人生さそわれるうちが華

58ビョウ デ デンセンシタ オイチャン ノ アジト

 

気色の悪い熱帯夜


Edit Category 独り言
号泣した。


テレビでこれ見て


これは最後のみのダイジェストやけども、

オレは全編ティッシュでずっと鼻かんでたのであ~る。


娘のこんな頃(遙か遙か昔)を思い出したりなんかしてねぇ~

りあちゃん頑張れ頑張れって(笑)

齢52、なんとも気色の悪いコトこの上なし。

でも号泣なんて、ひっさしぶりのひっさしぶりやったから、あ~スッキリした♡

タイムリー欠乏症 極みの果て


Edit Category こっちのロック
奇跡の3日連続更新叶わず...も。


タイムリー欠乏症の一応の最終章はこれでやっぱ〆るとしよう。

いや、してあげなくては♡ 誰も興味は無くとも!


そう!『港カヲル 人間生活46周年コンサート 』のレポを!

振り返れば5ヶ月前の出来事なのよね...(笑)



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場所は大阪『オリックス劇場』。キャパは何と2400!



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2月の寒風吹き荒む中、開場前には沢山の行列で。

会場間違えてない?よな?くらい、ちょっと信じられず(笑)



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寬平ちゃんからの祝い花も、贈り先の名前見て少し切なくもなり(笑)



でも会場は、超満員で信じられない思いを飛び越えて何か嬉しくなった。オレ、イベンターと同じくらい心配してたからね(笑)


レポに関しては、総評として(早い)、あれだけ辛口に評したカヴァー群の演出が逆に100点満点で♪

あれだけ辛口にしたはずも、このライブ後改めて聴くと、この日の笑いが蘇って来て、満更でもなくなってくるから不思議なモン(笑)


他に、アイドルグループとの学園コントや、アラウンド齢50のメンバーが、ヒ~コラ言いながら、ダブルダッチにチャレンジする筋肉番付的なコーナーetc、そして前編と後編に分かれてて、後編ではビッチリと『グループ魂』として演奏したりして、内容自体はホント盛り沢山でスゴい楽しめた♪


当人のカヲルも、ここから始まり、ここへ辿り着くまで色んな苦悩や不安と葛藤してたんちゃうかな。全然分野は違えど、オレも去年から今年に掛けて、ビックイベントふたつを責任者として何とか越えれたけど、決して今回のカヲルみたいにイベントの主役じゃなかったからね。主役が背負うモンはやっぱ一番大きいと思うもん。でも、魂のライブ以上にいっぱい喋って唄って踊って、見事に努めきってた。

年はオレより6コ下でも、謂わば同世代やモンねぇ。うん、感服です!


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今回は、パンフレットとTシャツを購入。



このパンフレットの巻頭で『皆川猿時ヒストリー』と題し、両親兄弟嫁子供、友人同級生etcの証言インタビューが沢山載ってて、写真も満載で全編最高なんやけど、その中でも、カヲルが子煩悩で、奥さんやふたりの子供にとって、カッコいいお父さんであり、大好きで尊敬されているっていうコト。何かホワっと来たな。嫁の悪口言うコトも、ケツ出す行為も全て家族には達観されてたんやね♡

でも、だからこそのパワーっていうモンも発揮出来るんかなって、ライブ思い出してそんなコト想ったりして。

それから、小学5年生の息子が、ソロアルバム出すって聞いて、"マジか?売れんのかなぁ?"って、オレと全く同じ心配をしていたのには大爆笑した(笑)


それから、終演後、今回の先行予約で『ライブ終演後グループ魂メンバーと乾杯!打ち上げ参加権(東京50名/大阪50名)』ってのに当選してたので、参加してきた。

打ち上げっていうても、大きめの会議室で、ひとりビールかジュース一本もらって、メンバーは一滴も飲んでない打ち上げね(笑)写真撮影も禁止の。まっ、そりゃそう。

とは言うても、メンバー全員、汗も全然乾いてない状態で合流し、一人づつライブの感想やお礼を言い、カヲルのバースデーを祝い、最後にみんなで記念撮影♪ 今回は息子は予定付かず、嫁と一緒に行ったんやけど、嫁は終始喜んでた。まぁ、オレは嬉しいとか喜ぶとかはねぇ(笑)おっさんがおっさん達を特別間近で見たい訳でもないし、向こうも見られたくないやろし(笑)全体の8割以上が女性やったけど、みんながみんな前のめりで目キラキラしてた気がする。うん、それでええのよ♡メンバーから見ても。

でも、後日、記念撮影の写真も郵送で届いて、オレ的にもいい記念にはなったよ♪出来ればその写真載せたかったんやけど集合写真なんで自主規制しとくけど。




今月5日にはDVDがリリースされるし(コレも売れるか心配)、何とか間に合って良かったぞ。そしてDVDを見て思い出しながらもう一回綴ってみっかな。5ヶ月後にでも(笑)

タイムリー欠乏症 2


Edit Category あっちのロック
このバンドのこの曲が好きも、

当時この動画は見たコト無く、

サブイボが立ったので、

とんでもない前に、

パソコンのお気に入りに入れてて、

いつかいつかと思いつつ、

たまたま今日もう一回見たら、

これ又もう一回、

サブイボが立ったので、

陽の目を浴びさせてあげるコトにしましたのです。





Mando Diao - The Shining


カッコよろし!



タイムリー欠乏症


Edit Category こっちのパンク
ことごとくタイムリーは打てやんけども。

時期外れは百も承知。


アナーキーのマリが逝ってしもたねぇ...

中学の時、バンド組んでたヤツの家で、『ファイティング’80』欠かさず見てて、コレ見た時エライ衝撃受けたん覚えてる。


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向こうので初めて見た、所謂パンク"ロッカー"はシド君なんやけど、日本で初めて見たパンク"ロッカー"はこの人。なのかもしれん。


あんまり最近の動向は正直知らずも、それでもやっぱり、思わず"えっ?"って口に出たニュースであったのは間違いがない。

あの5人がもう揃うコト(別に一緒に演らんでもエエの)が永遠に無くなったってのはやっぱり悲しい。ラモーンさんもピストルさんもクラッシュさんもモーターヘッドさんもプラスチックスさんも、みんな感覚は一緒。

でも、人はいつか死ぬ。早かれ遅かれ。勿論他意は無いけど、こういう人達ってメンバーや仲間や同世代がまだ存命で悼んでくれるコトも華かなって感じたりもする。よ~わからんけど。

只々、安らかに。
R.I.P マリ

つづき


Edit Category 名古屋パンクシーン
何とか無事つづきました。めでたしめでたし。


振り返れば、2年半前に高円寺の『稲生座』でのオリジナルメンバーでのゴッド復活の目撃者となれて以降、国立『地球屋』での計3度のライブは一度も観に行けずじまいだったので、この日は何としてでも駆け付けたかった。

そりゃ勿論、名古屋の地で演るっていう、オレの欠けてたピースをはめ込む目的が第一!でも、立ってギターを弾く良次雄(おかしな表現やぞ、これは 笑)も5人編成になったゴッドも体感し損なってるから尚更。


お次の番だよ!お次の番!♪ってコトで、するすると良次雄側の最前列へ移動も終了し。

ギターチェックしてる最中に、"リョウ君お帰り~"、"リョウちゃんお帰り~"って掛けられるコトバに、含み笑いで片手挙げて答える良次雄。何とも形容し難いぐらいの『ここ』に帰って来たとの実感が湧き出た。一斉にサブイボが開演前から吹き出す有様で、先が思いやられるって思ったの記憶してる(笑)

いよいよと本チャンとなり、一発目が、オレの観に行った時と同じくの『BAND AIDS』も、耳に入った瞬間、サウンドの圧というか種類が全く違うのよ。コーラスも二人が重なると尚更。

う~ん...3回見逃してるから、何とも振り幅が大きすぎる...

『ここ』で演ってる感慨が吹っ飛ばされるくらい初っぱなから、まずは音で吹っ飛ばされた...



演奏だけじゃなく、メンバー個人個人もオレ的には振り幅が大きすぎて、何とも新鮮に感じられたのね。

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ノンは、攻撃力含めて、すごくリラックスしてる感じで、肩の力を抜いて軽やかに小刻みに踊りながら声を演奏してた。いつもの高い声で。聞きたかった曲のひとつ『FLOWER』ではノンだけ観てたな。この日のノンはラフ&ピース!いや、ルーズ&ピース♪オレは、"MAD NONちゃん"を目の当たりにしてるので(笑)あの頃から比べての振り幅も強烈で何か嬉しかった。勿論、あの時のノンもカッコ良かったけど、このバンドでのノンはやっぱこのノン!


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オレ、今回初見のG.キンちゃん。正しくこの人のギターが良次雄と相まってこその音の圧♪ゴッドにスゴい風を加えてくれたよね。良次雄が気の向くままに演ってる間(笑)もしっかりそっち観ながらリズム刻んで、孝行息子って感じがしたし(笑)

そして、終演後、再びステージに戻ってきた時にセトリをちぎって直接オレに渡してくれた。

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ちょっとセトリ、パクっ...いや拝借して来よかなぁって思ってたトコロだったので正しくの以心伝心(笑)


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Hagalもオレ的に振り幅がデカかった。オレが最初観た時はあくまでもリズム隊の一人として黙々と曲に合わせて弾いてた感じがしたけど、今回は全然違った。あくまで控えめに努めてても、曲に合わせるんじゃなくて、自分の音を自ら曲に乗せていってるって感じ。これが場数を経ての懐の深さってヤツかな。


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キヨっさんは違う種類の振り幅の大きさ。オレが初見した時とは比べものにならない程のセンターでのドッシリ感。このバンドがライブを重ねる度に進化して行きつつも、このポジションで同じ様な振り幅効かしたら収拾付かなくなるのを悟ってるかの様な寸分狂わずのキープリズム。エエ意味ではっちゃけてるフロント、特に良次雄の一挙手一投足を全て包み込んでる感じ。逆を言えば、だからこそフロントが信頼出来てハッチャけれるという安心感というかさ。この視線なんて正にキヨシ菩薩やよね(笑)


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そして、最後にやっぱりの良次雄!この人の振り幅の大きさは、他のメンバーと比較対象外!ホント度肝を抜かされた!風貌から演奏から佇まいから何から何まで嬉しいぐらいの♡矛盾してる程、昔の良次雄に進化していってた。昔から変わってないのはこの下唇を突き出す表情だけ。そりゃ、昔の良次雄ってそもそも、こんな唯一無二のセンスと世界観を持ってた人なんやもんね。今回オレが観た良次雄をひと言で形容するなら、ザ・"ポップ"です(笑)


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だってやで、オレが2年半前に観た時はこんな風に椅子に座り黙々と琵琶、もとい、ギターを弾く仙人然だったのやから、そりゃ、この振り幅に度肝抜かされるのはしゃーないでしょうに!

でも本心から嬉しかった。同士であるGOD教授と同感で"ここへ還ってきた"良次雄をこの目で見れたコトを!そして"この地に帰ってきた"良次雄をこの目で見れたコトを!


思うがままにつらつらと綴っていたら、殆ど、曲レポをしていないみたいなので(笑)急遽、"みん’s サブイボシリーズ ライブに入ってからの思い付いた編"というコトで納めるコトと相成り♡

《サブイボ1》
Hagalの『Bulu Buru』のブレイクのベースから良次雄のソロパートに移った瞬間は、このふたりでこその流れの妙にブルッと。

《サブイボ2》
これも聞きたかった曲のひとつ!『ROCK'N'ROLL I.D』で良次雄が最初に歌うパートのトコロで客と一緒に大合唱になった時はブルッと。

《サブイボ3》
『山あり谷あり』でテンポアップするトコロで、『この地』でこその特別バージョン(粋だねぇ♪)『ストジャン』の歌詞に置き換えられて、客が大々合唱し、この日マックスの盛り上がりになった時にはオレも最高潮にブルッと。

《サブイボ4》

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そして、何といってもコレよね!『この地』で『このふたり』が『こうして』並んでるコト!

コレを最後に見せ付けられて、紛れもない集大成のブルッと。が!ね♪


あいにく、次の日は朝一から仕事だったので泊まるコトが出来ず、やむなく打ち上げ参加は断念も同士が行って、どんなインタビュー記事より濃密でゾクゾクする様なノン直々のコトバを耳にするコトが出来た♡

同士の若き友人Yクンも、この拙いブログ見てくれてたらしく、色々と話せて、新しい出会いにも感謝!(同世代で音楽の好みが合わないって苦笑いしてたけど、絶対こっちの世界に浸かってた方が人生楽しいよ 笑)

何か、ここんトコロ色々とあった中、今回、ホント久しぶりに楽しい一日を過ごすコトが出来た♪ライブは勿論も、こういう再会や出会いで色を添えられると、それが例え数時間の出来事であったとしても、そのコトによっていい一日って思えるって素晴らしいし嬉しいよなぁ♪


むちゃをとおしても、だれのうらみをかうこともなく、すてきならいぶにまたいけますように♡

今年の短冊はコレで決まり!!
 
07 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
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06 08


 
 
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もう、残りの余生は細胞の欲する音のみを聴いていくのです。

 
 
 
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