人生さそわれるうちが華

58ビョウ デ デンセンシタ オイチャン ノ アジト

 

つづき


Edit Category 名古屋パンクシーン
何とか無事つづきました。めでたしめでたし。


振り返れば、2年半前に高円寺の『稲生座』でのオリジナルメンバーでのゴッド復活の目撃者となれて以降、国立『地球屋』での計4度のライブは一度も観に行けずじまいだったので、この日は何としてでも駆け付けたかった。

そりゃ勿論、名古屋の地で演るっていう、オレの欠けてたピースをはめ込む目的が第一!でも、立ってギターを弾く良次雄(おかしな表現やぞ、これは 笑)も5人編成になったゴッドも体感し損なってるから尚更。


お次の番だよ!お次の番!♪ってコトで、するすると良次雄側の最前列へ移動も終了し。

ギターチェックしてる最中に、"リョウ君お帰り~"、"リョウちゃんお帰り~"って掛けられるコトバに、含み笑いで片手挙げて答える良次雄。何とも形容し難いぐらいの『ここ』に帰って来たとの実感が湧き出た。一斉にサブイボが開演前から吹き出す有様で、先が思いやられるって思ったの記憶してる(笑)

いよいよと本チャンとなり、一発目が、オレの観に行った時と同じくの『BAND AIDS』も、耳に入った瞬間、サウンドの圧というか種類が全く違うのよ。コーラスも二人が重なると尚更。

う~ん...3回見逃してるから、何とも振り幅が大きすぎる...

『ここ』で演ってる感慨が吹っ飛ばされるくらい初っぱなから、まずは音で吹っ飛ばされた...



演奏だけじゃなく、メンバー個人個人もオレ的には振り幅が大きすぎて、何とも新鮮に感じられたのね。

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ノンは、攻撃力含めて、すごくリラックスしてる感じで、肩の力を抜いて軽やかに小刻みに踊りながら声を演奏してた。いつもの高い声で。聞きたかった曲のひとつ『FLOWER』ではノンだけ観てたな。この日のノンはラフ&ピース!いや、ルーズ&ピース♪オレは、"MAD NONちゃん"を目の当たりにしてるので(笑)あの頃から比べての振り幅も強烈で何か嬉しかった。勿論、あの時のノンもカッコ良かったけど、このバンドでのノンはやっぱこのノン!


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オレ、今回初見のG.キンちゃん。正しくこの人のギターが良次雄と相まってこその音の圧♪ゴッドにスゴい風を加えてくれたよね。良次雄が気の向くままに演ってる間(笑)もしっかりそっち観ながらリズム刻んで、孝行息子って感じがしたし(笑)

そして、終演後、再びステージに戻ってきた時にセトリをちぎって直接オレに渡してくれた。

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ちょっとセトリ、パクっ...いや拝借して来よかなぁって思ってたトコロだったので正しくの以心伝心(笑)


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Hagalもオレ的に振り幅がデカかった。オレが最初観た時はあくまでもリズム隊の一人として黙々と曲に合わせて弾いてた感じがしたけど、今回は全然違った。あくまで控えめに努めてても、曲に合わせるんじゃなくて、自分の音を自ら曲に乗せていってるって感じ。これが場数を経ての懐の深さってヤツかな。


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キヨっさんは違う種類の振り幅の大きさ。オレが初見した時とは比べものにならない程のセンターでのドッシリ感。このバンドがライブを重ねる度に進化して行きつつも、このポジションで同じ様な振り幅効かしたら収拾付かなくなるのを悟ってるかの様な寸分狂わずのキープリズム。エエ意味ではっちゃけてるフロント、特に良次雄の一挙手一投足を全て包み込んでる感じ。逆を言えば、だからこそフロントが信頼出来てハッチャけれるという安心感というかさ。この視線なんて正にキヨシ菩薩やよね(笑)


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そして、最後にやっぱりの良次雄!この人の振り幅の大きさは、他のメンバーと比較対象外!ホント度肝を抜かされた!風貌から演奏から佇まいから何から何まで嬉しいぐらいの♡矛盾してる程、昔の良次雄に進化していってた。昔から変わってないのはこの下唇を突き出す表情だけ。そりゃ、昔の良次雄ってそもそも、こんな唯一無二のセンスと世界観を持ってた人なんやもんね。今回オレが観た良次雄をひと言で形容するなら、ザ・"ポップ"です(笑)


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だってやで、オレが2年半前に観た時はこんな風に椅子に座り黙々と琵琶、もとい、ギターを弾く仙人然だったのやから、そりゃ、この振り幅に度肝抜かされるのはしゃーないでしょうに!

でも本心から嬉しかった。同士であるGOD教授と同感で"ここへ還ってきた"良次雄をこの目で見れたコトを!そして"この地に帰ってきた"良次雄をこの目で見れたコトを!


思うがままにつらつらと綴っていたら、殆ど、曲レポをしていないみたいなので(笑)急遽、"みん’s サブイボシリーズ ライブに入ってからの思い付いた編"というコトで納めるコトと相成り♡

《サブイボ1》
Hagalの『Bulu Buru』のブレイクのベースから良次雄のソロパートに移った瞬間は、このふたりでこその流れの妙にブルッと。

《サブイボ2》
これも聞きたかった曲のひとつ!『ROCK'N'ROLL I.D』で良次雄が最初に歌うパートのトコロで客と一緒に大合唱になった時はブルッと。

《サブイボ3》
『山あり谷あり』でテンポアップするトコロで、『この地』でこその特別バージョン(粋だねぇ♪)『ストジャン』の歌詞に置き換えられて、客が大々合唱し、この日マックスの盛り上がりになった時にはオレも最高潮にブルッと。

《サブイボ4》

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そして、何といってもコレよね!『この地』で『このふたり』が『こうして』並んでるコト!

コレを最後に見せ付けられて、紛れもない集大成のブルッと。が!ね♪


あいにく、次の日は朝一から仕事だったので泊まるコトが出来ず、やむなく打ち上げ参加は断念も同士が行って、どんなインタビュー記事より濃密でゾクゾクする様なノン直々のコトバを耳にするコトが出来た♡

同士の若き友人Yクンも、この拙いブログ見てくれてたらしく、色々と話せて、新しい出会いにも感謝!(同世代で音楽の好みが合わないって苦笑いしてたけど、絶対こっちの世界に浸かってた方が人生楽しいよ 笑)

何か、ここんトコロ色々とあった中、今回、ホント久しぶりに楽しい一日を過ごすコトが出来た♪ライブは勿論も、こういう再会や出会いで色を添えられると、それが例え数時間の出来事であったとしても、そのコトによっていい一日って思えるって素晴らしいし嬉しいよなぁ♪


むちゃをとおしても、だれのうらみをかうこともなく、すてきならいぶにまたいけますように♡

今年の短冊はコレで決まり!!

開戦当夜


Edit Category 名古屋パンクシーン
ふ~、何とも久しぶりの更新ですな。

ビッグプロジェクトを終えて、間髪入れずにやってきたビッグイベントの対応に四苦八苦し、残務処理に頭がバーストしかけ、恩人との別れがやって来てしまい、それでもやっぱり時が経てば、身も心も落ち着く日がやってくるんやねぇ...って身を以て実感。

でも、ビッグイベントの主役であった彼も一回り二回りも大きくなったと心底感じ取れ、ホント忙しかったけど、素晴らしく実りのある期間であったと今は改めて思えるし、恩人の死も喪主の息子(後輩であり友達)の"親父助かって逝きました"っていうコトバに救われた思いも過分にある。

でも、身体の疲れってのは寝りゃ取れるんやけど、脳が疲れるとなかなかってのも実感。年も年やし。

気持ちを取り直し、何を綴ろか?って色々候補があったはずも、久しぶりの独り言再開にうってつけの出来事が巡って来たこれを♪


先日、ここに行って来た。

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今池 ハックフィン


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何十年かぶりにこの階段降りた。ちょっとサブイボ出たぞ。



これ観にね♪

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コレが又、オレにはもう一つのワークの都合上、超ハードルの高い"サタデーナイト"イベントだったので、それの調整と葛藤と思い切り(笑)が必要やったんやけど、何と言っても一連のこのシーンに再びヤラレ続けてる中で、ゴッド名古屋帰還は勿論も『名古屋の地で再びギターを弾く良次雄を目の当たりにする』っていう大事なピースがまだ、"みん’s版 脳内名古屋パンクコンプリートファイル"に嵌まってなかったので網膜に焼き付けておきたかったのと、同士が遠路遙々、聖地名古屋に初上陸するってコトも必然的に合わさって、こりゃ何としても駆け付けて行きたかったワケです。

結論から言うと、行ったモン勝ちとはいえ(笑)やっぱり行けて良かった!っていうより行って良かった!ホント心からそう思えた。

久しぶりの同士と握手~ハグで再開を祝い、名古屋在住の同士の友達の友達を紹介され(何と!その彼の年齢は25才!ウチの娘より若い!笑)色んなハナシしてる頃からもう既に楽しかった♪

オレ、地元ではここから始まった一連の再結成シーンでハナシ出来るヤツ皆無やからね(苦笑)

地元残留孤児のツラいトコロなんでございます。


んなワケで、Tシャツも無事ゲット出来たし、

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一杯(いや、何杯目?笑)やりながらその瞬間を待ちわびているのでありました♡


つづく...  はず(笑)

イケズの何が悪い


Edit Category ニュ~ウェ~ブ
そして彼はガンになった。僕は彼に、このままだと死んじゃうというのなら、重曹とか海塩とか、そういう民間治療も全部試してみればいいじゃん、と言ったんだ。そしたら、ガンというものはそんな甘いものじゃない、僕はそんな非科学的なことはやらない、僕はエセ科学みたいなことは嫌い、と。いや、もう失うものがないんだから試すだけ試せばいいじゃんと勧めたんだけど、最後まで試そうともしなかった。まーちゃんの場合はそこがすごいというか、ものすごくイケズなところだね。


僕は彼の死が怖すぎて。お見舞いも行けなかった。未だに怖い。受け入れられないというかね・・・・。その意味でも僕もイケズだったと思う。



そう答えていたTOSHIが亡くなったってシラセを今日の朝知った。

それも、その、まーちゃんと同じ年だったってコトも...


病気を公表してたのも全く知らなかった。いくら掘り進めてネット見てないとはいえ。

まーちゃんの時は、何かの拍子で引っ掛かって知ってたので、ある意味覚悟もしてた。

でも、今回は経緯すら知らなかった故、ちょっと衝撃が大きい...


別の綴りたいコトを、瞬間スピードで追い抜いていくこんなシラセは聞きたくなかったな...


何とも言い様の無い気分のまま、一杯やりながら、

オレの青の時代にトチ狂った頃を偲びつつ...




あんまりいじくらないチューブをいじくってたら、


この1年後って...


思いっきりそっちで、ボウイとセッションしててほしい。


R.I.P TOSHI

何よこれ...?


Edit Category 独り言
ビッグイベントファイナルに向けて...


やらなあかんコトいっぱいあるよ!

綴る気力が無いだけで、綴りたいコトはいっぱいあるのよ!




でもね...何よコレ...



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だから、何よってコレ!!

50点


Edit Category こっちのロック
ビッグイベントファイナルに向けて、会場設営のイメージ作りから、道路使用許可やら記念品選択やら挨拶以来やら、その他準備諸々。

準備順位を決めるのが難しいですな~~~

でも、これだけ気を回してても、多分土壇場で、あっ!!アレ忘れてた!ってのが常なんで、そうならないコトをも~祈るのみ!!


これ流しながら祈ってて大丈夫なんか心配になってきた。

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俺でいいのかい ~港カヲル、歌いすぎる~    /    港カヲル


Mステも観た(トリて!)。何回も聴いた。よ~く吟味した。

その結果、オレ的にはコレ50点(苦笑)

コンセプトも内容も大体耳にしてた。それを踏まえた上で、アルバムタイトル目にして、一曲目聴いてスゴい期待したんやけども...


最初に言うておこう。何でカヴァーなんて入れたんやろ?

J-POPっていうか昔の歌謡曲とかの。

カヴァーが決して悪いワケちゃうよ。でもこれはまるで、独りニンマリするための独りカラオケか、二次会無理矢理連れて行かれて嫌いな上司の熱唱聞かされる様な程度のモンやでね(笑)

するならするで、この人特有の匂いを前面に出して捻って欲しかった。っていうかブチ壊して欲しかった。

カヲルが破壊に噛み付いた曲とか、神田沙也加との掛け合いの曲とか(そうそう、得意のこういうの)、余り需要の無いと思われる(笑)このソロアルバムの負けず魂みたいな心意気をちょっと感じれただけにさ。

オレは正直、『いわきアンモナイト』、『都会の山賊』、そして『ラーメン二郎』や、杏子や柴咲コウなんかと絡んだ時に噴出するカヲルの酸っぱい蜜がビッチリ出る空気感を期待してたんよね。アルバム全部に。も~クドいくらいの。

カヴァー聴いた時、リリースのケツが決まってて、みんな本職に忙しく時間的にどうにもならず、え~い、コレで行っとけ!になったんか?って思ったもん(笑)

まぁ、ブツクサと宣ったけど、つまり、だから、他は100点でカヴァーが0点で割ってオレ的に50点ってコトなんです♪

わっかりやっす~~~~


まぁでも、7日の大阪行ってカヲルの勇姿見届けてくるけども。数々の断念ライブは週末やけどこれは平日なんで。一応、これがファイナルやしね。全2回の(笑)

これだけ予習のいらんアルバムも無いしやな(笑)


オリックス劇場って旧大阪厚生年金会館なのね。にしても、キャパが2400て!

でも、Mステで破壊が5000枚も売れてないってバラしてたけど、その半分来たらソールドアウトやん(笑)

頑張れカヲル!!


 
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Author:みん
もう、残りの余生は細胞の欲する音のみを聴いていくのです。

 
 
 
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