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人生さそわれるうちが華

58ビョウ デ デンセンシタ オイチャン ノ アジト

 

アンサーゴッドヘッド


Edit Category こっちのパンク Tagged  名古屋パンクシーン 
 久しぶりにここへ向かってみた。


まつりごとやコロナを筆頭に、一連の世の中の流れに色々と思うコトもあるけど、敢えてこの場は遠ざけてきた感じ。

何かいらんコト、グダグダ連ねそうな気がしてね。そんなん何も楽しないし。


でも、綴りたいと思ったコトが見っかった!他力本願なんやけど(笑)


GOD教授から、THE GODの好きな曲を3曲挙げましょう提案が来て、オレが選んだ3曲を綴ってみよっかなと。


●Stocking You

●Flower

●Hey Girl!!

●俺だぜ


はい、4曲になってました。知らぬ間にです(笑)

どれも次点に出来やんだのです。

今回選んだのは、好きな曲に+個人的思い入れのある曲に限定。

活動時期は問わず!とのコトだったので難しかったけど。

個人的には、G.O.D期やGOD期(オレの中の)はオレにとっては別のバンドなんで(笑)

なので、オレが知ってる限りでの、スタークラブ、原爆、オキシドール、の色が入るダブルエッセンス曲は極力除いたつもり。

断腸の思いでしたのよ。


んでもって、まずは。


●Stocking You

これは
以前にも綴ってるんで、細かいコトは割愛も、この曲収録の『Speaker~』は全編パート全ての粒が別々に鮮明に聞こえる。その中でもこの曲は特に、その粒が塊になって当時のオレにドンピシャに届いて来た。そして、今の年老いたオレの細胞にも当時と変わらずドンピシャに届いて来る。

そして種々のコーラス(良次雄のバッキングボーカル含め)が大外一気に捲ってきてゴールに近づけば近づく程、疾走感と抑揚感が増していく様はサブイボ2万個。よって、ずっと聴いていたいからもっと長~い曲であっていい(笑)も~ね、カンペキ!

追記:活動再開から何度かライブに足を運んできたけど、1回だけ?オレが行けなかったライブでは演ったそうなんやけど、オレが行った中では1回も聴けてない...。いつか聴きたいなぁ。


●Flower

ノンの作詞曲。

この曲はノンひとりじゃなくゴッド特有の世界観を感じる。

オレには異国民謡の匂いすら感じれるイントロから良次雄のソロまで何か情緒的な世界観を感じて仕方がない。

こういう世界観(楽曲、歌詞含めて)を具現化出来るロックバンドは何処探してもおりません。っていうか誰も出来ません。

トリッピン花売り娘!横ノリでエブリハイでフラフラと踊り続けていたい曲♪ 流石にアルコール止まりでラリってね(笑)


●Hey Girl!!

これは、ゲッダンバリスの方で。

理由は、初期の攻撃的でイカつい方のゴッドをゴリゴリに感じれるから。

実はこの曲、スタークラブ時代のナンバーらしい。えー、オレ聴いたコトない。コレも聴きたいやんかぁ...!

んでもって、何とも言い難しのストレートでエッジの効いた純名古屋産を感じれるパンクチューン♪ 痛快痛快♡

そ~あっても、“オ~、ブギウギ~” とか “からっぽ~” とか “おてあげ~” とか “まったく~” とかの、合いの手コーラス(笑)の入れ方がお茶目で可愛くて、ここら辺にも、例えば『赤裸々~』とかのコーラス同様、チャーミングさを感じれてオレは大好き。


最後に、


●俺だぜ

ノンと達也がまだオキシドールだった頃、良次雄んちのベッドの上で、みんながゴキゲンになり、各自が“俺なんだよ”、“俺様なのにか?”とかわめきながらギターを弾いてる時に良次雄がひらめいちゃった至極の名曲!

大好きな曲なんやけど、絶対他と被らないとは思った(笑)

この曲は、まだ息子が小学校低学年?の頃、車で掛けてた時、息子の口から発せられた、“最低な歌詞やな...”って失笑しながらポツリと言ったのにオレが大爆笑した想い出から成り立つ(笑)

でもその後日、一緒に車乗ってた時、“お父さん、アレ掛けて~や!”ってリクエストしてくれたのも大切な想い出♡ 

こんなチビにも(まぁ色んな意味で 笑)響くんやな?って思ったもの(笑)

この曲にも“ぽかぽか~”って合いの手コーラス入ってるしね♪


今回は好き+思い入れのある曲を選別したけど、一応、真性の“なんちゃってベース弾き”であっても、ベースフレーズにはやっぱり重点的に耳が行くし、オレも弾いてみたい!って欲望も出たりする。今もたまに。弾ける弾けやんは全く別にして(笑)

だから、そういう思いもこもった曲が今回は占めた気がする。

『Stocking You』は、当時何処で披露するワケでも無く一人黙々と練習した。

Flower』もラジカセの前で◀◀連続巻き戻ししながら悪戦苦闘したの思い出す。

『Hey Girl!!』と『俺だぜ』は遊びでスタジオ借りて、違うバンドのツレら(田舎の末端下級バンドは自分のバンドに100パーの満足は無かったのよ 笑)とコピーして遊んでた中の曲に入ってる。

勿論、合いの手
コーラスはオレから率先してね♡でも、たいして声の高くないツレがノンの甲高い声のマネするレベルの低さから始まり(笑)唄、演奏共に完成度ゼロ以下の以下だったですよ。勿論。


そりゃ、ゴッドで他にも新旧問わず好きな曲いっぱいある。甲乙なんか付けれるワケ無いもんね。好きな曲3曲シリーズの、第2弾、第3弾やってもどんどん出て来る。その時の気分次第で。

もひとつ言えば、聴く頻度は違えど、好きなバンドの嫌いな曲なんてオレには無いよ。もっと言えば、聴く聴かない別にして、世の中で掛かってる音楽で別段嫌いっていう曲も無い。強いて言えば、日本語のラップぐらい(笑)

まぁでも、自由に演ってもらって、人に無理強いせず、好んだモンを自由に聴けばエエのが自分にとっての音楽って思ってますので。


たかだか、数ヶ月の間にこんな世の中になるなんて誰しも同様、オレも全く想像してなかった。

こんなになる前の世界の、な~んも考えてなかった日常生活の自由さが有り難く思えるコトは勿論、楽しくライブではっちゃけてた頃も、懐かしく感じ、愛おしくも思えてくる。

でも、演者側の方がもっともっとキツいってのも十分認識してるつもり。

只々、みんなが心の底から笑える様に一日も早く元の世界に戻ってほしい。

みんな思いは一緒よね。

ライヴコンサート


Edit Category こっちのパンク
到着してからずっと聴いてる。ホントずっと。

部屋で車で風呂で。


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the GOD / Live Concert 2019


オレは気に入ったモノにはしつこい。ホントしつこい。でもこのバンドもしつこい。

ちょっと浮気でもしようモンなら、昔、我が家の天井にぶら下がってた蝿取り紙の様にクルクルユラユラさせながら、おびき寄せて絡め取って来るぞ!


でも、今はすっかり観念し自分に正直にゴッドの音をしつこく聴いている。

結成37年にして、初のライヴアルバム。ライヴコンサートってのがええね♪ ギグじゃなく。

今のゴッドはギグじゃない。ライヴコンサート!

海賊版に飽きたら! by NON なんてのもサイコーやんか!ええツボ突いて来るよなぁ(笑)

ジャケットの色使いもサイコーやし♡


そして何より、オフレコかねがねも、
この日の音源なんで嬉しさひとしお♡ あの日を思い出すね~~~蘇るねぇ~~~♪

んなワケで、何から手を付けようかと迷ってはいましたが、
究極の全曲解説はGOD教授が見事なまでに綴ってくれたのでオレは3曲をピックアップの只の感想文にします(笑)

感動文なんで、厚さは、うなぎとうなぎパイぐらい違います。


【その壱】

ハロ~コウエンジ~デストロ~イ!”から早7年(晩年で一番楽しかった7年 笑)、“ハロ~コウエンジ~、だっからベィベーーー!!”に変貌し始まったオープニングの『DODEMO IIZE』、まさかのまさかと思っていた一発目から心身共ブッ飛んでしまっていたのでしょう。この曲だけに限らず、色んなトコロを失念し、思い出し、再認識した有様。メンバーの名前を続けて、“誰もがみんな頑張ってる~♪”から“インディアン~ふぉぉぉぉぉ~~~~♪”から最後のアクセントの入れた終わり方まで、うん、珠玉のダンスチューン!ライヴ同様ブッ飛んで、掴みはオッケー過ぎた♡いい見本の様なリスナーやで(笑)


【その弐】

勿論、新曲だったのでこの日に直に初めて耳にしたものの、ライヴでもう一度聴きたかったところ、歌詞も一緒に堪能出来た『ROUTE99』。

♪めんたまわウラウラ白黒さ クララは立ち上がりパンを食う

瞼にはなした沈黙を オイラは立ち上がり犬に吠えた

アーメンもう風さ♪


ノンの作詞ってコトやけど、どういう脳内回路になればこういう歌詞が出来るんやろ?そして、それを正しく“ゴッドの曲”に表現した良次雄の脳内回路。昔のゴッドの音とか今のゴッドの音とか関係ないのよ。ふたりの脳内回路から出来上がったThe GODの音なんよ。そこにこのノンの声が乗ってさ。見事な程の、珠玉のポップチュ-ン!

そして、この曲でオレ的に大特筆すべきトコロがある。それは、コーラスの後、キンちゃんの、“リョーーーージオ~~~!”の掛け声から入った良次雄のギターソロの件!ココ、おっそろしーぐらいかっこええ!サブイボどころか身震いした...。もう毎回ココの部分リピートして聴いてる。何かこの部分、『Stocking You』の最後のコーラスから良次雄のギターが唸りを上げて入っていく瞬間の、音は違うんやけど、身震いさの種類がオレ的には一緒なんよね。

そして、前述の蝿取り紙の親分がココの部分なワケで、他の盤に浮気しても、この盤に戻る大ポイント。“アーーー、アーーー、アーーー、リョーーーージオ~~~!”ってオレが口ずさんで(笑)


【その参】

この日に初めて聴けた、良次雄のカウントで始まる『赤裸々 RIDE ON ME』、大好きな曲のひとつで、カッコつけないで~(つけないで~)、裸になるのさ~(なるのさ~)っていうコーラスの入り方がオレにはゴッドを感じる、珠玉のロックチュ-ン!

そして、

♪いい事なんてざらにはないけど

落ち込むなんてがらじゃない(ねえ)のさ♪


ってトコロが大好き♡オレにとってのポジティブソング(笑)赤裸々に生きて行きたいなぁって思う。心だけでも(笑)


何度かこのバンドのライヴに足を運び、音に身を委ねて来た。はっちゃけながら。

でも、音は勿論その箇所その箇所ちゃんと聴いてるつもりも、視覚から入って全体的な音に身を委ねてるってのは当然。何分はっちゃけてるし(笑)

でも、生ライヴってそんなモンと思う。

だからか、この盤で視覚を外して聴覚だけで聴いてるとスゴい発見ばっかり。

プロフェッショナルの手に掛かったリアルが曝け出されてる。ノンと良次雄は勿論も、良次雄のギターに倍々ゲームで襲い掛かって来てるキンちゃんのギター圧、ツイッターで目にして全く以て同感の、まるでオーケストラの指揮者の様なキヨッさんのドラム、そしてここまで堂々と、そして意気揚々と低音をブンブン響かせてるHagalのベース。

だから、この日のライヴは、オレが今までで観たバンド体としてサイコーのステージで、例えライヴレコーディングだったんだとしても、やっぱりスゴかったんやなぁ...ってこの盤を聴いて改めて思う。


そして今回、オレがブログに挙げた写真を中ジャケに使ってもらって感無量!

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壁に寄り掛かって『CRYING TIME OVER』のイントロを摘まみ弾く、良次雄。


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『JOHSHIKI』ではノンと愉快な仲間たちが大暴発。
(映ってる顔がみんな知った顔っていうのもサイコー 笑)


既に終演した2月22日は友達んちの祝い事出席のため上京叶わず、この盤を堪能し、さぁ次!行くぜ行くぜ!って鼻息フゴフゴしてたら4月19日!そしたら昼て!昼キャバやないんやから!(笑)生憎、この日中も仕事とは別のワークが既に入っててやむなく断念...そして傷心の最中、おー!2days来たーー!って喜んだら、超いっそがし~GW...(涙)こないなったら、最善を尽くしてハックにロックオン!!!くっそ~~、負けへんで~~~!

献杯


Edit Category こっちのパンク
参列をしてきた。


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ここへ。


この日はオレのミチロウ告別式。


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節目の一日にしたかったので何としても行きたかった。そして、献花台の前でしっかり手を合わせて来た。


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バラエティに富んだ素晴らしい音楽葬だったと思う。

只、年寄りには長過ぎた(笑)ある程度とは思ってたけど、17時開演の22時終演の5時間て!降りて来てたミチロウもしんどいで(笑)


勿論ソールドアウトだったので立錐の余地無く突っ立ったままの開演後最初の45分でオレはギブ(笑)多少動いてりゃまだ楽なんやけどね。

実は前日に、寝違えたのか捻ったのか腰が痛くて、猫背のまま足を引き摺りながら遙々お江戸まで向かった年寄りには5時間立ってるなんてとんでもないハナシ。喫煙所行ったり、物販横のモニターで見てたり、階段で休んでたりしてちょいちょい出入りしてた。何やかんや3分の2休んでたんちゃうか(笑)


演者的には、先月のイヌイジュン還暦&バイバイミチロウと銘打った高円寺でのライヴとは対局のメンツ。(こっちの裏追悼も行きたかったけど予定調整検討してた矢先ソールドアウトで叶わず)

でも正直、この日の謂わば表追悼式に誰が出演するのかっていう興味も、誰を見たいも何が聞きたいとかも一切無かった。だから演者の写真は今回一枚も撮ってない。


圧巻だった、達也、久土、坂本に切腹ピストルズが絡んだ「ロマンチスト」「解剖室」初め、沢山の演者が各々の色でミチロウに聴かせてた。その他もサブイボの出る瞬間が沢山あった。でもこの日の曲レポもしない。


只、各々の演目に関して個人的に思ったコトをひとつだけ。

後半のセットユニットの何処かで、何か一曲だけでええからボーカルを抜いたインストで演ってほしかった。ミチロウが唄ってたその時のアレンジのまんまのを。ミチロウが唄っていたパートをオレは感じたかった。声を想像したかった。ステージにミチロウのギターが置いてあったから尚更。そして何よりミチロウも一曲ぐらい唄いたかったと思う。


今回、ステージの右側の大型スクリーンで開演前はライヴの映像が、演者間のステージセッティングの間は最初期から時系列でスライドショーとして流れてた。

ミチロウの死を改めて実感し、受け入れ、オレの中に真の節目が付けれた気がしたのは勝手ながらこっちの方。


今回来れて本当に良かった。

何より公式の告別音楽葬に参加したかった。

それは多分、清志郎の告別ロック葬に参加したかったのにどうしても出来なかった悔しい思いも残ってるんやと思う。清志郎の時はなかなか節目が付けれやんだから。


好きだった人もいつか死ぬ。それは早かれ遅かれ必ず受け入れる。只受け入れ方がオレには大事。自分の中の節目の付け方っていうのがさ。


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こういうのはいつまでも胸に留め置いていたい。




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気に入ったのは別に撮って(笑)


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こっちも。



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こんなんもらった。


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際になって配布されるの知ったんやけど、ひとつづつミチロウ使用済とかのピックが付いててサインが入ってたら当たりらしい。勿論ハズレ。


そして、この日の記念にこれを買うて来た。


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これ着た日は、献花台の前で合掌したこの日のコトを思い出そう。

そして、節目の付けれた心でこれからもミチロウの音を聴いて行こう。


今度はオレが死ぬ日まで。


令和元年10月14日に献杯。



どーでもよくない!でもそんなことどーでもよかった!


Edit Category こっちのパンク
教授より先に綴るのも憚れますが...


明日からの三連休、バカ忙しいのでお先に失礼おば!


この間、これを観に行ってきた。

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再びここへ。


オキシドールから6年ぶり。そんなに時間が経ったのか?う~ん、信じられん。オレはまだ40代だったのか(笑)


今回のお江戸遠征も、恒例且つオレの楽しみのひとつでもある“ゴッドが好きな愉快な老若男女たち”(今回は8人!)との前呑みから始まり。

あれやこれやをみんなとペチャクチャ話しながら楽しかったなぁ。GOD教授と、悲しみに暮れたあの日以降初めてミチロウのハナシしたり、話したかったワン公のハナシも出来たし。東海地方からの出席率高しで心強かったし(笑)、オレここでは何回も言うてるけど、地元でこんな風にハナシ出来る友達皆無やからね。みんな出っぱらって地元残留マインドパンクスの辛いトコロなのよ。


そしてそして、最後に恒例の『オープニング曲予想大会』となり。

「ストジャン」だったり、「螺旋階段~」だったり、「Band Aids」だったり、色々出たけどオレは初志貫徹!今回もこれで行くぜ「台湾経由」だ!!んで、やっぱりチ~ン...

しかし、ここまでオレの行った全回、この曲をプッシュしてたのに、今回他の曲を選んで、裏をかかれる赤っ恥を聖地高円寺で晒すぐらいなら逆に清々しかったわい!

そして、この曲はオープニング曲の花形以上にすんげーカタチに変貌してたしね♪(後述)
 

ほろ酔いで、みんなでぼちぼちとハコ入りしたらニッキーが演ってた。オレは昔のニッキーしか知らんけどこの人は変わらんねぇ。幾つになってもキュートで。

それよりか、特筆しておきたいのがハコパンパンで“オレと愉快な老若男女たち”がたむろってた後ろのドリンクカウンター近辺が楽屋とトイレの通り道でメンバーが用足しに行くたんびにイエィイエィ騒いで品の無いコトかくの如し(笑)でもそれがサイコー♡なんやけど!


そしてイェイイェイ気分のまま、するすると最前まで移動し、さぁ!なんじゃ一発目ぇ~!ん?ん?ん?ガビーーーーーーン!!!

な、な、なんと、『Dodemo iize』って!!!どーでもよくない!(笑)今まで演ってなかった曲をやるってのは風の便りで聞いてたにしても!今回の予想も案の定大外れやったにしても!誰がこの曲をノンが唄うと思う?ホンマ耳を疑ってからブッたまげ直したよ。

でも、それがゴッドなのってオレは思ったりもする。大阪の時の『スローモーション』の時然り、色んな予定調和なんぞを木っ端微塵にするところがさ。

うん、初っぱなからハコ全体がグルーヴしてひとつになった!掴みはオッケー(過ぎた)♪


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今回のはオレが今まで観た中でサイコーのステージ。バンド体としてね。



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今回のノンも客より何より一番自分が楽しそうにステージでハッチャけてた。『台湾経由』の時なんて何ていやらしい顔をしてたか(笑)いつも注目してる風体も予想の遙か2つ上を行く様で。今回は和柄!形容が出来ない(笑)桃が見えたので何か桃にまつわる神話の人物なんかなぁ?

そして偶然、ライブ終わりにトイレで二人になった時、リアルタイムのオキシドールを観れなかったコト、再結成した一発目SARUやこのShow Boatにも足を運んだオレの思い入れを伝えるコトも出来た。スタークラブが一番ヤバかったのって、オレが観るの一足遅かった、G.狂児、B.EDDYだった頃ってコトも聞けて激後悔...でもトイレの神様サンキュー(笑)


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キンちゃんはオレのこんなブログの拙いライブレポを見てくれてるらしく、"嬉しいよぉ、もっともっと頑張ろうって思うもん!"とか言ってくれたり、例えお世辞でも嬉しかったな。それに、加入した頃パンクのエッセンスを今一度自分が前面に表現したかったっていうのも至極納得で、ジョニ山サン吉ジョニ川ロト男の風体もそんなコト聞くとありがとね!って思うよね♪


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Hagalはここまでの5年間、一番大変だったろうし、一番頑張って来たと思う。ライブ終わりの後席で、色んな大変さを直に耳にした。そりゃそ~よね。何十年もこの音を響かせ続けてきたプロフェッショナルの中に混じって。そして、今回も今回とて、オープニング曲やら新曲やらアレンジ違いやら(笑)なんちゃってベーシストのオレが言うのも何やけど、『螺旋階段~』や『ブルブル』のベースってグルーヴ感出すのメッチャ難しいと思うしさ。今回もいっぱい練習したんやろな。


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キヨッさんはライブ前とライブ後に挨拶程度しか話せやんだけど、バンド体としてスタートした稲生座のあの時から中央に鎮座し、それ以降も前面180°に常に目を配り、このバンドの陰番的存在で支えて来てくれたコト、ホントありがとうよね。そして、バンド体として熟成されて来た今はそれを気にすることなく自分もスイングしてる感じ。実はこの人が回を重ねる事に変化してるんかも!って改めて思った。


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そして良次雄!今回はキレッキレにキレてた。リフもソロも。オレがマストにしたこの時以上に!

何か嬉しかったなぁ。ステージを音で引っ張っていく気概の良次雄がさ。

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この姿で『Crying time over』のイントロ弾く姿はサブイボ出たよ。後席で聞いた『台湾経由』のコード変えも直で聞いて、常に変化、進化してるゴッドの"今"を感じた。オープニングの曲も今のゴッドならサイコーって思ってピックアップしたんかな。そして、良次雄在籍中の原爆は、昨今世に出た様々な音源よりもっともっとパンクだったとか色んなハナシを聞けて耳がダンボになりました。

この日のセトリ

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アンコールは一曲だけやったね。


新曲『ルート99』(99て 笑)の時なんて、まさかこの期に新曲とは思えへんかったから、えっ?この曲知らん...何でや?オレにゴッドの聞いてない曲なんてあったんけ?実の実のホントのオレはゴッドのゴッぐらいしか知らなかったんけ?という錯覚に陥ってしもたやんけ(笑)

でも、ナナメ揺れの“らしい”曲でポップでキュートですんごい良かった。この曲、も一回聞きたいなぁ。

個人的に嬉しかったのは『赤裸々Ride on me』が聞けたコト。弾けてもーたよね~!オレ初めて聴けたし。

そして前述した『台湾経由』は、コード変えの、ど・ブルースに進化して。

オープニング予想を外したのなんてなんぼのもんじゃい!すんばらしくいやらしいアレンジに尿道が緩んだっちゅ~の。

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ノンが客と一緒に暴発し、メンバー全員順番にコーラス煽った『常識』もサイコーだった♪


そして、もっとやれ!もっとやれ!~と連呼された挙げ句、出てこ~い!いるのは解ってるんだ!っと客が煽りに煽ったアンコール(笑)では今回初めて最初からどストライクに甲高いリフで始まった『ストジャン』、やっぱやっぱ名曲よね。

客のノリもスゴかった。オレ最前で後ろからズンズン感じたもん。うん、今回もサイコーのライブだった。そして、際の際まで行けるかどうか決まらずソワソワやったけど、無事東京まで行けてホントに良かった。いつまでも観れるとは限らへんのやからさ。


最後に。

ライブ終わりのハコでそのまま打ち上げとなり、一緒に混ぜてもらった後席。上記のネタ以外はオフレコネタ多数も、濃密な時間を満喫させてもらった。そして、古き良き名古屋パンク時代の生き証人の大にいさん(今回訳あって急遽駆け付けたらしい)から聞いた色んな貴重なハナシはオレの宝物ボックスに仕舞った!

オレのパンクアティチュードは日本のどこからでもない!名古屋のパンクから始まってる!それを再認識したとんぼ返りのお江戸旅、完結!!


みんな、ありがとう!

死んだものほど愛してやるさ


Edit Category こっちのパンク
今日はこれを部屋でも車でもずっと聴いてた。


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オレはその時その時ずっと聴いてきた。

ジョーイ、ディーディー、ジョニー(ラモーン)、トミー、ジョニー(サンダース)、カート、ジョー、シド(バレット)、ピート、アケミ、シンタロウ、タム、清志郎、マリ、マーちゃん、トシ、島ちゃん、etc。


そしてミチロウも。


いなくなってから声が聴けなかった人も知ってる。気持ちもわかる。

でもオレは、前述のみーんな、その時その時ずっと聴いてきた。いつも以上に。

それがオレの追悼の仕方。


でもこれは追悼って意味だけじゃなく聴いてた。

就職先はスターリンだった漢と就職元だった漢の再融合の世に出た記録。


ゆらりゆらりといい感じで浸ってたのに『午前0時』で何故か涙が出て来た。

何でかはわからない。

旋律なのか歌詞なのか声なのか、良くわからない。



オレはこれからも聴いていくよ。みんなの音を。

何時ぞやの昔のオレは、みんなの音を急にパタッと聴かなくなった時が来たとしても、それに変わる刺激的な音が耳に入って来るなら、それはそれである意味大いに妙と思ってたけど、今は違う。

なんか、ミチロウの死でとどめを刺された様な気もする。気ね。


オレはみんなの音をずーーっと聴いていく。

こうなったら寿命か、しぶとく生き延びてたら耳が聞こえやんよーになる時まで競争よ(笑)
 
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もう、残りの余生は細胞の欲する音のみを聴いていくのです。

 
 
 
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