来た。はっちゃけながら。

でも、音は勿論その箇所その箇所ちゃんと聴いてるつもりも、視覚から入って全体的な音に身を委ねてるってのは当然。何分はっちゃけてるし(笑)

でも、生ライヴってそんなモンと思う。

だからか、この盤で視覚を外して聴覚だけで聴いてるとスゴい発見ばっかり。

プロフェッショナルの手に掛かったリアルが曝け出されてる。ノンと良次雄は勿論も、良次雄のギターに倍々ゲームで襲い掛かって来てるキンちゃんのギター圧、ツイッターで目にして全く以て同感の、まるでオーケストラの指揮者の様なキヨッさんのドラム、そしてここまで堂々と、そして意気揚々と低音をブンブン響かせてるHagalのベース。

だから、この日のライヴは、オレが今までで観たバンド体としてサイコーのステージで、例えライヴレコーディングだったんだとしても、やっぱりスゴかったんやなぁ...ってこの盤を聴いて改めて思う。


そして今回、オレがブログに挙げた写真を中ジャケに使ってもらって感無量!

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壁に寄り掛かって『CRYING TIME OVER』のイントロを摘まみ弾く、良次雄。


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『JOHSHIKI』ではノンと愉快な仲間たちが大暴発。
(映ってる顔がみんな知った顔っていうのもサイコー 笑)


既に終演した2月22日は友達んちの祝い事出席のため上京叶わず、この盤を堪能し、さぁ次!行くぜ行くぜ!って鼻息フゴフゴしてたら4月19日!そしたら昼て!昼キャバやないんやから!(笑)生憎、この日中も仕事とは別のワークが既に入っててやむなく断念...そして傷心の最中、おー!2days来たーー!って喜んだら、超いっそがし~GW...(涙)こないなったら、最善を尽くしてハックにロックオン!!!くっそ~~、負けへんで~~~!

献杯


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参列をしてきた。


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ここへ。


この日はオレのミチロウ告別式。


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節目の一日にしたかったので何としても行きたかった。そして、献花台の前でしっかり手を合わせて来た。


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バラエティに富んだ素晴らしい音楽葬だったと思う。

只、年寄りには長過ぎた(笑)ある程度とは思ってたけど、17時開演の22時終演の5時間て!降りて来てたミチロウもしんどいで(笑)


勿論ソールドアウトだったので立錐の余地無く突っ立ったままの開演後最初の45分でオレはギブ(笑)多少動いてりゃまだ楽なんやけどね。

実は前日に、寝違えたのか捻ったのか腰が痛くて、猫背のまま足を引き摺りながら遙々お江戸まで向かった年寄りには5時間立ってるなんてとんでもないハナシ。喫煙所行ったり、物販横のモニターで見てたり、階段で休んでたりしてちょいちょい出入りしてた。何やかんや3分の2休んでたんちゃうか(笑)


演者的には、先月のイヌイジュン還暦&バイバイミチロウと銘打った高円寺でのライヴとは対局のメンツ。(こっちの裏追悼も行きたかったけど予定調整検討してた矢先ソールドアウトで叶わず)

でも正直、この日の謂わば表追悼式に誰が出演するのかっていう興味も、誰を見たいも何が聞きたいとかも一切無かった。だから演者の写真は今回一枚も撮ってない。


圧巻だった、達也、久土、坂本に切腹ピストルズが絡んだ「ロマンチスト」「解剖室」初め、沢山の演者が各々の色でミチロウに聴かせてた。その他もサブイボの出る瞬間が沢山あった。でもこの日の曲レポもしない。


只、各々の演目に関して個人的に思ったコトをひとつだけ。

後半のセットユニットの何処かで、何か一曲だけでええからボーカルを抜いたインストで演ってほしかった。ミチロウが唄ってたその時のアレンジのまんまのを。ミチロウが唄っていたパートをオレは感じたかった。声を想像したかった。ステージにミチロウのギターが置いてあったから尚更。そして何よりミチロウも一曲ぐらい唄いたかったと思う。


今回、ステージの右側の大型スクリーンで開演前はライヴの映像が、演者間のステージセッティングの間は最初期から時系列でスライドショーとして流れてた。

ミチロウの死を改めて実感し、受け入れ、オレの中に真の節目が付けれた気がしたのは勝手ながらこっちの方。


今回来れて本当に良かった。

何より公式の告別音楽葬に参加したかった。

それは多分、清志郎の告別ロック葬に参加したかったのにどうしても出来なかった悔しい思いも残ってるんやと思う。清志郎の時はなかなか節目が付けれやんだから。


好きだった人もいつか死ぬ。それは早かれ遅かれ必ず受け入れる。只受け入れ方がオレには大事。自分の中の節目の付け方っていうのがさ。


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こういうのはいつまでも胸に留め置いていたい。




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気に入ったのは別に撮って(笑)


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こっちも。



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こんなんもらった。


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際になって配布されるの知ったんやけど、ひとつづつミチロウ使用済とかのピックが付いててサインが入ってたら当たりらしい。勿論ハズレ。


そして、この日の記念にこれを買うて来た。


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これ着た日は、献花台の前で合掌したこの日のコトを思い出そう。

そして、節目の付けれた心でこれからもミチロウの音を聴いて行こう。


今度はオレが死ぬ日まで。


令和元年10月14日に献杯。



どーでもよくない!でもそんなことどーでもよかった!


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教授より先に綴るのも憚れますが...


明日からの三連休、バカ忙しいのでお先に失礼おば!


この間、これを観に行ってきた。

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再びここへ。


オキシドールから6年ぶり。そんなに時間が経ったのか?う~ん、信じられん。オレはまだ40代だったのか(笑)


今回のお江戸遠征も、恒例且つオレの楽しみのひとつでもある“ゴッドが好きな愉快な老若男女たち”(今回は8人!)との前呑みから始まり。

あれやこれやをみんなとペチャクチャ話しながら楽しかったなぁ。GOD教授と、悲しみに暮れたあの日以降初めてミチロウのハナシしたり、話したかったワン公のハナシも出来たし。東海地方からの出席率高しで心強かったし(笑)、オレここでは何回も言うてるけど、地元でこんな風にハナシ出来る友達皆無やからね。みんな出っぱらって地元残留マインドパンクスの辛いトコロなのよ。


そしてそして、最後に恒例の『オープニング曲予想大会』となり。

「ストジャン」だったり、「螺旋階段~」だったり、「Band Aids」だったり、色々出たけどオレは初志貫徹!今回もこれで行くぜ「台湾経由」だ!!んで、やっぱりチ~ン...

しかし、ここまでオレの行った全回、この曲をプッシュしてたのに、今回他の曲を選んで、裏をかかれる赤っ恥を聖地高円寺で晒すぐらいなら逆に清々しかったわい!

そして、この曲はオープニング曲の花形以上にすんげーカタチに変貌してたしね♪(後述)
 

ほろ酔いで、みんなでぼちぼちとハコ入りしたらニッキーが演ってた。オレは昔のニッキーしか知らんけどこの人は変わらんねぇ。幾つになってもキュートで。

それよりか、特筆しておきたいのがハコパンパンで“オレと愉快な老若男女たち”がたむろってた後ろのドリンクカウンター近辺が楽屋とトイレの通り道でメンバーが用足しに行くたんびにイエィイエィ騒いで品の無いコトかくの如し(笑)でもそれがサイコー♡なんやけど!


そしてイェイイェイ気分のまま、するすると最前まで移動し、さぁ!なんじゃ一発目ぇ~!ん?ん?ん?ガビーーーーーーン!!!

な、な、なんと、『Dodemo iize』って!!!どーでもよくない!(笑)今まで演ってなかった曲をやるってのは風の便りで聞いてたにしても!今回の予想も案の定大外れやったにしても!誰がこの曲をノンが唄うと思う?ホンマ耳を疑ってからブッたまげ直したよ。

でも、それがゴッドなのってオレは思ったりもする。大阪の時の『スローモーション』の時然り、色んな予定調和なんぞを木っ端微塵にするところがさ。

うん、初っぱなからハコ全体がグルーヴしてひとつになった!掴みはオッケー(過ぎた)♪


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今回のはオレが今まで観た中でサイコーのステージ。バンド体としてね。



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今回のノンも客より何より一番自分が楽しそうにステージでハッチャけてた。『台湾経由』の時なんて何ていやらしい顔をしてたか(笑)いつも注目してる風体も予想の遙か2つ上を行く様で。今回は和柄!形容が出来ない(笑)桃が見えたので何か桃にまつわる神話の人物なんかなぁ?

そして偶然、ライブ終わりにトイレで二人になった時、リアルタイムのオキシドールを観れなかったコト、再結成した一発目SARUやこのShow Boatにも足を運んだオレの思い入れを伝えるコトも出来た。スタークラブが一番ヤバかったのって、オレが観るの一足遅かった、G.狂児、B.EDDYだった頃ってコトも聞けて激後悔...でもトイレの神様サンキュー(笑)


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キンちゃんはオレのこんなブログの拙いライブレポを見てくれてるらしく、"嬉しいよぉ、もっともっと頑張ろうって思うもん!"とか言ってくれたり、例えお世辞でも嬉しかったな。それに、加入した頃パンクのエッセンスを今一度自分が前面に表現したかったっていうのも至極納得で、ジョニ山サン吉ジョニ川ロト男の風体もそんなコト聞くとありがとね!って思うよね♪


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Hagalはここまでの5年間、一番大変だったろうし、一番頑張って来たと思う。ライブ終わりの後席で、色んな大変さを直に耳にした。そりゃそ~よね。何十年もこの音を響かせ続けてきたプロフェッショナルの中に混じって。そして、今回も今回とて、オープニング曲やら新曲やらアレンジ違いやら(笑)なんちゃってベーシストのオレが言うのも何やけど、『螺旋階段~』や『ブルブル』のベースってグルーヴ感出すのメッチャ難しいと思うしさ。今回もいっぱい練習したんやろな。


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キヨッさんはライブ前とライブ後に挨拶程度しか話せやんだけど、バンド体としてスタートした稲生座のあの時から中央に鎮座し、それ以降も前面180°に常に目を配り、このバンドの陰番的存在で支えて来てくれたコト、ホントありがとうよね。そして、バンド体として熟成されて来た今はそれを気にすることなく自分もスイングしてる感じ。実はこの人が回を重ねる事に変化してるんかも!って改めて思った。


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そして良次雄!今回はキレッキレにキレてた。リフもソロも。オレがマストにしたこの時以上に!

何か嬉しかったなぁ。ステージを音で引っ張っていく気概の良次雄がさ。

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この姿で『Crying time over』のイントロ弾く姿はサブイボ出たよ。後席で聞いた『台湾経由』のコード変えも直で聞いて、常に変化、進化してるゴッドの"今"を感じた。オープニングの曲も今のゴッドならサイコーって思ってピックアップしたんかな。そして、良次雄在籍中の原爆は、昨今世に出た様々な音源よりもっともっとパンクだったとか色んなハナシを聞けて耳がダンボになりました。

この日のセトリ

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アンコールは一曲だけやったね。


新曲『ルート99』(99て 笑)の時なんて、まさかこの期に新曲とは思えへんかったから、えっ?この曲知らん...何でや?オレにゴッドの聞いてない曲なんてあったんけ?実の実のホントのオレはゴッドのゴッぐらいしか知らなかったんけ?という錯覚に陥ってしもたやんけ(笑)

でも、ナナメ揺れの“らしい”曲でポップでキュートですんごい良かった。この曲、も一回聞きたいなぁ。

個人的に嬉しかったのは『赤裸々Ride on me』が聞けたコト。弾けてもーたよね~!オレ初めて聴けたし。

そして前述した『台湾経由』は、コード変えの、ど・ブルースに進化して。

オープニング予想を外したのなんてなんぼのもんじゃい!すんばらしくいやらしいアレンジに尿道が緩んだっちゅ~の。

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ノンが客と一緒に暴発し、メンバー全員順番にコーラス煽った『常識』もサイコーだった♪


そして、もっとやれ!もっとやれ!~と連呼された挙げ句、出てこ~い!いるのは解ってるんだ!っと客が煽りに煽ったアンコール(笑)では今回初めて最初からどストライクに甲高いリフで始まった『ストジャン』、やっぱやっぱ名曲よね。

客のノリもスゴかった。オレ最前で後ろからズンズン感じたもん。うん、今回もサイコーのライブだった。そして、際の際まで行けるかどうか決まらずソワソワやったけど、無事東京まで行けてホントに良かった。いつまでも観れるとは限らへんのやからさ。


最後に。

ライブ終わりのハコでそのまま打ち上げとなり、一緒に混ぜてもらった後席。上記のネタ以外はオフレコネタ多数も、濃密な時間を満喫させてもらった。そして、古き良き名古屋パンク時代の生き証人の大にいさん(今回訳あって急遽駆け付けたらしい)から聞いた色んな貴重なハナシはオレの宝物ボックスに仕舞った!

オレのパンクアティチュードは日本のどこからでもない!名古屋のパンクから始まってる!それを再認識したとんぼ返りのお江戸旅、完結!!


みんな、ありがとう!

死んだものほど愛してやるさ


Edit Category こっちのパンク
今日はこれを部屋でも車でもずっと聴いてた。


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オレはその時その時ずっと聴いてきた。

ジョーイ、ディーディー、ジョニー(ラモーン)、トミー、ジョニー(サンダース)、カート、ジョー、シド(バレット)、ピート、アケミ、シンタロウ、タム、清志郎、マリ、マーちゃん、トシ、島ちゃん、etc。


そしてミチロウも。


いなくなってから声が聴けなかった人も知ってる。気持ちもわかる。

でもオレは、前述のみーんな、その時その時ずっと聴いてきた。いつも以上に。

それがオレの追悼の仕方。


でもこれは追悼って意味だけじゃなく聴いてた。

就職先はスターリンだった漢と就職元だった漢の再融合の世に出た記録。


ゆらりゆらりといい感じで浸ってたのに『午前0時』で何故か涙が出て来た。

何でかはわからない。

旋律なのか歌詞なのか声なのか、良くわからない。



オレはこれからも聴いていくよ。みんなの音を。

何時ぞやの昔のオレは、みんなの音を急にパタッと聴かなくなった時が来たとしても、それに変わる刺激的な音が耳に入って来るなら、それはそれである意味大いに妙と思ってたけど、今は違う。

なんか、ミチロウの死でとどめを刺された様な気もする。気ね。


オレはみんなの音をずーーっと聴いていく。

こうなったら寿命か、しぶとく生き延びてたら耳が聞こえやんよーになる時まで競争よ(笑)

いまこそわかれめいざさらば


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ミチロウが死んだ。


平成最後の昨日、思いを綴った翌日こんなシラセを耳にするとは夢にも思っていなかった。

悪夢にも程がある。

望まない二部作にも程がある。


オレが綴った日にはもうこっちの世界にはいなかった。

それは知り得るはずのないコトで仕方が無いコトと解っていても。

空しい。やるせない。


でもオレはやっぱり、マリの時片山広明の時ショーケンの時と思いは全く変わらない。

この思いを経て、悼んで悼んで悼み尽くしたら生を尊重する。

残した証を尊重する。

だから、喪失感はあっても失望感は無い。

昭和のパンクの象徴であったこの人のコトも。


もうひとつ加えて想うなら、ミチロウっていう人に感化された、影響されたオレよりもっともっと若い世代の子達が悼まざるを得ない時、頃、まではさすがのミチロウも生き切れない。

例え、オレら爺の世代が全員没して、ミチロウがまだ生きながらえていたとしてもこの日が来た時には永遠不変に次の子達、次の次の子達の心を抉るコトには変わりが無い。


だからオレはやっぱりミチロウの生の部分を尊重する。

ミチロウの残した証を尊重する。

東北訛りの物静かな青年(少年ではない)の片一方の一片の狂気があの昭和の時代と融合し、暴発し、そして緩やかな原点回帰をしつつ、最後の最後に本来の穏やかな自分に戻り切り、この世を去ったコトと併せて。


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合掌


ありがとう。ミチロウ。


 
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Author:みん
もう、残りの余生は細胞の欲する音のみを聴いていくのです。

 
 
 
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