FC2ブログ

人生さそわれるうちが華

58ビョウ デ デンセンシタ オイチャン ノ アジト

 

ハッピーバースデー


Edit Category Family
ちょっと遅れてしもたけど大切な覚書として。


ウチのじゅうが先月の24日に1歳を迎えた♪

大阪にいる娘も、丁度県境越えが解除となったのに合わせて休み取って帰って来れたのでみんなでお祝いした。


IMG_7038.jpg
  


この日はシャンプーもしてもらって、その店で付けてくれたバンダナなんぞでおめかしして。ちょっと柄がボーイッシュで男の子みたいに見えるけど。


ウチに来たのは9ヶ月半前。でももうすっかり我が家のボスになっている。

そして何より、こいつから発してくれる癒やしのパワーは我が家にとってとてつもない大きなモンを与えてくれてる。


家族は勿論、オレ、毎日笑ってるもんね。

このコロナ禍の中、仕事とは別のワークで色々と決断せなあかん件が続いて考え事してる時も、何時ぞやの、政治絡みの色んなニュースでガチャガチャしてた時、腹立って険しい顔してた時もこいつがこっち見てたらオレ笑ってたもんね。

スゲーなぁ…って思う。

これからもずっと大事にしてあげやななぁってホント思う。

どれだけ救われてるか、こいつおれへんかったらゾッとするもん(笑)


思えば、我が家ではオレがガキの頃から、17年間共に暮らしたヒー子まで切れ目無く犬の存在があった。

そして、ヒー子を亡くした気持ちから立ち直れず、初めて6年間という長い間、犬の存在が無く暮らした。

もっと早く次の犬を迎え入れていたらこんな毎日がもっと早く送れてたのかもしれない。

でも、そうなるとこのじゅうには巡り会えなかったコトになる。

今、じゅうと笑顔で暮らしていれるのは6年の経過があってこその必然と心から思ってる。

だから、オレもあと何年生きれるか解らんけどずっと一緒にいたいなぁって思う。



そりゃ勿論ベタに、♪ハッピバ~スデ~ィ、ディ~アッ、ジュ~チャ~~~~ン♡ってみんなで大合唱したけど、バースデーソングでオレが一番好きなのはコレ。





ハッピーバースデー 

思い出したんだ 生きていること♪


ホント思い出させてくれたよ(笑)


IMG_6694.jpg

 これからもこいつと一緒に毎日を穏やかに歩いて行こう。

アンサーゴッドヘッド


Edit Category こっちのパンク Tagged  名古屋パンクシーン 
 久しぶりにここへ向かってみた。


まつりごとやコロナを筆頭に、一連の世の中の流れに色々と思うコトもあるけど、敢えてこの場は遠ざけてきた感じ。

何かいらんコト、グダグダ連ねそうな気がしてね。そんなん何も楽しないし。


でも、綴りたいと思ったコトが見っかった!他力本願なんやけど(笑)


GOD教授から、THE GODの好きな曲を3曲挙げましょう提案が来て、オレが選んだ3曲を綴ってみよっかなと。


●Stocking You

●Flower

●Hey Girl!!

●俺だぜ


はい、4曲になってました。知らぬ間にです(笑)

どれも次点に出来やんだのです。

今回選んだのは、好きな曲に+個人的思い入れのある曲に限定。

活動時期は問わず!とのコトだったので難しかったけど。

個人的には、G.O.D期やGOD期(オレの中の)はオレにとっては別のバンドなんで(笑)

なので、オレが知ってる限りでの、スタークラブ、原爆、オキシドール、の色が入るダブルエッセンス曲は極力除いたつもり。

断腸の思いでしたのよ。


んでもって、まずは。


●Stocking You

これは
以前にも綴ってるんで、細かいコトは割愛も、この曲収録の『Speaker~』は全編パート全ての粒が別々に鮮明に聞こえる。その中でもこの曲は特に、その粒が塊になって当時のオレにドンピシャに届いて来た。そして、今の年老いたオレの細胞にも当時と変わらずドンピシャに届いて来る。

そして種々のコーラス(良次雄のバッキングボーカル含め)が大外一気に捲ってきてゴールに近づけば近づく程、疾走感と抑揚感が増していく様はサブイボ2万個。よって、ずっと聴いていたいからもっと長~い曲であっていい(笑)も~ね、カンペキ!

追記:活動再開から何度かライブに足を運んできたけど、1回だけ?オレが行けなかったライブでは演ったそうなんやけど、オレが行った中では1回も聴けてない...。いつか聴きたいなぁ。


●Flower

ノンの作詞曲。

この曲はノンひとりじゃなくゴッド特有の世界観を感じる。

オレには異国民謡の匂いすら感じれるイントロから良次雄のソロまで何か情緒的な世界観を感じて仕方がない。

こういう世界観(楽曲、歌詞含めて)を具現化出来るロックバンドは何処探してもおりません。っていうか誰も出来ません。

トリッピン花売り娘!横ノリでエブリハイでフラフラと踊り続けていたい曲♪ 流石にアルコール止まりでラリってね(笑)


●Hey Girl!!

これは、ゲッダンバリスの方で。

理由は、初期の攻撃的でイカつい方のゴッドをゴリゴリに感じれるから。

実はこの曲、スタークラブ時代のナンバーらしい。えー、オレ聴いたコトない。コレも聴きたいやんかぁ...!

んでもって、何とも言い難しのストレートでエッジの効いた純名古屋産を感じれるパンクチューン♪ 痛快痛快♡

そ~あっても、“オ~、ブギウギ~” とか “からっぽ~” とか “おてあげ~” とか “まったく~” とかの、合いの手コーラス(笑)の入れ方がお茶目で可愛くて、ここら辺にも、例えば『赤裸々~』とかのコーラス同様、チャーミングさを感じれてオレは大好き。


最後に、


●俺だぜ

ノンと達也がまだオキシドールだった頃、良次雄んちのベッドの上で、みんながゴキゲンになり、各自が“俺なんだよ”、“俺様なのにか?”とかわめきながらギターを弾いてる時に良次雄がひらめいちゃった至極の名曲!

大好きな曲なんやけど、絶対他と被らないとは思った(笑)

この曲は、まだ息子が小学校低学年?の頃、車で掛けてた時、息子の口から発せられた、“最低な歌詞やな...”って失笑しながらポツリと言ったのにオレが大爆笑した想い出から成り立つ(笑)

でもその後日、一緒に車乗ってた時、“お父さん、アレ掛けて~や!”ってリクエストしてくれたのも大切な想い出♡ 

こんなチビにも(まぁ色んな意味で 笑)響くんやな?って思ったもの(笑)

この曲にも“ぽかぽか~”って合いの手コーラス入ってるしね♪


今回は好き+思い入れのある曲を選別したけど、一応、真性の“なんちゃってベース弾き”であっても、ベースフレーズにはやっぱり重点的に耳が行くし、オレも弾いてみたい!って欲望も出たりする。今もたまに。弾ける弾けやんは全く別にして(笑)

だから、そういう思いもこもった曲が今回は占めた気がする。

『Stocking You』は、当時何処で披露するワケでも無く一人黙々と練習した。

Flower』もラジカセの前で◀◀連続巻き戻ししながら悪戦苦闘したの思い出す。

『Hey Girl!!』と『俺だぜ』は遊びでスタジオ借りて、違うバンドのツレら(田舎の末端下級バンドは自分のバンドに100パーの満足は無かったのよ 笑)とコピーして遊んでた中の曲に入ってる。

勿論、合いの手
コーラスはオレから率先してね♡でも、たいして声の高くないツレがノンの甲高い声のマネするレベルの低さから始まり(笑)唄、演奏共に完成度ゼロ以下の以下だったですよ。勿論。


そりゃ、ゴッドで他にも新旧問わず好きな曲いっぱいある。甲乙なんか付けれるワケ無いもんね。好きな曲3曲シリーズの、第2弾、第3弾やってもどんどん出て来る。その時の気分次第で。

もひとつ言えば、聴く頻度は違えど、好きなバンドの嫌いな曲なんてオレには無いよ。もっと言えば、聴く聴かない別にして、世の中で掛かってる音楽で別段嫌いっていう曲も無い。強いて言えば、日本語のラップぐらい(笑)

まぁでも、自由に演ってもらって、人に無理強いせず、好んだモンを自由に聴けばエエのが自分にとっての音楽って思ってますので。


たかだか、数ヶ月の間にこんな世の中になるなんて誰しも同様、オレも全く想像してなかった。

こんなになる前の世界の、な~んも考えてなかった日常生活の自由さが有り難く思えるコトは勿論、楽しくライブではっちゃけてた頃も、懐かしく感じ、愛おしくも思えてくる。

でも、演者側の方がもっともっとキツいってのも十分認識してるつもり。

只々、みんなが心の底から笑える様に一日も早く元の世界に戻ってほしい。

みんな思いは一緒よね。

いい事が起こるように ただ願うだけさ


Edit Category 独り言 Tagged  RC・忌野清志郎 
そんなモンよりニンゲンの方が怖くなってるってみんなが思ってる昨今。

いつもの様に風呂から上がって、キッチンで一人呑んでた。


そんで、この人の声が聴きたくなって聴いてた。






♪なぜ悲しいニュースばかり  TVは言い続ける

なぜ悲しい嘘ばかり  俺には聞こえる♪


♪何が起こってるのか  誰にもわからない

いい事が起こるように  ただ願うだけさ♪



この曲は聴くたんび、こめかみが震える。

毎回、復活祭の時の思いとリンクするのをさっ引いても。

でも、今日は何かこめかみが震えすぎた。

こんなご時世やからかな。色々思うコトもあるし。



そしたら、じゅうの顔を見に来たお袋が『これ、きよしろう?』って。

お袋の口から“きよしろう”ってコトバを聞いたの、かれこれ40年近く前になるんちゃうかな。

ホッコリした。悪くないわ。


一人で呑んでたワケやないね。今は、じゅうがいるから二人でやね。


IMG_6683.jpg 


早く元通りになります様に。

DOG


Edit Category Family
気付けば2ヶ月半も手付かずだったくせに、昨日の今日に又綴ってる。

この気まぐれには自分でも呆れる。

しかし、ジョンライドン君も、ちみちみと言うてた様に、GODの翌日にこう来るのもオレには自然現象。

  

IMG_6582.jpg 
もうわたしは何も言わへん。
どうしてもハックに行きたいんやろ?


IMG_6583.jpg 
   行っといで♡


教授!これ、らっくやわぁ(笑)

ライヴコンサート


Edit Category こっちのパンク
到着してからずっと聴いてる。ホントずっと。

部屋で車で風呂で。


IMG_6637(Edited).jpg

the GOD / Live Concert 2019


オレは気に入ったモノにはしつこい。ホントしつこい。でもこのバンドもしつこい。

ちょっと浮気でもしようモンなら、昔、我が家の天井にぶら下がってた蝿取り紙の様にクルクルユラユラさせながら、おびき寄せて絡め取って来るぞ!


でも、今はすっかり観念し自分に正直にゴッドの音をしつこく聴いている。

結成37年にして、初のライヴアルバム。ライヴコンサートってのがええね♪ ギグじゃなく。

今のゴッドはギグじゃない。ライヴコンサート!

海賊版に飽きたら! by NON なんてのもサイコーやんか!ええツボ突いて来るよなぁ(笑)

ジャケットの色使いもサイコーやし♡


そして何より、オフレコかねがねも、
この日の音源なんで嬉しさひとしお♡ あの日を思い出すね~~~蘇るねぇ~~~♪

んなワケで、何から手を付けようかと迷ってはいましたが、
究極の全曲解説はGOD教授が見事なまでに綴ってくれたのでオレは3曲をピックアップの只の感想文にします(笑)

感動文なんで、厚さは、うなぎとうなぎパイぐらい違います。


【その壱】

ハロ~コウエンジ~デストロ~イ!”から早7年(晩年で一番楽しかった7年 笑)、“ハロ~コウエンジ~、だっからベィベーーー!!”に変貌し始まったオープニングの『DODEMO IIZE』、まさかのまさかと思っていた一発目から心身共ブッ飛んでしまっていたのでしょう。この曲だけに限らず、色んなトコロを失念し、思い出し、再認識した有様。メンバーの名前を続けて、“誰もがみんな頑張ってる~♪”から“インディアン~ふぉぉぉぉぉ~~~~♪”から最後のアクセントの入れた終わり方まで、うん、珠玉のダンスチューン!ライヴ同様ブッ飛んで、掴みはオッケー過ぎた♡いい見本の様なリスナーやで(笑)


【その弐】

勿論、新曲だったのでこの日に直に初めて耳にしたものの、ライヴでもう一度聴きたかったところ、歌詞も一緒に堪能出来た『ROUTE99』。

♪めんたまわウラウラ白黒さ クララは立ち上がりパンを食う

瞼にはなした沈黙を オイラは立ち上がり犬に吠えた

アーメンもう風さ♪


ノンの作詞ってコトやけど、どういう脳内回路になればこういう歌詞が出来るんやろ?そして、それを正しく“ゴッドの曲”に表現した良次雄の脳内回路。昔のゴッドの音とか今のゴッドの音とか関係ないのよ。ふたりの脳内回路から出来上がったThe GODの音なんよ。そこにこのノンの声が乗ってさ。見事な程の、珠玉のポップチュ-ン!

そして、この曲でオレ的に大特筆すべきトコロがある。それは、コーラスの後、キンちゃんの、“リョーーーージオ~~~!”の掛け声から入った良次雄のギターソロの件!ココ、おっそろしーぐらいかっこええ!サブイボどころか身震いした...。もう毎回ココの部分リピートして聴いてる。何かこの部分、『Stocking You』の最後のコーラスから良次雄のギターが唸りを上げて入っていく瞬間の、音は違うんやけど、身震いさの種類がオレ的には一緒なんよね。

そして、前述の蝿取り紙の親分がココの部分なワケで、他の盤に浮気しても、この盤に戻る大ポイント。“アーーー、アーーー、アーーー、リョーーーージオ~~~!”ってオレが口ずさんで(笑)


【その参】

この日に初めて聴けた、良次雄のカウントで始まる『赤裸々 RIDE ON ME』、大好きな曲のひとつで、カッコつけないで~(つけないで~)、裸になるのさ~(なるのさ~)っていうコーラスの入り方がオレにはゴッドを感じる、珠玉のロックチュ-ン!

そして、

♪いい事なんてざらにはないけど

落ち込むなんてがらじゃない(ねえ)のさ♪


ってトコロが大好き♡オレにとってのポジティブソング(笑)赤裸々に生きて行きたいなぁって思う。心だけでも(笑)


何度かこのバンドのライヴに足を運び、音に身を委ねて来た。はっちゃけながら。

でも、音は勿論その箇所その箇所ちゃんと聴いてるつもりも、視覚から入って全体的な音に身を委ねてるってのは当然。何分はっちゃけてるし(笑)

でも、生ライヴってそんなモンと思う。

だからか、この盤で視覚を外して聴覚だけで聴いてるとスゴい発見ばっかり。

プロフェッショナルの手に掛かったリアルが曝け出されてる。ノンと良次雄は勿論も、良次雄のギターに倍々ゲームで襲い掛かって来てるキンちゃんのギター圧、ツイッターで目にして全く以て同感の、まるでオーケストラの指揮者の様なキヨッさんのドラム、そしてここまで堂々と、そして意気揚々と低音をブンブン響かせてるHagalのベース。

だから、この日のライヴは、オレが今までで観たバンド体としてサイコーのステージで、例えライヴレコーディングだったんだとしても、やっぱりスゴかったんやなぁ...ってこの盤を聴いて改めて思う。


そして今回、オレがブログに挙げた写真を中ジャケに使ってもらって感無量!

IMG_5871.jpg 

壁に寄り掛かって『CRYING TIME OVER』のイントロを摘まみ弾く、良次雄。


IMG_5869.jpg 

『JOHSHIKI』ではノンと愉快な仲間たちが大暴発。
(映ってる顔がみんな知った顔っていうのもサイコー 笑)


既に終演した2月22日は友達んちの祝い事出席のため上京叶わず、この盤を堪能し、さぁ次!行くぜ行くぜ!って鼻息フゴフゴしてたら4月19日!そしたら昼て!昼キャバやないんやから!(笑)生憎、この日中も仕事とは別のワークが既に入っててやむなく断念...そして傷心の最中、おー!2days来たーー!って喜んだら、超いっそがし~GW...(涙)こないなったら、最善を尽くしてハックにロックオン!!!くっそ~~、負けへんで~~~!
 
07 2020
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

06 08


 
 
プロフィール

みん

Author:みん
もう、残りの余生は細胞の欲する音のみを聴いていくのです。

 
 
 
最新トラックバック
 
 
 
サブカテゴリ2

 
 
検索フォーム
 
 
ブロとも申請フォーム
 
QRコード
QRコード
 

ARCHIVE RSS